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GYP#6: Day 6

(karin)

今日は6日目、雨が降るなか、Boston Latin academy を訪問しました。

パートナーの授業に付いていき、現地の公立学校の生徒を体験してきました。
Boston Latin academy は7年生から12年生までの生徒で構成され、ボストンで2番目に大きな公立校だそうです。

最初の一時間目は、全員一緒に日本語クラスを受け、4名が日本の文化を紹介するプレゼンをしました。

私のパートナーは Symone さんで、同い年の8年生でした。
日本語はまだ2ヶ月しか学習していなく、一度、日本語を話そうと頑張ってくれたのですが、あまりまだ話せないので、英語で会話しました。

二時間目からパートナーの授業に付いていきました。

二時間目はラテン語の授業でした。生まれて初めてのラテン語の授業は本当に難しく、ほとんどついていけませんでした…

三時間目は、パートナーが数学のテストがあったので、Magnaleda さんにバトンタッチ。
教科は、二度目のラテン語でした…
Magnaledaさんは、とても優しい女の子で、授業中もノートを見せてくれました!

四時間目は理科でした。映像を見て、クラスで意見を出し、それについて皆で考えるなど、日本の授業とは少し違った雰囲気でした。

五時間目は日本語で、自分のプレゼンをやりました。皆熱心に聞いてくれました。

Boston Latin academy を出た後は、ボストン美術館に行きました。
明日からも頑張ります!

   

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GYP#6: Day 5

(hiroki)

ボストンでの2日目、今日のメインイベントは、ハーバード大学で行われるセミナーへの参加です!

専門的な内容になりそうだったため、担当したメンバーが事前の下調べをし、それをホテルで全員で共有した後大学に向かいました。

セミナーのテーマは、「サイバーセキュリティ」についてと、「生物のエネルギーコスト」について。

セミナーを実際に聞いてみると、内容が内容だけに、下調べの情報があってもやはり難しく、専門用語もポンポン飛び出してくるので、あまり理解できなかったというのが正直なところでした。


英語の話し方の参考にはなったのですが…自分の話し方、聞く力について改めて省みる機会となりました。
また、スピーカーの話が終わった後、オーディエンスの人たちの多くが何かしらの質問をしており、その辺りは日本人との気質の違いを感じました。

セミナーの後、もともとはタイチー(太極拳)をやっている団体の活動に参加する予定だったのですが、活動している建物に入れなかったため、予定を変更し、大学の近くのショップで買い物をすることにしました。
日本でいうところの生協で買い物をしたのですが、店の広さとハーバード大学グッズの多さに驚かされました!参加者それぞれが、買い物を楽しむことができました。

明日は朝から、ボストンラテンアカデミー校を訪問します。
現地校の生徒さんたちと一緒に行動し、授業も受けるということで、少し緊張はしますが、おそらく今回のアメリカ訪問の中で最も英語を多く使える機会だと思うので、積極的にコミュニケーションを取っていこうと思います!

 

   

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GYP#6: Day 4

  (Kazuma)

アメリカに来て3日経ち、今日はニューヨーク最後の日でした。
moxyホテルさん、三日間お世話になりました。
とてもクールなホテルでした。
ありがとうございました!

飛行機が少し遅れるということがありましたが、
その間皆さんはそれぞれの課題やっていました。

飛行機で一時間半ほどかけ、ボストンに到着!
とてもいい天気だったので、ボストンの街がきれいに飛行機から見えました。

二つのグループに別れ、先生の知り合いのダンさんと
大久保先生の運転する車でボストンにいる間泊まるHaytt Hause へ行きました。
送ってくださったダンさん、ありがとうございました!

Haytt Houseは広く、それぞれの部屋にキッチンまでついており、とても驚きました。
夕飯は車でショピングモールへ行き、
そこのフードコートでサンドイッチ、カレー、寿司など各自好きなものを食べました。

明日の朝は少し遅めなのでゆっくり休みたいと思います。

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GYP#6: Day 3

(yukina)

今日はニューヨークの観光をしました!1番最初に国連の本部を訪れました。

1時間ほどのガイドツアーに参加し、国連総会を行う会議場や長崎と広島の原爆投下の写真で核兵器の恐ろしさを示す展示を見ました。
テレビや教科書で見た会議の場所に行くことが出来てとても感動しました!

