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America Dialogue Tama Vol. 26 開催決定!

アメリカ大使館イベント アメログ多摩Vol.26開催
Poetry and Creative Writing
詞と創造的なライティング


“Creative writing”
日本では聞くことが少ないかもしれませんが、アメリカでは大学に専門コースがあるなど、とても重要なスキルとして位置付けられています。

私たちの普段の生活のなかでも、SNSやブログなど、文章を書く機会が増えている中、自分が感じたことをどのような言葉で表現すれば、相手にわかりやすく伝えられるのか、そして英語ではどのように表現できるのか。一緒に考えてみませんか?

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!  参加登録はこちらまで

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◆スピーカー情報
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Brenden Bish


Brenden, also known as Balanc3, is an international poet and graduate of Western Connecticut State University. After graduating with a degree in English Literature, he returned to his hometown Bridgeport, Connecticut to work with high school students and mentor young adults. Brenden then moved to New Hampshire to serve as a volunteer for a National Non-Profit known as City Year for two years.

He has also lived in South America teaching English in Chile with the English Opens Doors Program. During this time, he was able to travel to several different countries to perform and share his poetry.  After gaining four years of teaching experience both in and outside of the United States, Brenden has since moved to Gunma, Japan as a member of the JET program.

Now, he hopes to continue using his Poetry and Creative Writing to capture and share his experiences.  By doing so, Brenden hopes to inspire and encourage others to express themselves and share their own stories.

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 ◆基本情報
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開催日 2019年10月6日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: event@knoxenglish.com  
HP: https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

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【ボランティア募集 !】幼稚園English Camp

幼稚園English Camp 夏期英語特別クラスのボランティアを募集します!

開催日 :8月5日(月)・8月26日(月)
集合時間:9:30AM
集合場所:提携 幼稚園正門前
     (京王線永山駅より徒歩5分)
持ち物 :飲み物・うわばき
内容  :幼稚園児の先生サポートとして参加。
     園児と一緒に英語のゲームなどを行います。

 

【幼稚園English Campとは】
英語を学んでいる生徒同士を、先生・生徒として繋ぐKnoxのプロジェクトの一つ。
幼稚園生は、普段のクラスと違う、高校生や大学生の
お兄さん・お姉さんと一緒に遊ぶこのキャンプを楽しみにしています。

英語教授又は児童教育・保育に興味のある方に、いい経験を得てもらえたら嬉しいです。

 

定員:10名《2日間両日、参加可能な方を優遇します》

謝礼:スターバックスのギフト券 プレゼント! 

 

【応募方法】
 admin@knoxenglish.com へ件名に【幼稚園での英語先生インターンの応募】と記入し

①名前 ②学校名 ③学年 ④電話番号 ⑤参加可能日 

を添えてメールをお送りください。
たくさんのご応募をお待ちしております!

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NPO法人 ノックスイングリッシュネットワーク
在日アメリカ大使館助成団体

Tel: 042-400-7205 (平日10:00-18:00)
〒206-0002
東京都多摩市一ノ宮4-1-31チェリーヒルズ能登 203号

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ゲスト講師を招いてSpecial Classを開催しました!

2019年6月10日/12日イベント:

小学生と中学生対象のイベントを開催しました。ゲスト講師は、カナダの大学を卒業後にカナダで働き、現在早稲田大学に通っている中国出身の方です。中学生クラスでは英語のみ、小学生クラスでは英語と日本語を交えて、中国・カナダ・日本の言葉や国の違い、文化の違いなどを話してくれました。

 最初に紹介してくれたのは出身地の中国・上海。みんなの好きな「あの食べ物」は、もともとは上海の食べ物だよとか、日本では制服を毎日着るのが普通だけど、上海ではそれは普通じゃないよ、など。身近な話題でみんなの興味がわいていきます。

 

カナダの大学や街も紹介してもらいました。日本では新学期は春から始まるけど、カナダでは秋から始まるよ。キャンパスは山の上にあって森に囲まれているから動物がたくさんいるよ、この動物は英語で何て言うのかな?の早押しクイズに、みんなでボタンの争奪戦。発音やアクセントも教えてもらい、みんなで練習しました。

