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錦秋サマーキャンプ-2

錦秋幼稚園サマーキャンプ 2日目

今回は5名のお兄さん・お姉さんが来てくれました。
一度会ったことのあるお兄さん・お姉さんたちでも、最初はみんな緊張してモゾモゾ・・・

ところが一旦、アクティビティが始まるとハイテンション!

まずは目隠しをした人に、Right, Left, などを使いながら指示をしていくスイカ割りゲーム。

 

数回やったあとには、「今度はお兄さんたちがやってよーー」

なのでお兄さん・お姉さんたちが目隠しをすることに。
ところが目隠しをして待っているのに、みんなは円陣組んで「エイエイオー!」をしようと準備中。なかなか始まらない…

目隠しをしているお兄さんはずっと待ってる。。
見ていてカワイイ光景でした。

Right, Left, を習得した後には、目隠しをして作る「福笑いゲーム」
みんなカワイイ顔をつくっていました。

 

次は、みんなのお待ちかね、ショッピングゲーム!

3つのお店から、リーダーのお兄さん、お姉さんと話し合い「どこにいく?何買う??」

到着すると  Can I have —, please? みんな一生懸命に話してくれました。

カードを買える2つのお店と、お菓子を買える1つのお店。
当然、お菓子屋さんが大人気!
みんな列を作って自分の番を待ちます。

 

そして最後には、Reading Time

お兄さん、お姉さんたちが英語の絵本を読んでくれました。
グループになって一つずつ聞いていきます。

 

子供たちのサポートを引き受けてくれた学生さんたちです。

Marina, Naho, Soma, Mizuki, Yota, Yukina ありがとうございました!

    

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錦秋サマーキャンプ-1

8月5日(月)、サマーキャンプ第1日目を開催しました!

夏休み期間中でしたが、たくさんご参加いただきました。
キャンプ開始の時間が近づき、みなさんがホールに入ってくると
そこには初めて会うお兄さん、お姉さん、そして錦秋幼稚園の仲間たちの姿が。

「どんな人かな?」
「今日はどんなことをするのかな?」

最初はちょっと戸惑い気味の様子も見られましたが、すぐにみんなと打ち解けて
楽しそうにはしゃぐ声がホールに響き始めました。

キャンプが始まると早速チームに分かれてゲームを開始。
最初は単語当てクイズ。チームごとにリーダーのところまで走っていき、
自分が選んだ数の分だけ、カードを見て英語で答えます。
カードの中にはちょっと難しい単語も混じっていましたが、みんな果敢に挑戦していました!

答えを言えるとおはじきをもらってチームに戻り、
ゲームの最後にチームで集めたおはじきの数をみんなで英語で数えます。
チームリーダーのお兄さん・お姉さんと一緒に、一つずつカップから出してみんなで数えました。

次は早押しクイズ。
「みんなの年齢は?」「虹は何色?」など、英語の質問を聞いて、
チームで相談し、答えが分かったら一斉にボタンを押しに走ります。
みんな、自分が一番乗り!とボタンを押し、大きな声で答えを言ってくれました。

 

ゲームはチームリーダーのお兄さん・お姉さん、そして普段は学年の違う年中さん・年長さんが
一緒に協力して進めます。みんなゲームの時は張り切って参加し、リーダーのお話を聞くときは
集中して耳を傾けていました。

 

年中さんも年長さんも初対面でしたがみんな仲良くなって、「~ちゃん、頑張って!!」
という掛け声と笑い声がたくさんホールに響いていました!
とても楽しそうな笑顔が見られて、Knoxスタッフ一同もとても嬉しく感じ、サマーキャンプ2日目も
絶対楽しんでもらえる時間にしようと思いました。

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Knox Summer Camp, Day 2

    【Day 2】

朝は恒例のラジオ体操・英語バージョンから始まる予定でしたが、あいにくの雨。
中止として、少しゆっくりと部屋で過ごしました。

朝ごはん時から元気、元気。
そのエネルギーはどこから来るの?というぐらい元気です。

二日目もすべてのアクティビティはMCのゲーム発表から始まります。
バルーンゲームでは反対側にいるTeam Leaderまで風船をパスしながら行き、そこで英語の質問をもらいます。うーん・・・と考えながら答えると、急いでチームへ戻る!

