投稿日:

America Dialogue Tama Vol. 28 開催決定!

アメログ多摩Vol.28開催
《 〇〇人の定義とは。多様性の時を迎えて


日本人、アメリカ人、〇〇人とはどういう定義で使われている?その人の国籍、出身地、居住地、または第一言語によるのでしょうか。現代社会がどのように定めているかだけでなく、私たちのアイデンティティーをより理解するために、みんなで一緒に考えてみませんか?

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!
参加登録はこちらまで

=========
◆スピーカー情報
=========
Lauren Guz


Lauren graduated from the University of Michigan with a degree in Japanese Studies and International Security, Norms, and Cooperation. Now enrolled at the University of Michigan as a master’s student in Japanese Studies, she is currently studying the Japanese language at the IUC in Yokohama.

========
 ◆基本情報
========
開催日 2020年1月19日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: event@knoxenglish.com  
HP: https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

=========
◆対象
=========

定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

=========
◆参加登録
=========

当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

投稿日:

錦秋Kids X’masパーティー開催!

12月22日(日)、Knoxにて錦秋幼稚園の年中さん・年長さん合同でのクリスマスパーティーを開催しました。
ご家族の方を含めたくさんの方々にご参加頂きました。ありがとうございました!

パーティーの開始は、まずスノーボールを取るゲームから。

スノーボールを置いた毛布の周りをみんなで音楽に合わせて歩き、音楽が止まったらみんなもSTOP!ボールを1個取ってご家族のもとに戻りボールを開けます。
白いスノーをビリビリ、ビリビリ破り、中にたどり着くと…、アタリのボールにはキャンディーが入っていました!
早くボールを開けられた人は残っているボールを取りに行きます。
キャンディ―を何個集められたかな?と聞くと、「3個!」「5個もとれた!」と元気に教えてくれました。
      

次は世界の色々な国のクリスマスについて、ご家族の方も参加して頂きクイズに挑戦。
「ロシアのサンタさんは青い服を着る。YES or NO?」
「ウクライナでクリスマスツリーにつける飾りは、ネコとクモのどっち?」など、
みんながウーンと迷うクイズを出題。

どっちにしよう・・と迷いつつ答えを選び、正解が発表されると喜んだり、がっかりしたり。
とても楽しいクイズになりました。

また英語の歌を歌ったり、BINGOをしたり。
みんな真剣にカードを見つめ、BINGO!と大きな声で教えてくれました。

プレゼント交換では、みんなで円になって座り、音楽にあわせてプレゼントを右側の人に渡します。
音楽が止まったらみんなもSTOP!自分に来たプレゼントをあけて、「おそろいだ!」など、嬉しそうな声が聞こえてきました。

最後には、みんなで国際交流を行っているビデオを見ました。
日本語を勉強しているアメリカの小学生とビデオを送り合い、交流しています。

ビデオを流すとみんな自分が英語を話しているのを見て、そして自分が頑張っている姿をご家族の方に見て頂くことができて、嬉しそうな様子でした。
アメリカから送られてきたビデオも見て、「今の何て言ってるのかな?わかる人?」の質問に「ピザ」「イチゴ」と手を挙げて答えてくれました。

年末のお忙しいなかご参加くださいました、Knox生やご家族の皆様方、本当にありがとうございました。
今回のクリスマスパーティーが、みなさんにとって楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しく思います。

どうぞ皆さま良いお年をお迎えください。

投稿日:

Knox Chrismas Party★2019

みんなが楽しみにしていたKnox Chrismas Partyが、12/22(日)開催されました。

Knox生に加え、Summer Campの参加者や、HPを見て参加してくれた方、そして、みんなに大人気サマーキャンプのチームリーダー、Adam先生とLucifer先生も来てくれました!