 

みんなは英語を聞き取ろう、理解しよう、英語で質問しようと、とても頑張ってくれました。それはとても大きなチャレンジだと思います。

日本にいると「普通」「あたりまえ」だと思っていることが、他の国では「普通じゃない」。世界には日本とは違う色々な考え方があるのだということを知り、理解することは国際感覚を育むうえで欠かせない資質ですが、普段そのような機会は少ないかもしれません。

今回のイベントの経験が、世界に関心を持ち国際感覚を育むきっかけになってくれたら嬉しく思います。

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【Global Talk!】交流終了のお知らせ

Global Talk!プログラムを通して、これまでHarvard大学・UNIS・GOAなどとたくさんの方との交流を重ねてきました。

Harvard大学・UNISとの交流では「男女格差」というトピックについて、「男性らしさ」や「女性らしさ」といった固定概念はどこから来るものなのか、アメリカと日本の両国における男女格差によって引き起こされている社会問題は何か、その社会問題を解決するためにはどうすべきか、グラフを示しながら議論を重ねてきました。
深刻な社会問題について当事者意識を持つことができ、「アメリカから見た日本」と「日本から見たアメリカ」の両方向から学ぶことができたのは、このプログラムならではないかと思います。

グループディスカッションでは、日本語・英語の両方で行い、その考え方の違いはもちろん、ディスカッションに対する積極性など日本との違いを感じることができ、多くの経験が出来ました。

また、GOAとの交流では、ビデオメッセージアプリを使って「和食と洋食」「元旦とおせち料理の由来」といった身近なトピックで話し合っていきました。
国の文化によって食べ物や祝日の過ごし方が全然違い、異文化を肌で感じられたのではないでしょうか。

Global Talkでは時差があるなかでの交流でした。
そのため時間厳守がとても難しいうえ、参加者は学校行事やテストで忙しくしていたにもかかわらず、多くの方が資料作りや動画送信を期限内にしてくれました。本当にありがとうございました。

Global Talk修了者で優秀な成果を修めた方には、以下のようなCertificateが発行されます。

Global Talkを通して、外国との繋がりが楽しい、もっと異文化を学びたい、もっと英語を頑張りたい、
そんな気持ちを感じてもらえたら嬉しく思います。

参加してくださった皆さん、交流校の皆さん、本当にありがとうございました。
今後の活躍を期待しています。

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【Global Talk!】GOA交流 洋食&おせち料理

世界各地で日本語を学んでいるGOA生徒とKnox生は、Flipglidというビデオメッセージアプリを使って交流しています。

まず「日本の洋食」というトピックで交流を行いました。今回はすべて【英語】です。

「好きな洋食」では、Knox生から自分が好きな洋食を写真で見せ、何が入ったどんな味なのかなどをで説明しました。

Knox生からオムライスやきのこスパゲッティ、クリームシチュー抹茶パフェ、など多岐に渡って紹介されました。
また、なぜその洋食が好きなのかを説明する際に「母がよく作ってくれる」「記念日に食べる」など思い出と共に説明している人が多く、交流を通して温かい気持ちになりました^^

 

ちなみに好きなGOAの生徒さんたちからの好きな和食では「カキフライ」「ラーメン」などが挙げられており、私たちが考えるような和食のイメージとは違う点も興味深かったです。

 

「おせち料理」では、GOA生からオリジナル年賀状の紹介、元旦に何をしたのか説明が【日本語】であり、最後にKnox生に向けておせち料理に関する質問を【英語で】もらいました。

Knox生は、GOAの生徒さんたちが話した言語にあわせて返答をいれていくことになります。

元旦についての返答は【日本語】で、お節料理に関する返答は【英語】で行います。

「昆布は、どんな意味がありますか?」「れんこんは、どんな意味がありますか?」など、おせち料理に入っている食べ物の由来を英語で質問されると、Knox生は何気なく食べていたので調べて初めて知った!などの声も聞かれ、日本文化についても改めて学ぶことが出来ました。
またそれを英語でわかりやすく伝える工夫も必要だったので、いい経験になったと思います。

自国の文化を外国人の方へ伝える難しさを経験すると共に、日本文化についても改めて学ぶ良い機会となった交流でした!

