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★Knox Christmas Party のお知らせ★

今年もクリスマスの季節がやってきました!

クリスマスといえば、クリスマスツリーにサンタクロース、イルミネーションにクリスマスケーキ、プレゼント交換など、楽しいイベントが盛りだくさん。

Knox Christmas Partyでは、英語を使ったアクティビティなどを行い、また48人前の巨大なケーキや可愛いデザートを食べます!
みんなでクリスマスをお祝いしませんか?もちろん英語が苦手な人でも大歓迎です。

年に一度のクリスマス、Knoxのみんなと盛り上がろう! 先着30名の事前登録制ですので、登録はお早めに!!

参加登録 ➡ 登録フォーム

 

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◆基本情報
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開催日 2019年12月22日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205

対象:小学生~大学生
参加費:1000円
問い合わせ: event@knoxenglish.com

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。

参加登録フォーム (別ウィンドウが開きます)

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America Dialogue Tama Vol. 27 開催決定!

アメログ多摩Vol.27開催
《Accommodating Religious and Cultural Diversity in Japan》
【宗教や文化の多様性、どう考える?】

宗教というと日本人にはあまり馴染みがないように感じるかもしれませんが、最近は日本でも様々な国の方が暮らすようになり、普段の生活でも関わりが増えてきました。
クリスマスも宗教に関するお祝いの一つ。国や文化によってそのお祝いの仕方は様々です。

多様な価値観が存在することを知り、違いを理解したうえでお互いを認め合い、一緒に生きていく、そのような視点を持つこと。
その大切さを考え、どのように交流すれば良いのか、みんなで一緒に考えてみませんか?

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!
参加登録はこちらまで

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◆スピーカー情報
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Benjamin Freedman

I graduated from Middlebury College (in Vermont, USA) in the spring of 2019. I studied various cultures and religions, as well as Japanese. I also participated in an interfaith group on campus. Although I thought of these respective experiences as different, I came to realize that the religious and cultural diversity on campus is worthy of study in other places as well. I received a Fulbright Fellowship to study how Japan accommodates this type of diversity, and I am excited to engage with many different types of people throughout the year.

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 ◆基本情報
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開催日 2019年12月8日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: event@knoxenglish.com  
HP: https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

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【Global Talk!】Session-2 男女格差 Gender Gap

Session-2は、「男女格差 Gender Gap」をテーマとして、ブラウン大学・ハーバード大学の学生と、Knoxでは高校・大学生が交流します。

まず最初に取り組んだのは、「Like a Girl」女の子らしさについての動画を鑑賞し、それを見た感想を書き出していくワークです。
お互いの学習言語で意見を書き、またそれに対しての感想を返信していきます。

動画の中で、出演者たちは「女の子みたいに走ってみて」「女の子みたいにボールを投げてみて」といった質問を投げかけられます。若い女性や男性またこどもであっても男の子は、この質問に対してどこか頼りなげな弱々しい印象の行動を選びました。

それに対し、まだ幼い女の子たちに同じ質問をしてみると反応は全く違いました。

「女の子らしく走るのは、できるだけ早く走ること」と自信を持って答える女の子には、「女の子らしさ」の概念がまったく違っていました。

Global Talk!の参加者の間でも、この動画が訴える私たちが知らず知らずのうちに刷り込まれていた固定観念に疑問を持つ意見や、成長過程におけるメディアや社会・家庭の影響を懸念する意見が多く出ました。

また、「女の子らしさ」といった表現の存在にも「自分らしさ」でいいのでは?「女の子らしさ」から連想されることを変えていくのがいいのでは?といった意見もでました。

次に、アメリカの学生は日本国内の、Knoxの学生は米国の、「男女格差の問題」をグラフを使って発表していきます。
言語はそれぞれ、自分の「学習言語」を使用します。

そのカテゴリーは各自が選んだため、人種や男女間の賃金格差、大学へ進学率や学部の専攻の差、また政治や自殺問題にまで多岐にわたりました。

他国における男女格差の問題を調査し掘り下げたことで、自分の国との違いやこれから取り組むべき問題にも気づく機会になったのではないでしょうか?