まず最初のゲームは「サンタクロースになりたいゲーム」

じゃんけんで勝っていくごとに、雪だるま→ソリ→トナカイ→サンタという順で進化していくゲーム。みんなでワシャワシャ。。
会場からは「まだソリまでしか進化してない~!」「やっとサンタになれた~!」などの声があがり、緊張も少しずつほぐれていったようでした。

そのあとは世界のクリスマスについて○×クイズ。
世界のいろいろなクリスマスの習慣や伝統に「えーー!!」と驚く声や、国や文化による違いに「おもしろいね」と興味をひかれたようすの感想なども聞くことができました。

椅子取りゲームが始まると、初めは恥ずかしがっていた子たちも、だんだん夢中になってきたのか、白熱した勝負が見られ、大いに盛り上がりました!

さて、次はお待ちかねのAdam先生とLucifer先生によるクイズです。

先生が、声を出さずに発音した言葉は何か?を当てます。
みんな先生の口元にじーーと注目。

先生が発音するときに、ついつい音がでてしまって…というハプニングもあり、みんな楽しく笑い合いました。

「名前当てゲーム」では、先生が選んだ「カテゴリー」の中のものを当てます。
参加者は、先生にYesかNoで答えれる質問のみが許されます。いくつか質問を繰り返して名前を当てます。

英語が分からなかったら、日本語で質問してもOK!の中、小学生低学年の子も一生懸命に知っている英語を使って聞こうとチャレンジする姿が見られたのが印象的でした。

最後にはお楽しみビンゴゲームを行いました。
11月にアメリカから購入してきた、なかなか日本では目にすることのない景品の数々に参加者たちは「かわいい~!」「これ何~?」と興味いっぱいの声をあげていました。

そしてパーティーの最後には、みんなが楽しみにしていた48人前のデコレーションケーキ、おかしやデザートを食べながら、先生やほかのメンバーと一緒にFree Talkも楽しみました。

あっという間に時間が過ぎ、参加者それぞれ思い出に残る楽しいクリスマスパーティーとなりました。

参加してくださった皆さん、MCを担当してくれた、Adam、Lucifer、そしてAsuka、どうもありがとうございました!

皆さん、2019年もKnoxのイベントに参加して盛り上げてくださりありがとうございました!
2020年も楽しい企画をたくさん考えていますので、またぜひお越しくださいね。

それでは、皆様よいお年を★

投稿日:

America Dialogue Tama Vol.27 開催報告

《Accommodating Religious and Cultural Diversity in Japan》
【宗教や文化の多様性、どう考える?】

12月8日(日)アメログ多摩Vol.27を開催しました。
当日はとても寒い日でしたが、めげずに参加してくださった学生のみなさん、本当にありがとうございました。

今回のテーマは「宗教や文化の多様性、どう考える?」
スピーカーは、日米教育委員会 フルブライト・ジャパンの奨学金プログラムにより、現在慶応大学に留学中のBenjamin Freedmanさんです。学生たちのディスカッションを引っ張ってくれるディスカッションリーダーには、Bonnie FisherさんとSamantha Cosentino さんが来てくれました。 

オープニングは早速、”Two Truths and a Lie”というゲームからスタート。講師の自己紹介の文章3つの中に1つだけウソが混じっていて、どれがウソかを当てます。学生のみなさん、半数が正解でした!

次は学生同士でグループに分かれ、ディスカッションリーダーも参加して自己紹介に移ります。
大きな声で和気あいあいとした雰囲気で、会話がとても弾んでいました。

場が和んだところで、世界の宗教と文化について、また日本との違いについて講師のレクチャーが始まります。
世界には無数の宗教とそれに紐づく文化が存在していますが、中でも人口規模が多いのはキリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教など。そして世界的には、信仰が非常に重要なことだと考えられていることなどが紹介されました。

ここで最初のディスカッション。テーマは、信仰による価値観の違いについてどう考えるか、それが自分自身や周囲の人の考え方を変えられるか。今回はディスカッションの時間を長く設定し、たくさん話してもらいました。日本ではハロウィーンやクリスマスは楽しいイベントの一つだけれども、海外では信仰上大切な日だ、などの意見が聞かれました。

次のレクチャーでは、実際に日本で多様性への対応が進んでいる例を紹介。
礼拝室が空港やデパートに設置され、ハラル対応のレストランが増えていること、旅行者はそれらの情報をSNSで共有して旅行プランを立てていることなどを知り、日本での様々な宗教や文化への対応についてどう考えるか、自身の価値観を保持したまま多様な人々へ思いやりを示すにはどうしたらよいか、ディスカッションをしていきます。