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America Dialogue Tama Vol.22 開催報告

《United Nations 国連を知ろう!》

アメログ多摩Vo.22が1月27日(日)に開催されました。
今回は《United Nations 国連を知ろう!》というテーマで、United Nations International Schoolを卒業し、現在日本の大学で学ぶReese Grahamさんからお話を伺いました。国連なんて、興味のあるトピックだけれど難しそう…と思いながらも、足を運んで参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

まず、国際連合には主要な6つの機関で組織されていて、友好的な国家間の関係を築くことが使命となっているというお話を伺いました。また、彼が卒業したUnited Nations International School(UNIS)について紹介があり、Global citizen(地球市民):新興している国際社会の一員であると認識し、その社会へ価値を提供するために貢献している人々を育てている!とのことでした。

次にSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の紹介にうつります。これはUNが2030年までに達成することを目標に掲げています。

まずはS——、Sから考えられる単語??? 次にD——-?? とグループ毎にSやDで考えられる言葉を考えていきます。

答えはもちろん、Sustainable と、Development。
全く単語が出てこないグループでは、リーダーが「ハングマン」の単語あてゲームをして考えました。   

このロゴを、今まで見たことがない人が参加者の半分ぐらいでしたが、一つ一つのマークが何を意味するのか、何をゴールにして活動しているのかなどを各グループに分かれて話し合っていきました。

男女格差、クリーンエネルギー、水質汚染など地球規模で問題となっている社会問題について、身近に感じながら学ぶことが出来、どうしていくべきなのかまで話しを進めていきました。自分たちの生活に身近な問題も多いのので、活発なディスカッションが各グループから聞こえてきました。

イベントの後にはみんなでピザを食べながらワイワイ。
アメログでは3回、5回、10回の参加ごとに表彰を行い、アメリカ大使館のロゴ入り景品を差し上げています。
今回も表彰者が5名いました!

今回のイベントを通して、国連を知り、地球規模で問題となっている社会問題に目を向けてもらうことができたら嬉しいなと思います。

参加者の皆さん、ありがとうございました! また次回お会いできるのを楽しみにしています。

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America Dialogue Tama Vol.22

アメリカ大使館イベント【アメログ多摩】開催!

《United Nations 国連を知ろう!》

世界を平和にするために活動している国際機関といえば、国際連合であると誰もが知っていると思います。
しかし国際連合の中でも、どの機関が具体的にどんな活動を、どのように行っているか知っていますか?

歴史の授業では、第二次世界大戦後に世界平和を目的として創られた機関が国際連合であると教わりますが、現在の国際連合が、平和維持活動の他にも経済開発や人道的支援を行っていることは教わらない場合が多いのではないでしょうか。

今回のアメログでは、New Yorkにある私立校、国連国際学校のUnited Nations International Schoolを近年卒業した大学生をお招きして、専門的なお話を伺います!

アメログは英語で行う参加型ワークショップであり、英語に自信がない人も楽しめる内容です。アメログ終了後には参加者たちとピザを食べながらワイワイ楽しめるので、たくさんの方の参加をお待ちしております。

先着30名の事前登録制になるので、登録はお早めに!!

参加登録フォーム

※別ウィンドウが開きます

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◆スピーカー
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Mr. Reece Graham

スウェーデン人とジャマイカ人の両親から生まれ、タンザニア、ニューヨーク とグローバルな環境で育つ。United Nations International Schoolを卒業し、現 在日本の上智大学で学ぶ大学生。

My name is Reese Graham and I am studying in Japan for four years as an undergraduate student at Sophia University. I am half Swedish and half Jamaican but have lived all over the globe, namely, Tanzania (for 8 years) and New York (for another 8). I attended the United Nations International School during my high school education and learned things from said school that I incorporate in my daily life even now. I’m looking forward to presenting to you all and expressing what the UN is and it’s values and how you may be able to apply them in order to better your own lives! 