せっかくの機会なので、ギフトショップでは皆国連のグッズをお土産に買いました。

次にフェリーでリバティ島に行き、自由の女神を見に行きました。
リバティ島に入るまでに空港のようなセキュリティ一チェックがあり厳しかったです。
間近で自由の女神を見た時に予想以上の大きさに驚きました。

今日はとても天気が良く空が綺麗だったので、自由の女神がより一層綺麗に見えました!

最後にブルックリンブリッジに行きました。
とても長い橋で、半分歩くのだけでも20分程かかりました。
橋の上からはたくさんのビルと川など、ニューヨークの景色を一望できてとても綺麗でした。


昨日に続き今日も朝から沢山歩いて疲れたので、
明日に備えてしっかり休みたいと思います!

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GYP#6: Day 2

(Asuka)
 
今日は国連インターナショナルスクールであるUNISで日本語を学んでいる学生が集まり日本文化について学ぶHarumatsuriに参加してきました〜!
Knoxのみんなは学生服や袴を着て、事前に準備してきた手作りの看板を壁に貼り、日本文化(アニメ・若者言葉・学校生活・日本食・習慣)に関するクイズを持って、参加しました!
最初はUNISの生徒の日本語力や、クイズの出題の仕方などが分からず手まどいました…      

でも、徐々にみんな慣れてきて、「あなたのお名前は?」「あなたの誕生日はいつですか?」といった日本語力を問う問題から、「ピカチュウは何ポケモンなのか」「日本の高校は4年間通う、〇か×か」といったクイズの質問まで、しっかり日本語と英語を交えながら、1対1で各々会話することができました!

 
また、楽しみにしていたタレントショーでは「男の勲章」(通称、今日俺ダンス)をステージで踊りました。舞台袖で待機していた時はみんなドキドキしていましたが、いざ舞台に上がると楽しく踊ることができました。(何度もみんなで練習した甲斐がありました〜)
 
日本語のスピーチコンテストでは、男女格差や日本の皇族について話されていました。女性が子育てかキャリアかの2択に迫られる社会問題、天皇制において男性しか天皇になれないことなどが語られ、日本の社会問題をアメリカの視点から学ぶことができました。

 

また、UNISの施設案内では幼稚園生の頃から約125ヶ国から集まった人達に囲まれ国際色豊かな環境で教育されることや、3ヶ国語を使えるよう授業を行うこと、プロの方から演劇や音楽を教わり本格的に取り組んでいることなど、UNISの田中先生が学校内を案内してくださり、多くを学べました。  

   

UNIS訪問後にはタイムズスクエア、ロックフェラーセンター、五番街、とNYの中心にある見どころを回りました。

バスと電車に多く乗った一日でした。

 

 

 

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GYP#6: Day 1

とうとうGYP#6 スタート!

みんな準備万全(のはず?)で成田空港に集合です。飛行機に乗り込む前にポーズ。行ってきます~

アメリカの入国審査では、同じグループなんですけどー、と係りの人に言っても最後まで言わせてもくれず「エスタ入国一回目の人はこっちー、2回目の人はあっちー」の一点張り。

私たちわぁーと、何度言いかけても「一回目の人はーーー!」と大声で同じなので仕方なくアメリカ入国初回組と別れて別々の入国に。

果たしてちゃんと答えられるか、変な答えをして戻されないか、ハラハラドキドキして別の列で待っていても見えずにとにかく心配で心配で。。

ところがそんな心配もよそに、みんなきちんと入国できていました。
あれだけ未成年の参加者の方にはご両親のサイン入り書類までお願いしたのに、出す機会さえなく…。何が起こるかわからないアメリカ入国なのですが。