この後、ビデオ電話で小グループによる討論が行われます。この討論で「男女平等の社会を実現する」ために何ができるか皆で考えます。
実際にお互いの顔を見ながら直接意見を出し合うことで、これから自分たちが何を具体的にすすめていくべきか、さらに新しく気づきがあるかもしれません。

〆切のある課題を発表するため母国語ではない言語で、資料を調べたり意見をまとめたりと大変なこともあると思いますが、参加者のみんなはとてもよく頑張ってくれています!

この活動を通して得たことをぜひ今後の自分の道に生かしてほしいなと思います。

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錦秋幼稚園 Halloween Parade開催しました!

10月28日(月)、錦秋幼稚園にてHalloween Paradeを開催しました。
Knox生とご家族のみなさん、パンダ組のみなさん、年少クラスのみなさん、そして幼稚園の先生方、とてもたくさんの方にご参加頂きました。本当にありがとうございました!

当日はお天気にも恵まれ、Knoxスタッフもワクワクしながら会場に向かいました。
一足先に到着したKnox生のみなさんは、早速ステージに上がり、幕の裏でコスチュームに着替えます。どの衣装も今日のためにみんなが一生懸命準備したものばかり。ふわふわのドレスやイヤリングにカチューシャ、男の子はカッコいいマスクやマントなど、ステージの上はきらきらした色で一杯になり、とうとう今日が本番だ!と熱気に包まれていました。


着替え終わって荷物を片付けると準備万端。みんなうずうずしながらも、とっても集中していて、きちんと一列に並んで座り、パレード開始の合図を待ちます。
その間にちょっと緊張してきたかな?いよいよだね!今日は楽しもうね。と言うと、うんと頷き、自分の名前が呼ばれるのを今か今かと待ちます。

いよいよパレード開始。自分の名前が呼ばれると、スッと立ち上がり幕の前へ。
たくさんの拍手とかわいい!の声に包まれ、元気よくパレードをしてくれました。

パレードが終わるとビンゴ大会。1 Spider の絵がある人!Two Pumpkins の絵がある人!の声に、BINGO! と元気良く手を挙げてくれました。
次はKnox生の歌とダンスのお披露目です。
I like Halloween! と元気よく歌い、踊ってくれました。

最後は幼稚園の先生とKnoxスタッフの死神ダンス。死神のマスクをつけ、”Thriller”の音楽に合わせて踊ります。先生の登場に子供たちもビックリ。ちょっと怖いけど、たくさん笑ってくれました。
ご参加くださいました先生方、ありがとうございました!

お忙しい中ご参加くださいました保護者の方々、錦秋幼稚園の皆さんと先生方、本当にありがとうございました。
みなさんにご協力頂き、無事Halloween Paradeを終えることができました。
今回のイベントが、みなさんにとって楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しく思います。

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【Global Talk!】Session-1 Food Issues & Our Lives

Global Talk!2019 Session-1 の交流がいよいよ始まりました。

第一回目は、KnoxとUNISの交流からのスタートです。

まず、それぞれ英語と日本語で自己紹介をし、出身地や現在住んでいる場所、また自分の趣味や興味のあることなどを発表しました。

自己紹介が済むと、いよいよSession-1に入ります。

Session -1は、UNISの生徒たちと「食料問題と私達の生活」をテーマに進めていきます。

まず「意見を書く」課題として質問に答えていくワークに取り組みました。

①買い物をするとき、自分や家族はいつも賞味期限を気にしているか?
②家やレストランで食べ残しをどうしているか?
など、身近な問題であるフードロスに関係する質問に答えていきました。

質問の中には、3つの形や色合いの違ったイチゴの画像と共に「この画像のどれが一番おいしそうないちごですか?」「どの画像のいちごを買いますか。」というものもあり、普段何気なく選んでいる食品に対し、どうしてそれを選ぶのか?なぜなのか?と深く考えるきっかけにもなりました。

