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【中学生クラス】オンライン国際交流、開始しました!

Knoxで英語を学んでいる中学クラスの生徒を対象に、オンラインを使った国際交流を開始しました。

英語学習は学校の成績をあげるためだけのものではなく、最終的には海外の人と交流をするためのものであって欲しい。そして、それを実践していく機会を与え続けてあげたい、という思いから始まったプログラムです。

【自分の英語が通じた!】【相手の言ってることがわかった!】と実感し、その喜びからますます英語が好きになり、学ぶ意欲を育んでいってくれたらと願っています。

英語を勉強したら何を得られるのか、その先には何があるのか・・・それぞれが何かを感じてくれたら大変嬉しいことです。

相手校は、アメリカが本拠地である私立校Global Online Academyで日本語を学んでいるアメリカ人高校生。彼らは、シンガポール・メキシコ・アメリカなどに住みながら日本語を学んでいます。

 

Knoxの生徒は彼らに英語で質問し、彼らから英語で返答を貰う。そして彼らの日本語での質問に、Knox生徒は日本語で答えるという形式の非同時性ビデオ交流です。

日本語・英語を学び始めてそれほど長くない者同士の交流ですが、母国語で話す際にはそれほど意識しなかった会話のマナーを改めて考え、相手に分かりやすく話すということも配慮しながら、自分たちの知っている言葉を駆使しながら頑張って交流しています。

趣味・スポーツの話や住んでいる場所についてなど、生徒たちが笑顔で楽しく交流している姿は、大変微笑ましく私たちの励みにもなっています。

 

これからも更に良い経験を積みながら、英語学習に弾みをつけてくれたらと願って止みません。

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【Global Talk!】④ビデオ電話交流-1を実施

 Global Talkのメンバーの一対一のビデオ交流を行いました。

相手の自己紹介についての質問やGenderについての投稿やアンケート集計についての意見交換を
日本語と英語で交互に行い、話し合いをすすめました。

交流を終えて、「相手の日本語が上手で驚いた!」「日本との違いを知り有意義だった。」といった意見や
課題以外にもフリートークが盛り上がったとの声もありました。
また、この交流をきっかけにさらに表現力を磨こう、とモチベーションを新たにが出来た学生もいたようでした。

一般的には男子が得意と思われていても、多くの女子が実際に得意とする項目があったり、興味深いアンケート結果に対していろいろな意見がそれぞれに聞けたようです。

文化の違いもあり、表現により相手がとらえる意味が自分が意図するものと違うこともあるため、英語ではもちろんですが、普段何気なく使っている日本語でも、相手にちゃんと伝わるように話をするのは意外と難しいことです。参加した学生たちは気を使いながら丁寧な、相手にわかりやすい日本語を使い、またアメリカ側の生徒たちも英語では手助けをしながら会話をすすめる優しさが見えて、いい交流ができたのではないかと思います。

 

 

 

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【Global Talk!】③各校によるアンケート調査・結果のプレゼン

Global Talk!ではジェンダーに関する①固定観念 ②自己意識 ②自分の性別の満足度 に関してアンケートを取りました。

各校別(Unis, NY / Nobles, Boston / Knox, Japan)に同質問のアンケートを実施。Knoxの生徒たちは参加者12名が自分以外に3名(11-22歳までの男女)にアンケートを実施、集まった44の回答を元に発表を行いました。

アンケートの質問には、固定観念から得意性別が簡単に察することができそうな「料理をする」「理科が好き」などから「人の意見を聞く」「状況を順序立てて説明する」など、固定観念と自己意識の違いが別れそうな項目まで、全44項目を採用。

 

最後の質問には、「自分の性別に満足していますか?」。それぞれの学校別にアンケートの結果をまとめたので、興味深い結果も見ることが出来ました。ほとんどの人が自分の性別に70%前後で満足をしているが、男性においては満足していない割合が女性より高い割合で見えました。それぞれの学校別に行ったため、発表はそれぞれがTarget Languageで。Knoxは英語、Nobles/UNISは日本語で行われました。

このような社会問題を考えながら、学習言語で発表していく。他国の学生と一緒にそれぞれの国の現状を分析しながら、解決策を探る。直接アメリカの学生たちと話し意見を交換することにより、生きた社会学習また言語学習ができているようです。

 

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【Global Talk!】②”Gender Equality について”