とにかく、出口には私たちを待ってくれるリムジンの人に迎えられ一安心。ホテルへ到着しました。

ホテルに着くと、明日の練習、練習。
せまーーーい部屋に一列に並んで、みんな踊ります。

まずいよ、覚えてないよ、という声が…。

 

その後、少しだけ夜のNYを歩き、明日から使う地下鉄/バスのパスを買いに駅へ。

NYらしい写真も取れました。

この通りみんな元気で無事にアメリカ入国、NYまで到着しています。

ご家族の方、関係者の方、どうぞご安心ください。。

(大久保)

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【Global Talk!】交流終了のお知らせ

Global Talk!プログラムを通して、これまでHarvard大学・UNIS・GOAなどとたくさんの方との交流を重ねてきました。

Harvard大学・UNISとの交流では「男女格差」というトピックについて、「男性らしさ」や「女性らしさ」といった固定概念はどこから来るものなのか、アメリカと日本の両国における男女格差によって引き起こされている社会問題は何か、その社会問題を解決するためにはどうすべきか、グラフを示しながら議論を重ねてきました。
深刻な社会問題について当事者意識を持つことができ、「アメリカから見た日本」と「日本から見たアメリカ」の両方向から学ぶことができたのは、このプログラムならではないかと思います。

グループディスカッションでは、日本語・英語の両方で行い、その考え方の違いはもちろん、ディスカッションに対する積極性など日本との違いを感じることができ、多くの経験が出来ました。

また、GOAとの交流では、ビデオメッセージアプリを使って「和食と洋食」「元旦とおせち料理の由来」といった身近なトピックで話し合っていきました。
国の文化によって食べ物や祝日の過ごし方が全然違い、異文化を肌で感じられたのではないでしょうか。

Global Talkでは時差があるなかでの交流でした。
そのため時間厳守がとても難しいうえ、参加者は学校行事やテストで忙しくしていたにもかかわらず、多くの方が資料作りや動画送信を期限内にしてくれました。本当にありがとうございました。

Global Talk修了者で優秀な成果を修めた方には、以下のようなCertificateが発行されます。

Global Talkを通して、外国との繋がりが楽しい、もっと異文化を学びたい、もっと英語を頑張りたい、
そんな気持ちを感じてもらえたら嬉しく思います。

参加してくださった皆さん、交流校の皆さん、本当にありがとうございました。
今後の活躍を期待しています。

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【Global Talk!】GOA交流 洋食&おせち料理

世界各地で日本語を学んでいるGOA生徒とKnox生は、Flipglidというビデオメッセージアプリを使って交流しています。

まず「日本の洋食」というトピックで交流を行いました。今回はすべて【英語】です。

「好きな洋食」では、Knox生から自分が好きな洋食を写真で見せ、何が入ったどんな味なのかなどをで説明しました。

Knox生からオムライスやきのこスパゲッティ、クリームシチュー抹茶パフェ、など多岐に渡って紹介されました。
また、なぜその洋食が好きなのかを説明する際に「母がよく作ってくれる」「記念日に食べる」など思い出と共に説明している人が多く、交流を通して温かい気持ちになりました^^

 

ちなみに好きなGOAの生徒さんたちからの好きな和食では「カキフライ」「ラーメン」などが挙げられており、私たちが考えるような和食のイメージとは違う点も興味深かったです。

 

「おせち料理」では、GOA生からオリジナル年賀状の紹介、元旦に何をしたのか説明が【日本語】であり、最後にKnox生に向けておせち料理に関する質問を【英語で】もらいました。

Knox生は、GOAの生徒さんたちが話した言語にあわせて返答をいれていくことになります。

元旦についての返答は【日本語】で、お節料理に関する返答は【英語】で行います。

「昆布は、どんな意味がありますか?」「れんこんは、どんな意味がありますか?」など、おせち料理に入っている食べ物の由来を英語で質問されると、Knox生は何気なく食べていたので調べて初めて知った!などの声も聞かれ、日本文化についても改めて学ぶことが出来ました。
またそれを英語でわかりやすく伝える工夫も必要だったので、いい経験になったと思います。

自国の文化を外国人の方へ伝える難しさを経験すると共に、日本文化についても改めて学ぶ良い機会となった交流でした!