 

次に、同じ画像を見て意見を伝えあいます。

これはアメリカに住む一般的な四人家族が、一年間で食べずに捨てている平均量1160ポンド(約526㎏)を示したものです。

この写真を見てどう思ったか、各自、意見を出し合いました。
Knoxの生徒は英語で、UNISの生徒さんたちは日本語で、それぞれに自分たちの【学習言語】で投稿していきます。

「自分が想像していたよりも多かった。」
「こんなに廃棄しているなんて驚いた。」

といった意見が多く聞かれました。
自分の家庭と比べての廃棄量については、ほとんどの生徒で「自分のうちはこんなに廃棄はしていない。」という意見が出ました。

これは、本当に少ないのか、それとも主観的な印象の問題なのか…調べてみるのも興味深いかもしれません。

また、このように多くの食料が廃棄されている原因についてを考え、

「スーパーなどで食糧がすぐに手に入る環境が原因なのでは?」
「自分が欲しい量だけを手に入れることができない仕組みのせい?」

など、自分を取り巻く食料供給の仕組みについて疑問点を新たにすることができました。

 

さらに、日本の食品ロスについて伝えるニュース動画を見て、自分たちができる取り組みや解決方法を考えていきます。

捨てられがちな食品を使って自分たちでレシピを考案し、実際に料理を作り、その投稿をSNSでシェアしました。

また、Knox-UNISの生徒さんたちでグループに分かれ、時差を調整しあいながら、実際にHangoutsでビデオディスカッションも2回行われました。
通常はビデオや音声の投稿を通して交流しているメンバーと、直接ビデオで日本語・英語で話していきます。

「上手に話せなかったー」「もっと練習しておけば良かった」などの感想もきかれましたが、そんな次回に繋がる課題がでれば、また次のビデオ会話でレベルアップが出来ると思います。

多くの課題にも関わらず、参加者の皆さんはよく頑張っていました!
お疲れさまでした。きっと実りある交流になったことと思います。

Session-1は、この後まとめの作業として、Knox-UNISで共同のレシピ本を作成する予定です。楽しみですね!

 

そして、Session-2も重複して始まります!

 

 

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America Dialogue Tama Vol.26開催報告

Poetry and Creative Writing
詞と創造的なライティング

10月6日(日)、アメログ多摩Vol.26が無事終了しました。
今回のアメログでは群馬から参加してくださった方もいらっしゃいました!
休日にも関わらず参加してくださった学生の皆さん、ありがとうございました。

今回のトピックは「詞と創造的なライティング」。
スピーカーによると”Poetry is a bridge.” 詞は人と人をつなぐものであるということ。
詞にルールは無く、自分の本音を書けば良いのだそうです。
学生の皆さんは少し驚いていましたが、早速ディスカッションが始まります。

 

最初のテーマは「なぜ創造的なライティングは重要なのか」。
チームで意見を出し合い、発表していきます。
意見は「書くと記憶に残るから」「時間を超えて多くの人にメッセージを伝えられるから」「考えを要約できるから」など。

確かにその通り。そして重要なのは、映画や大統領の演説など、一見「創造的なライティング」とは関係なく見えることも、
企画書や原稿を書くなど、最初は全て書くことから始まっているということ。
「創造的なライティング」は、小さなアイデアを大きく広げるためのきっかけになるのです。

次に行ったのはギャラリーウォークというアクティビティです。
質問は、”How do you write?”  “Where do you write?”  “Why do you write?”

チームごとに、テーブルの上に模造紙を置いて、自分の意見を書いていきます。
まずは自分の意見を整理し、英語でどのように表現するか考え、実際に英語で書き出す。
それをチームリーダーと話してブラッシュアップし、最後は発表するという、アウトプットの一連の流れを英語で体験します。


Howは、ペン、スマートフォン、メール、インスタグラム
Whereは、カフェ、学校、図書館、電車
Whyは、勉強のため、SNSでコミュニケーションをするため、日記を書くためなど、たくさんの意見が出ました。

最初は自分の考えを人前で英語で書くことに少し緊張している様子も見られましたが、
次第に慣れてすらすらと文章を書けるようになる姿が見られました!