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◆基本情報
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開催日 2018年1月27日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: info@knoxenglish.com  https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館
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◆対象
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定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。

参加登録フォーム    ※別ウィンドウが開きます

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錦秋幼稚園 Christmas Party

12月24日(祝) 錦秋幼稚園 Christmas Party

幼稚園児のみんなは部屋に入ると、サンタさんや雪だるま、ベルやプレゼントの形をした風船に興味津々。
そして、部屋には大きなクリスマスツリーが!!!

クリスマス用に飾られた部屋を見て「わぁーーーー、すごーーい」といいながら、これから始まるクリスマスパーティーにワクワク。

いざChristmas Partyが始まると、雪玉に見立てたティッシュを丸めたものが多く置いてあり、その中からお菓子が包まれたものを探し出すゲームからスタート。

子どもたちはお菓子を探し出そうと一生懸命ティッシュを破き(けっこうガッチリと包まれてる)
お菓子が見つかると「あったー!」と、お父さんお母さんと一緒に大喜び!!

なかなかお菓子が見つからない子は、「もう1回!」
「ガンバレ~!」とつい応援したくなるほど一生懸命な姿を見ることができました。

次は、ビンゴゲーム。
ビンゴカードには、トナカイやサンタさん、オーナメントやプレゼントの絵が描かれています。

そこで、先生が絵について「トナカイは英語でなんて言うの?」といった質問をすると、子供たちは「Reindeer!」。

ビンゴになった子どもたちにはCandyが配られて嬉しい、嬉しい。

そして最後には世界各国のクリスマスの過ごし方についての〇✖クイズ。
このクイズは、お父さんお母さん方も一緒に。

オーストラリアではクリスマスを夏に迎えること、フィンランドではクリスマスイブにサウナに入る習慣があることなど、クイズを通して親子一緒に楽しんでもらうことができました。

まず最初に子供たちが質問を聞いて〇・✖の場所に移動したあとに、パパママたちが移動。
自分と違う方にパパママが行ったのを知ると「え~~~ん!!!」となってしまった子もいたり(笑)

最後は、みんなで音楽に合わせてプレゼント交換を行いました。
誰から誰にどんなプレゼントが送られたのか、子供たちはドキドキしながら包装紙を開けて、そしてニッコリ。

英語や世界のクリスマスの過ごし方を学びながら、楽しいクリスマスパーティーの一日でした。
ご参加いただいた保護者の方々、ありがとうございました!

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【Global Talk!】Group-A 現状報告

トピック【アメリカと日本における男女格差】

Group-AではUNIS生とKnox生が互いに「男女格差と平等」について調べポスター作りを行いました!!
ポスター作りの目的は、男女格差問題または男女平等に関心をもってもらうためです。

そこで、UNIS生とKnox生では日本語と英語を交えながら、①誰に向けたポスターなのか、②どんなメッセージを込めるか、③メッセージを効果的に伝える方法は何か(スローガン)、④ポスターを印象的にする方法は何か、といった4つの点に関して話し合いました。


具体的にどんな議論がされたかというと…

①「誰に向けたポスターなのか」

・男女格差で困っている人や男女平等について学ぼうとしている人
・中学生、高校生、大学生
・家庭をもっている人、若い人
・STEM分野(数学や化学分野)でキャリアを積みたい人

②「どんなメッセージを込めるか」

・STEM分野(数学や化学分野)の仕事において、男性ばかり雇用される傾向があるので、女性にも雇用の機会を与えるべきだ。
・固定概念によって人の行動を決めつけてはいけない。1人1人が尊重されるべきだ。
・家庭でも職場でも男女平等であるべきだ。
・男女における雇用機会は平等にすべきだ。

③「メッセージを効果的に伝える方法は何か(スローガン)」

・世界を男女平等な社会にするには、私たちに何ができる?
・固定観念を超えて、尊敬しよう
・どこに居ても男女は平等でなければならない
・みんな同等な資格がある!男女差別しないで!