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America Dialogue Tama Vol.22 開催報告

《United Nations 国連を知ろう!》

アメログ多摩Vo.22が1月27日(日)に開催されました。
今回は《United Nations 国連を知ろう!》というテーマで、United Nations International Schoolを卒業し、現在日本の大学で学ぶReese Grahamさんからお話を伺いました。国連なんて、興味のあるトピックだけれど難しそう…と思いながらも、足を運んで参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

まず、国際連合には主要な6つの機関で組織されていて、友好的な国家間の関係を築くことが使命となっているというお話を伺いました。また、彼が卒業したUnited Nations International School(UNIS)について紹介があり、Global citizen(地球市民):新興している国際社会の一員であると認識し、その社会へ価値を提供するために貢献している人々を育てている!とのことでした。

次にSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の紹介にうつります。これはUNが2030年までに達成することを目標に掲げています。

まずはS——、Sから考えられる単語??? 次にD——-?? とグループ毎にSやDで考えられる言葉を考えていきます。

答えはもちろん、Sustainable と、Development。
全く単語が出てこないグループでは、リーダーが「ハングマン」の単語あてゲームをして考えました。   

このロゴを、今まで見たことがない人が参加者の半分ぐらいでしたが、一つ一つのマークが何を意味するのか、何をゴールにして活動しているのかなどを各グループに分かれて話し合っていきました。

男女格差、クリーンエネルギー、水質汚染など地球規模で問題となっている社会問題について、身近に感じながら学ぶことが出来、どうしていくべきなのかまで話しを進めていきました。自分たちの生活に身近な問題も多いのので、活発なディスカッションが各グループから聞こえてきました。

イベントの後にはみんなでピザを食べながらワイワイ。
アメログでは3回、5回、10回の参加ごとに表彰を行い、アメリカ大使館のロゴ入り景品を差し上げています。
今回も表彰者が5名いました!

今回のイベントを通して、国連を知り、地球規模で問題となっている社会問題に目を向けてもらうことができたら嬉しいなと思います。

参加者の皆さん、ありがとうございました! また次回お会いできるのを楽しみにしています。

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America Dialogue Tama Vol.22

アメリカ大使館イベント【アメログ多摩】開催!

《United Nations 国連を知ろう!》

世界を平和にするために活動している国際機関といえば、国際連合であると誰もが知っていると思います。
しかし国際連合の中でも、どの機関が具体的にどんな活動を、どのように行っているか知っていますか?

歴史の授業では、第二次世界大戦後に世界平和を目的として創られた機関が国際連合であると教わりますが、現在の国際連合が、平和維持活動の他にも経済開発や人道的支援を行っていることは教わらない場合が多いのではないでしょうか。

今回のアメログでは、New Yorkにある私立校、国連国際学校のUnited Nations International Schoolを近年卒業した大学生をお招きして、専門的なお話を伺います!

アメログは英語で行う参加型ワークショップであり、英語に自信がない人も楽しめる内容です。アメログ終了後には参加者たちとピザを食べながらワイワイ楽しめるので、たくさんの方の参加をお待ちしております。

先着30名の事前登録制になるので、登録はお早めに!!

参加登録フォーム

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◆スピーカー
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Mr. Reece Graham

スウェーデン人とジャマイカ人の両親から生まれ、タンザニア、ニューヨーク とグローバルな環境で育つ。United Nations International Schoolを卒業し、現 在日本の上智大学で学ぶ大学生。

My name is Reese Graham and I am studying in Japan for four years as an undergraduate student at Sophia University. I am half Swedish and half Jamaican but have lived all over the globe, namely, Tanzania (for 8 years) and New York (for another 8). I attended the United Nations International School during my high school education and learned things from said school that I incorporate in my daily life even now. I’m looking forward to presenting to you all and expressing what the UN is and it’s values and how you may be able to apply them in order to better your own lives! 

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◆基本情報
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開催日 2018年1月27日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: info@knoxenglish.com  https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館
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◆対象
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定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。

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