最後の方には、アウトプットに慣れてきたためか、自分から進んで手を挙げて発表する姿も見られました。


今回は、書くというアクティビティを取り入れたことで、全員が英語でアウトプットしコミュニケーションする機会が多くあり、
とても密度の濃いイベントになりました。
また、チームリーダーが各テーブルを順に回って色々な学生の方とディスカッションする機会もあり、より色々な人とコミュニケーションができる、刺激のある楽しい時間になったと思います。

今回の経験が皆さんにとって、英語で書いたり話したりすることって恥ずかしくない、やってみたら自分もできた、もっと英語でコミュニケーションしたい、そんな気持ちになるきっかけになっていたら嬉しく思います。

 

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America Dialogue Tama Vol. 26 開催決定!

アメリカ大使館イベント アメログ多摩Vol.26開催
Poetry and Creative Writing
詞と創造的なライティング


“Creative writing”
日本では聞くことが少ないかもしれませんが、アメリカでは大学に専門コースがあるなど、とても重要なスキルとして位置付けられています。

私たちの普段の生活のなかでも、SNSやブログなど、文章を書く機会が増えている中、自分が感じたことをどのような言葉で表現すれば、相手にわかりやすく伝えられるのか、そして英語ではどのように表現できるのか。一緒に考えてみませんか?

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!  参加登録はこちらまで

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◆スピーカー情報
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Brenden Bish


Brenden, also known as Balanc3, is an international poet and graduate of Western Connecticut State University. After graduating with a degree in English Literature, he returned to his hometown Bridgeport, Connecticut to work with high school students and mentor young adults. Brenden then moved to New Hampshire to serve as a volunteer for a National Non-Profit known as City Year for two years.

He has also lived in South America teaching English in Chile with the English Opens Doors Program. During this time, he was able to travel to several different countries to perform and share his poetry.  After gaining four years of teaching experience both in and outside of the United States, Brenden has since moved to Gunma, Japan as a member of the JET program.

Now, he hopes to continue using his Poetry and Creative Writing to capture and share his experiences.  By doing so, Brenden hopes to inspire and encourage others to express themselves and share their own stories.

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 ◆基本情報
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開催日 2019年10月6日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: event@knoxenglish.com  
HP: https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

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2019-20 Global Talk! オリエンテーション終了

これから始まるアメリカとのオンライン交流に向けて、8/27、8/30と2オリエンテーションが2回行われました。
関東地方以外在住の方はオンラインによっての参加も含め、各日15名ずつの参加です。

夏休み中ということで、(東京観光も含めてかな?)奈良や広島から出席してくれた学生もいました。
ありがとうございました!

学校も学年も別々の参加者たち。
まずは自己紹介をしてもらって、オリエンテーションスタートです。
   

 

プログラムの詳細から、交流をすすめる上での注意事項を聞きます。
これからの活動は、すべて自分でオンライン上で進めていく為、留意してもらう点が数多くあります。

参加者の皆さんたちは、神妙な面持ちで聞いてくれていました(^^

プログラムの紹介が終了すると、プログラムで使用するアプリケーションの説明。
そしてそれらのアプリケーションを使用して、実際にトピックについて調べ、自分の意見をまとめたスライドを作成、音声/ビデオを吹き込んで最終発表まで行いました。

作業の指示が出ると、みんな一生懸命にモクモクと作業に取り掛かります。

使用したアプリケーションも複数に及び、グループディスカッション、またドキュメントをオンラインで共有しながらグループで協働作成していく作業など、多岐に渡って模擬の活動を行いました。

たっぶりと6時間に及んだオリエンテーション。
高度なPCスキルを必要とした場面もあったかと思います。

参加者は、中学生から大学生でしたが、学年の違いを感じることなく、全員完成度の高い発表をしてくれました。
これからの交流が楽しみですね。

最後に記念写真をぱちり。
オンラインで参加してくれた学生は、スクリーン上に一人しか映し出すことができずにごめんなさい!