あるテーマに関して、日本側が英語で質問し、米国側から英語で返答を貰う。
そして米国側の日本語での質問には、日本語で答えるという形式の非同時性ビデオ交流のプログラム、Global Talk。


今回、
“Gender Equalityについて”という難しいテーマであるにも関わらず、
参加メンバーたちの活発な意見交換で、とても盛り上がっています。

トピックの内容は、日本で放送されている、あるCMを見て考えたこと、気づいたことを話していく
のですが、自分のお母さんとも重なる身近な光景であった印象を持つ学生が多かった
日本側に対しアメリカ側の学生は「お母さんが忙しすぎる! お父さんが全然出てこない!」
と驚いた印象を持ったようでした。

国や文化によって様々なライフスタイルがあると思いますが、どうすれば男女格差の不平等さを
解消し、多くの人が暮らしやすいよりよい社会を作っていけるか、メンバーがそれぞれに
考えてみる機会になったのではないかと思います。

 

 

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【Global Talk!】①オンライン国際交流プログラム スタートしました!

日本語を勉強しているアメリカの学生と、英語を勉強している日本人の生徒たちを繋ぐプログラムの『Global Talk』。
9月より、いよいよ交流が始まりました。

各学校、日本側はKnox, アメリカ側からはNobles and Greenough School と United Nations International School の三校による交流です。
Knoxでは多くの応募をいただき、7月に選考により決定、12名のメンバーによりスタートしました。

Voice Threadに一人ずつ動画を投稿しての自己紹介が行われました。

これから2月末まで、英語と日本語でさまざまなトピックについて話し合い交流を
深めていきます。

海外に住む同年代の学生たちとこのような交流ができる貴重な機会を
参加メンバーの皆さんには、十分に生かして欲しいと願っています。

楽しみながら、自分を大きく成長させていってくださいね!

 

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America Dialogue Tama Vol.16 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.16】9/23 Sat.開催終了!

9/23にアメログ多摩Vol.16『Gender Equality』が開催されました。

今回は、アメリカで弁護士としてご活躍されていたSabrina Hassanaliさんにお話をお伺いしました。

身近な問題ではあるけれども、なかなか話し合われることのない難しいトピックでしたが、
予想以上にみなさんのディスカッションが活発で、積極的に参加してくださった方が多かったことを
とても嬉しく感じた今回でした。

どのように男/女はこうあるべき、という考えが生まれたのか?無くすにはどうすればいい?
日常生活では立ち止まってあまり考えないことを正面から考え、様々な意見を聞くことで、
新たな視点で物事を考える機会に繋がったのではないでしょうか。

Thanks for your great presentation, Sabrina. It was one of the best events we’d ever!
Also, thanks Luke and Bonnie for leading their discussion.

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America Dialogue Tama Vol.16

アメリカ大使館助成イベント【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.16】 9月23日(土)開催!

トピック
《男らしく、女らしくって? -Gender Equality-》

「女の子らしくしなさい」「男の子なんだから」と言われたことはありませんか?

ジェンダーとは「生物学的性差」を言うのではなく、「社会的・心理的な性差」を差します。
男の子だから黒や青、女の子だからピンクや水色?
女子だから〇〇が出来るはず、男子だから〇〇が得意でしょう。
知らず知らずのうちに、そんな意識を持っていませんか?

その意識はどうやってどこから生まれたのでしょうか?
また国の社会情勢や文化背景によっても違いがあるはずです。どのように異なるのでしょうか?

多様な価値観や生き方がある現在、いろいろなジェンダーの考え方があってもいいのかもしれません。

難しいトピックではあるけれど、誰もが無意識にもっている感覚。
そんなトピックを一緒に考えてみませんか?
今回は、弁護士としてご活躍されていた経緯を持つアメリカ人スピーカーをお迎えして、
日米間のジェンダーの違いやジェンダー問題について伺います。

 

着30名の事前登録制になります。
定員になり次第〆切ます。登録はお早めに!

参加登録フォーム➡ 参加登録(別ウィンドウが開きます)

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◆Speaker
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Sabrina Hassanali

Sabrina Hassanali grew up in Atlanta, GA to a high-achieving family.
Both her parents were doctors who also ran their own businesses.
She received her B.Sc. from the Georgia Institute of Technology
with a double major in International Affairs and Modern Languages- Spanish.
She received a scholarship and graduated with highest honors.
She then pursued her law degree at the University of Maryland School of Law.
There she was a recipient of the Leadership Law Scholarship.
After law school, Sabrina practiced for a well-respected immigration law group
before practicing as a solo practitioner.
She has taken a hiatus from her law career to teach English at Nishi High School
with the JET program.