 
最後のアクティビティのあとに「これで終われない!もっと何かやりたい!」

急遽、短時間のDuck, Duck, Gooseゲーム。
走る。走る。

小学生も大学生も大人も。

そして修了式。今年はPurple Teamの優勝!となりました。  
ガリガリ君を食べながら、記念写真。パチリ。

 
今年も楽しかったSummer Camp.
誰も大きな怪我や病気になることもなく終えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

聖蹟桜ヶ丘駅から現地まで、小学生以上を引率してくれた学生コーディネーター、Maria, Mayu, Soma, Otoyaありがとうございました。ラッシュの時間帯の引率、大変だったと思います。
そしてTeam LeaderのVictoria, Erica, Adam, and Lucifer.  本当にありがとうございました。事前ミーティングの出席、プレゼンの準備など大変だったと思います。皆さんのサポートが無ければ、できなかったキャンプです。

英語をチャレンジする、海外を知る、ことを目的としたこのキャンプ。
少しでもこのキャンプを通してそんな気持ちが生まれてくれたら、嬉しいです。

またKnoxのイベントで再会できるのを楽しみにしています!

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Knox Summer Camp, Day 1

【Day 1】 

Knox Summer Campが始まりました。
今年は定員いっぱいの40名での参加。去年からのリピーターの参加者もいて、とても嬉しい限りです!
聖蹟桜ケ丘駅集合組みも無事に到着しました。

まずはチームメンバーの紹介を兼ねて、ミニ・アクティビティ2つ。
なんだかまだ皆んな、緊張気味です。


ミニ・アクティビティ終了後には、このキャンプ一番の要といってもいいくらい重要な時間、

MCミーティングが始まりました。

グループ毎に各自で担当するアクティビティを持ちます。
そのゲームの際にはそのMCが進行を担当。ゲームの説明、注意事項、ルール、スコアなど全て英語で説明していきます。

そのために誰が何を言うか、なんて伝えたらいいか、みんなで一生懸命に考えて、中学生以上の年長者は小学生に英語を教えて、練習をしていきます。

「紙に書いたのを読めばいいや」と思っていた中学生が、
一生懸命に英語を暗記する小学生を見て「ヤバい・・・」と頑張ったり(笑

長い文章を一生懸命に読み方をLeaderに教わりながら練習する姿を見れたり

とても頼もしく皆んなが映りました。

そしていざ自分の担当のゲーム、練習の成果発表。

様々なアクティビティを英語で行い、また英語の先生たち、Team Leader達用には日本語バージョンでの質問。チーム内での話し合いはOK、そして早押しクイズなので、大激戦!

そしてお待ちかね、水風船ドッヂボール!
このゲームに小学生も大人も関係ありません。みんな、本気モードそのもの!

みんな容赦なく、必死の交戦でした。

夕食後には、Study Roomで海外留学や外国の文化などをTeam Leaderや大学生/高校生が話してくれました。


「アメリカ人にとっての日本の魅力」や「14歳でのボストン研修」「僕がどうやって英語を話せるようになったか」など5つのプレゼンテーション。英語のプレゼンには、大学生が通訳をしてくれました。

疲れてお腹いっぱいになって眠くなってしまうかも…と心配していましたが、短い時間で楽しい話ばかりだったので、みんな一生懸命に聞いてくれました。

盛り沢山だった一日。コテンと寝てしまった部屋もあれば、夜遅くまでワイワイ、がやがやの部屋もあったり。楽しさがヒートし過ぎて「終了~!」と一喝された部屋もあったりして?(笑

全ての部屋が小学生~大学/高校生の縦割りで部屋が分かれ、楽しそうな声がたくさん聞こえました。

Day 2

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America Dialogue Tama Vol.25 開催報告

Ethnic Diversity and Multiculturalism
【人種と多文化共生】

7月7日(日)に無事にアメログ多摩Vol.25が終了しました。
梅雨の真っただ中でお天気の悪い日曜日、多くの学生が参加してくれました。

まずは、自分たちの「思い込み」テスト。
様々な服装、肌の色、ポーズなどで撮られた人の写真を次々に見ながら、その人は「何人?」かを当てます。

最初は安倍首相はアメリカ人?日本人?など、そんなの当然でしょ、といった問題から、
どんどんと難しい問題になっていきます。

外見から見るとアジア人、だけれどもとても有名なアメリカ人の俳優さんだったり、正解率も下がっていきます。

 