大変なことも出てくるかと思いますが、終わった時の達成感、得ることのできる経験は大きいものになると思います。
頑張って、いい交流ができるようにしていきましょう!


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錦秋サマーキャンプ-2

錦秋幼稚園サマーキャンプ 2日目

今回は5名のお兄さん・お姉さんが来てくれました。
一度会ったことのあるお兄さん・お姉さんたちでも、最初はみんな緊張してモゾモゾ・・・

ところが一旦、アクティビティが始まるとハイテンション!

まずは目隠しをした人に、Right, Left, などを使いながら指示をしていくスイカ割りゲーム。

 

数回やったあとには、「今度はお兄さんたちがやってよーー」

なのでお兄さん・お姉さんたちが目隠しをすることに。
ところが目隠しをして待っているのに、みんなは円陣組んで「エイエイオー!」をしようと準備中。なかなか始まらない…

目隠しをしているお兄さんはずっと待ってる。。
見ていてカワイイ光景でした。

Right, Left, を習得した後には、目隠しをして作る「福笑いゲーム」
みんなカワイイ顔をつくっていました。

 

次は、みんなのお待ちかね、ショッピングゲーム!

3つのお店から、リーダーのお兄さん、お姉さんと話し合い「どこにいく?何買う??」

到着すると  Can I have —, please? みんな一生懸命に話してくれました。

カードを買える2つのお店と、お菓子を買える1つのお店。
当然、お菓子屋さんが大人気!
みんな列を作って自分の番を待ちます。

 

そして最後には、Reading Time

お兄さん、お姉さんたちが英語の絵本を読んでくれました。
グループになって一つずつ聞いていきます。

 

子供たちのサポートを引き受けてくれた学生さんたちです。

Marina, Naho, Soma, Mizuki, Yota, Yukina ありがとうございました!

    

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錦秋サマーキャンプ-1

8月5日(月)、サマーキャンプ第1日目を開催しました!

夏休み期間中でしたが、たくさんご参加いただきました。
キャンプ開始の時間が近づき、みなさんがホールに入ってくると
そこには初めて会うお兄さん、お姉さん、そして錦秋幼稚園の仲間たちの姿が。

「どんな人かな?」
「今日はどんなことをするのかな?」

最初はちょっと戸惑い気味の様子も見られましたが、すぐにみんなと打ち解けて
楽しそうにはしゃぐ声がホールに響き始めました。

キャンプが始まると早速チームに分かれてゲームを開始。
最初は単語当てクイズ。チームごとにリーダーのところまで走っていき、
自分が選んだ数の分だけ、カードを見て英語で答えます。
カードの中にはちょっと難しい単語も混じっていましたが、みんな果敢に挑戦していました!

答えを言えるとおはじきをもらってチームに戻り、
ゲームの最後にチームで集めたおはじきの数をみんなで英語で数えます。
チームリーダーのお兄さん・お姉さんと一緒に、一つずつカップから出してみんなで数えました。

次は早押しクイズ。
「みんなの年齢は?」「虹は何色?」など、英語の質問を聞いて、
チームで相談し、答えが分かったら一斉にボタンを押しに走ります。
みんな、自分が一番乗り!とボタンを押し、大きな声で答えを言ってくれました。

 

ゲームはチームリーダーのお兄さん・お姉さん、そして普段は学年の違う年中さん・年長さんが
一緒に協力して進めます。みんなゲームの時は張り切って参加し、リーダーのお話を聞くときは
集中して耳を傾けていました。

 

年中さんも年長さんも初対面でしたがみんな仲良くなって、「~ちゃん、頑張って!!」
という掛け声と笑い声がたくさんホールに響いていました!
とても楽しそうな笑顔が見られて、Knoxスタッフ一同もとても嬉しく感じ、サマーキャンプ2日目も
絶対楽しんでもらえる時間にしようと思いました。