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基本情報
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開催日 2017年9月23日(土)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 (川崎海道沿い)Tel 042-400-7205 email: info@knoxenglish.com  http://www.knoxenglish.com     

 

主催: NPO法人Knox English Network   

協力 :中央大学

共催 :在日アメリカ大使館

 

 

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◆対象
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— 定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

–アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、
英語の勉強を頑張りたい人など
— America Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を、
無料で提供することも目的の一つとしています。
最初は英語が全部わからないのは当然、シャイにならず積極的に
英語の中に飛び込んでみてください!

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。
参加登録フォーム (別ウィンドウが開きます)

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◆問合せ
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NPO法人Knox English Networkまでお願いします。
Tel:042-400-7205 email: info@knoxenglish.com

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English Camp @錦秋幼稚園 開催報告 vol.2

2日目の今回は【道案内ゲーム】からスタート。
Right /Left/ Go / Stopなどの語彙を使って地図上での指示ゲーム。

その次には学習した語彙を使って【スイカ割りゲーム】。
指示をする方も、プレーヤーも、Rightってどっちだっけ?と
なりながらもHit!と上手にスイカを当てていました。

 

また身体の部位の単語をプラスして【福笑いゲーム】
楽しい声がたくさん聞こえてきました。

 

楽しいEnglish Campもたくさんの笑い声で無事に終了できました。
協力してくれた学生達、ご苦労様でした!

錦秋Kids、学生たち双方にとって、楽しい夏の思い出になってくれたら嬉しいです。

 

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English Camp @錦秋幼稚園 開催報告 vol.1

8/7(月)に錦秋幼稚園でEnglish Campが開催されました。
今回はいつものクラスとは少し違い、高校生・大学生の先生と
一緒に英語でゲームをして過ごしました。

初めて会うインターンの先生に、初めは緊張していた
こどもたちでしたが、ゲームが始まるとすぐに打ち解け、
一緒に楽しんでいました。

いつもより少し難しい英語にもインターンの先生と一緒に
一生懸命挑戦していました。

頑張って新しいことにチャレンジしたことが、
大きな自信に繋がったように見えました。

キャンプの終わりには、「楽しかった!」「もっとやりたい!」と
笑顔で話してくれたこどもたちに私たちもとても嬉しくなりました。

 

次回のEnglish Campは、8/21(月)に開催予定です。

 

 

 

 

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America Dialogue Tama Vol.15 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.15】7/2Sat.開催終了!


7/2にアメログ多摩Vol.15『Jazz across the cultures』が開催されました。



今回は、プロ・ジャズシンガーのBeatriz Malnicさんをお迎えし、ブラジルのボサノバ、サンバ、そしてアメリカのジャズの違いなどについてのお話を、それぞれの文化背景を踏まえながらお聞きしました

Beatrizさんのパワフルで素晴らしい歌声をこんなに身近に聞くことが出来て、とても貴重な体験となりました。

生徒たちも学校の授業では、触れることのできないお話を英語で聞くことができ、この後のディスカッションも大いに盛り上がりました。

ディスカッションでは、日本にある文化が他国に影響を与えたものは何か、どんな影響を与えたか、また外国からの文化で日本が受けた影響にはどんなものがあるのか、を話し合いました。食に関することから文化や祝日まで、多岐に渡った意見が飛び交い、改めて自国が他国へ与えた影響、また外国から入ってきた影響を再確認しました。


最後には、Beatrizさんが持参してくれた楽器にあわせて、みんなでサンバの大合唱。楽しいイベントとなりました!


Beatrizさん、素敵な歌声とプレゼンテーションをありがとうございました。
そしてそのプレゼンテーションを助けてくれたHelena, またディスカッションリーダーとして学生を引っ張ってくれたLukeとInga, ありがとうございました。






It was the one of the best Amelog Tama events! We all enjoyed Beatriz’s presentation and singing Samba together. Thank you very much Beatriz for giving us your great presentation. Also thank Helena, Luke, and Inga for helping out for leading the students’ discussions.
See you all at next Amelog Tama!