ディスカッションのなかでは、観光地では対応が進んでいるがそれ以外の地域ではあまり進んでいない、情報が分かりやすく発信されていない、レストランで注文するとき豚肉を抜いてほしいとお願いしたが対応してもらえなかった、などの意見が聞かれました。また、自分の学校での取り組みとして、同級生のためにみんなで礼拝用のSpecial roomを作った、SNSで情報交換をしているなどの例も聞かれました。

来年は東京オリンピックの年。様々な人が海外からやってきます。
その人たちのためにできることは何か?
海外から来た人が困っていたら、自分は何をしてあげられるか?

多様性を受容し、尊重し、一緒に生きていくこと。今回のアメログに参加したことで、そんなことを考えるきっかけになってくれたら嬉しく思います。

皆さん、お疲れ様でした!

投稿日:

【Global Talk!】Session-2 男女格差 Gender Gap<グループ会議>

Session-2最終の課題であるVideo Conferenceが12/3に行われました。時差で日本は23:00よりスタートと遅い為、出席希望者のみで設定しました。

参加メンバーからパネリスト2名が各校から選ばれ、スピーチをまとめます。事前に小グループで討論したものを基にしました。

国を越えて「男女平等の社会を実現する」という目標のために何ができるか討論し、グループとしての考えを導き出していきました。

これまでに行ってきた課題について、オンラインを通して対面で話し合うことにより、お互いへの理解や問題解決への考えがより深まったようでした。

会議はKnoxが話す時には英語でそれに対する質疑応答も英語、ハーバード/ブラウンが話す時には日本語になります。

全体のディスカッション時には言語の切り替えが難しかったり、言語を変えるのを躊躇したりする部分も見えましたが、それでもしっかり日本語の会話を英語に自分で切り替えたりすることもできていました。それらも良い経験では無いかと思います。

Session-2は、このビデオ会議で終了となります。Session-3がすでに始まっています。

投稿日:

★Knox Christmas Party のお知らせ★

今年もクリスマスの季節がやってきました!

クリスマスといえば、クリスマスツリーにサンタクロース、イルミネーションにクリスマスケーキ、プレゼント交換など、楽しいイベントが盛りだくさん。

Knox Christmas Partyでは、英語を使ったアクティビティなどを行い、また48人前の巨大なケーキや可愛いデザートを食べます!
みんなでクリスマスをお祝いしませんか?もちろん英語が苦手な人でも大歓迎です。

年に一度のクリスマス、Knoxのみんなと盛り上がろう! 先着30名の事前登録制ですので、登録はお早めに!!

参加登録 ➡ 登録フォーム

 

========
◆基本情報
========
開催日 2019年12月22日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205

対象:小学生~大学生
参加費:1000円(景品、飲食代として)
問い合わせ: event@knoxenglish.com

=========
◆参加登録
=========

当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。

参加登録フォーム (別ウィンドウが開きます)

投稿日:

America Dialogue Tama Vol. 27 開催決定!

アメログ多摩Vol.27開催
《Accommodating Religious and Cultural Diversity in Japan》
【宗教や文化の多様性、どう考える?】

宗教というと日本人にはあまり馴染みがないように感じるかもしれませんが、最近は日本でも様々な国の方が暮らすようになり、普段の生活でも関わりが増えてきました。
クリスマスも宗教に関するお祝いの一つ。国や文化によってそのお祝いの仕方は様々です。

多様な価値観が存在することを知り、違いを理解したうえでお互いを認め合い、一緒に生きていく、そのような視点を持つこと。
その大切さを考え、どのように交流すれば良いのか、みんなで一緒に考えてみませんか?

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!
参加登録はこちらまで

=========
◆スピーカー情報
=========

Benjamin Freedman

I graduated from Middlebury College (in Vermont, USA) in the spring of 2019. I studied various cultures and religions, as well as Japanese. I also participated in an interfaith group on campus. Although I thought of these respective experiences as different, I came to realize that the religious and cultural diversity on campus is worthy of study in other places as well. I received a Fulbright Fellowship to study how Japan accommodates this type of diversity, and I am excited to engage with many different types of people throughout the year.