④「ポスターを印象的にする方法は何か」

・図表などを用いて男女で色を分ける(男=青 / 女=赤)
・一番伝えたいことを大きく書く
・画像や写真を入れて、イメージをさせる

といった議論が展開されました!その結果、こんなに素敵なポスターができあがりました。


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【Global Talk!】Group-C 日米コンフェレンス

【Global Talk!】日米コンフェレンス 開催報告

2018年12日4日(火)にHarvard生とKnox生による「日米コンフェレンス」が開催されました!
Zoomというビデオ通話アプリを使って、Harvard生による「日本の男女格差」に関するプレゼンテーションに対して、Knox生が質問をするという流れで行われました!!

具体的には「日本の若者の自殺問題」「ステム分野の男女格差」「家庭における男女の役割」「女性に対する家庭内暴力」といったテーマが扱われました。

①「日本の若者の自殺問題」

【発表】2017年の性別別自殺者数のグラフによると、男性が7割を占めるのに対し、女性は3割である。
自殺原因とされる理由を比較すると、男性が学業不振や進路の悩みであるのに対し、女性は親子関係の不和や友人との不和であった。
よって「男性は文句を言わず、家族を養わなければならない」という日本の風潮が、男性にとって大きなプレッシャーになっていると思う。

【質問】Knox生:どうすれば日本の若者の自殺者が減ると思うか。
【回答】Harvard生:男性に対する大きなプレッシャーを減らすべきだ。また、政府は心理学の研究に投資すべきだと思う。

②「ステム分野の男女格差」

※ステム分野とは物理学や工学などの分野を指します。
【発表】OECD加盟国と比べると、日本の女性研究者の割合は多い方であるが、ステム分野における女性研究者の割合は最低である。
その背景には「数学や化学といった分野は男性の方が優れている」といった固定概念による、教育の男女格差があると思う。
そのため、ステム分野を学ぶために大学院へ進学する日本の女性の割合は8%と低い割合になっている。

【質問】Knox生:ステム分野の研究において男女の賃金格差はあるか。
【回答】Harvard生:アメリカでも日本でも、ステム分野の研究における男女の賃金格差はある。そのことも、女性の研究者が少ない原因の1つだと思う。

③「家庭における男女の役割」

【発表】家事・育児に費やす時間を夫婦で比較すると、夫は妻の10分の1しか時間を費やしていないことが分かる。
その背景には「男性は外で働き、女性は家を守る」といった固定概念が関係していると思う。
男性は残業に、女性は家事や育児に時間を費やすことを良しとする風潮があり、特に姑は嫁にそれを求める傾向にある。

【質問】Knox生:男性に家事をしてもらうことが効果的ではない場合、どうすべきだと思うか。
【回答】Harvard生:政府が残業時間に規制をかきたり、男性の育児休暇取得を促進するべきだと思う。また、男性にも幼いころから家事を母親が教えるべきだ。

④「女性に対する家庭内暴力」

【発表】家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス)には、身体的暴力・精神的暴力・経済的暴力の3種類がある。
その被害者は年々増えており、性別別で比べると女性が8割を占めている。
なぜなら「我慢は美徳」といった固定概念があり、被害を受けた女性が言い出せないからだ。
また、日本には内(家庭)と外(社会)を明確に分けて考える傾向にあるからだと思う。

【質問】Knox生:若い人にとって「我慢は美徳」といった考えは身近ではないが、被害者が年々増えているのは何故だと思うか。
【回答】Harvard生:欧米にくらべてアジアは我慢する傾向にあるからだと思う。
※被害の相談件数が増えているのは、被害者が周りに言えるようになった社会的背景もあるという議論もされました。

ジェンダーギャップ(男女格差)に対する考えが深まり、Global Talkに参加して良かったと思ってもらえたら嬉しく思います!