========
 ◆基本情報
========
開催日 2019年12月8日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: event@knoxenglish.com  
HP: https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

=========
◆対象
=========

定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

=========
◆参加登録
=========

当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

投稿日:

【Global Talk!】Session-2 男女格差 Gender Gap

Session-2は、「男女格差 Gender Gap」をテーマとして、ブラウン大学・ハーバード大学の学生と、Knoxでは高校・大学生が交流します。

まず最初に取り組んだのは、「Like a Girl」女の子らしさについての動画を鑑賞し、それを見た感想を書き出していくワークです。
お互いの学習言語で意見を書き、またそれに対しての感想を返信していきます。

動画の中で、出演者たちは「女の子みたいに走ってみて」「女の子みたいにボールを投げてみて」といった質問を投げかけられます。若い女性や男性またこどもであっても男の子は、この質問に対してどこか頼りなげな弱々しい印象の行動を選びました。

それに対し、まだ幼い女の子たちに同じ質問をしてみると反応は全く違いました。

「女の子らしく走るのは、できるだけ早く走ること」と自信を持って答える女の子には、「女の子らしさ」の概念がまったく違っていました。

Global Talk!の参加者の間でも、この動画が訴える私たちが知らず知らずのうちに刷り込まれていた固定観念に疑問を持つ意見や、成長過程におけるメディアや社会・家庭の影響を懸念する意見が多く出ました。

また、「女の子らしさ」といった表現の存在にも「自分らしさ」でいいのでは?「女の子らしさ」から連想されることを変えていくのがいいのでは?といった意見もでました。

次に、アメリカの学生は日本国内の、Knoxの学生は米国の、「男女格差の問題」をグラフを使って発表していきます。
言語はそれぞれ、自分の「学習言語」を使用します。

そのカテゴリーは各自が選んだため、人種や男女間の賃金格差、大学へ進学率や学部の専攻の差、また政治や自殺問題にまで多岐にわたりました。

他国における男女格差の問題を調査し掘り下げたことで、自分の国との違いやこれから取り組むべき問題にも気づく機会になったのではないでしょうか?

この後、ビデオ電話で小グループによる討論が行われます。この討論で「男女平等の社会を実現する」ために何ができるか皆で考えます。
実際にお互いの顔を見ながら直接意見を出し合うことで、これから自分たちが何を具体的にすすめていくべきか、さらに新しく気づきがあるかもしれません。

〆切のある課題を発表するため母国語ではない言語で、資料を調べたり意見をまとめたりと大変なこともあると思いますが、参加者のみんなはとてもよく頑張ってくれています!

この活動を通して得たことをぜひ今後の自分の道に生かしてほしいなと思います。

投稿日:

錦秋幼稚園 Halloween Parade開催しました!

10月28日(月)、錦秋幼稚園にてHalloween Paradeを開催しました。
Knox生とご家族のみなさん、パンダ組のみなさん、年少クラスのみなさん、そして幼稚園の先生方、とてもたくさんの方にご参加頂きました。本当にありがとうございました!

当日はお天気にも恵まれ、Knoxスタッフもワクワクしながら会場に向かいました。
一足先に到着したKnox生のみなさんは、早速ステージに上がり、幕の裏でコスチュームに着替えます。どの衣装も今日のためにみんなが一生懸命準備したものばかり。ふわふわのドレスやイヤリングにカチューシャ、男の子はカッコいいマスクやマントなど、ステージの上はきらきらした色で一杯になり、とうとう今日が本番だ!と熱気に包まれていました。


着替え終わって荷物を片付けると準備万端。みんなうずうずしながらも、とっても集中していて、きちんと一列に並んで座り、パレード開始の合図を待ちます。
その間にちょっと緊張してきたかな?いよいよだね!今日は楽しもうね。と言うと、うんと頷き、自分の名前が呼ばれるのを今か今かと待ちます。

いよいよパレード開始。自分の名前が呼ばれると、スッと立ち上がり幕の前へ。
たくさんの拍手とかわいい!の声に包まれ、元気よくパレードをしてくれました。

パレードが終わるとビンゴ大会。1 Spider の絵がある人!Two Pumpkins の絵がある人!の声に、BINGO! と元気良く手を挙げてくれました。
次はKnox生の歌とダンスのお披露目です。
I like Halloween! と元気よく歌い、踊ってくれました。

最後は幼稚園の先生とKnoxスタッフの死神ダンス。死神のマスクをつけ、”Thriller”の音楽に合わせて踊ります。先生の登場に子供たちもビックリ。ちょっと怖いけど、たくさん笑ってくれました。
ご参加くださいました先生方、ありがとうございました!

お忙しい中ご参加くださいました保護者の方々、錦秋幼稚園の皆さんと先生方、本当にありがとうございました。
みなさんにご協力頂き、無事Halloween Paradeを終えることができました。
今回のイベントが、みなさんにとって楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しく思います。

投稿日:

【Global Talk!】Session-1 Food Issues & Our Lives

Global Talk!2019 Session-1 の交流がいよいよ始まりました。

第一回目は、KnoxとUNISの交流からのスタートです。

まず、それぞれ英語と日本語で自己紹介をし、出身地や現在住んでいる場所、また自分の趣味や興味のあることなどを発表しました。

自己紹介が済むと、いよいよSession-1に入ります。

Session -1は、UNISの生徒たちと「食料問題と私達の生活」をテーマに進めていきます。

まず「意見を書く」課題として質問に答えていくワークに取り組みました。

①買い物をするとき、自分や家族はいつも賞味期限を気にしているか?
②家やレストランで食べ残しをどうしているか?
など、身近な問題であるフードロスに関係する質問に答えていきました。

質問の中には、3つの形や色合いの違ったイチゴの画像と共に「この画像のどれが一番おいしそうないちごですか?」「どの画像のいちごを買いますか。」というものもあり、普段何気なく選んでいる食品に対し、どうしてそれを選ぶのか?なぜなのか?と深く考えるきっかけにもなりました。

 

次に、同じ画像を見て意見を伝えあいます。

これはアメリカに住む一般的な四人家族が、一年間で食べずに捨てている平均量1160ポンド(約526㎏)を示したものです。

この写真を見てどう思ったか、各自、意見を出し合いました。
Knoxの生徒は英語で、UNISの生徒さんたちは日本語で、それぞれに自分たちの【学習言語】で投稿していきます。

「自分が想像していたよりも多かった。」
「こんなに廃棄しているなんて驚いた。」

といった意見が多く聞かれました。
自分の家庭と比べての廃棄量については、ほとんどの生徒で「自分のうちはこんなに廃棄はしていない。」という意見が出ました。

これは、本当に少ないのか、それとも主観的な印象の問題なのか…調べてみるのも興味深いかもしれません。

また、このように多くの食料が廃棄されている原因についてを考え、

「スーパーなどで食糧がすぐに手に入る環境が原因なのでは?」
「自分が欲しい量だけを手に入れることができない仕組みのせい?」

など、自分を取り巻く食料供給の仕組みについて疑問点を新たにすることができました。

 

さらに、日本の食品ロスについて伝えるニュース動画を見て、自分たちができる取り組みや解決方法を考えていきます。

捨てられがちな食品を使って自分たちでレシピを考案し、実際に料理を作り、その投稿をSNSでシェアしました。

また、Knox-UNISの生徒さんたちでグループに分かれ、時差を調整しあいながら、実際にHangoutsでビデオディスカッションも2回行われました。
通常はビデオや音声の投稿を通して交流しているメンバーと、直接ビデオで日本語・英語で話していきます。

「上手に話せなかったー」「もっと練習しておけば良かった」などの感想もきかれましたが、そんな次回に繋がる課題がでれば、また次のビデオ会話でレベルアップが出来ると思います。

多くの課題にも関わらず、参加者の皆さんはよく頑張っていました!
お疲れさまでした。きっと実りある交流になったことと思います。

Session-1は、この後まとめの作業として、Knox-UNISで共同のレシピ本を作成する予定です。楽しみですね!

 

そして、Session-2も重複して始まります!