次はアメリカの「多様性」について、身近な食べ物と言語を題材に考えていきます。

「アメリカの食べ物ってどんなもの?」の質問に、「ハンバーガー、ピザ」など。
実はハンバーガーはドイツ、ピザはイタリアが発祥の食べ物で、もともとアメリカの食べ物ではないよ、という答えにみんな「確かにそう!」の反応。

「アメリカの公用語は何語?」の質問には「英語」。
確かに英語がく使われていますが英語を話さない人もたくさん住んでいます。
アメリカの交通標識の写真を見せてもらうと英語以外にスペイン語やフランス語などほかの言語もたくさん書かれていました。

 

グループディスカッションでは、「Diversity」って何だろう?
「Diversity」がある利点は?またその反対に、都合の悪い点は?

グループ毎に”Difficulties”と”Benefits” 両方を挙げていきます。

“Difficulties”は言語や文化が違うとコミュニケーションが難しくなること、
“Benefits”は外国語スキルが上がって文化や考え方など新しい発見が得られることなど、
グループ毎に話し合った内容を発表しあい、みんなで共有していきました。

 

最後は、多様性を楽しむためには? アメリカと日本の多様性の違いは?

「っぽい」ってよく言うけど、それってステレオタイプに嵌める言い方だよね。

日本では「外国人」ってよく使うけど、アメリカではあまり言わない。なぜならみんな「外国人だから」。

「外国人っぽい」っていう言い方をするけど、外国人には色々な国の人がいて背景も様々。
一つのイメージにはまとめられないはずなのに、それってなんだろう?

「日本人か、日本人でないか」。まずはその見方から変えていってみよう。
それができたら、次は「Don’t judge a book by its cover」”見た目で判断せず、まず背景を理解しよう”。

最後のディスカッションは普段より長い時間を割いたのですが、
みんな普段から感じていたこと、考えていたことがたくさんあって、とても活発なディスカッションになりました。

 

今回のスピーカーは日本語がとても流暢だったため、イベント終了後に特別に日本語での質問時間を設けました。
「外国人として扱われて嫌な時は?」「外国人には何語で話しかける方がいい?」など、率直な質問が多くみられました。
外国人と一つに捉えてしまいがちだった気持ちに気が付くことも多く、実りの多い時間になりました。

このプログラムに参加したことで、個々の多様性を受け止める変化が生まれてくれたら嬉しいです。
そして、英語でのコミュニケーションをもっと頑張ろう、色々な国の人と話してみよう、発言を以前よりしてみようそんな気持ちが少し芽生えてくれたら、と思います。

参加者の皆さん、お疲れさまでした!
そして、多忙な中、60枚以上ものスライドのプレゼンテーションファイルを準備し、
とてもフレンドリーで楽しいプレゼンテーションを行ってくれたMr. Craig, 本当にありがとうございました。

次回のアメログ多摩は9月に開催予定です。どうぞお楽しみに!

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【ボランティア募集 !】幼稚園English Camp

幼稚園English Camp 夏期英語特別クラスのボランティアを募集します!

開催日 :8月5日(月)・8月26日(月)
集合時間:9:30AM
集合場所:提携 幼稚園正門前
     (京王線永山駅より徒歩5分)
持ち物 :飲み物・うわばき
内容  :幼稚園児の先生サポートとして参加。
     園児と一緒に英語のゲームなどを行います。

 

【幼稚園English Campとは】
英語を学んでいる生徒同士を、先生・生徒として繋ぐKnoxのプロジェクトの一つ。
幼稚園生は、普段のクラスと違う、高校生や大学生の
お兄さん・お姉さんと一緒に遊ぶこのキャンプを楽しみにしています。

英語教授又は児童教育・保育に興味のある方に、いい経験を得てもらえたら嬉しいです。

 

定員:10名《2日間両日、参加可能な方を優遇します》

謝礼:スターバックスのギフト券 プレゼント! 

 

【応募方法】
 admin@knoxenglish.com へ件名に【幼稚園での英語先生インターンの応募】と記入し

①名前 ②学校名 ③学年 ④電話番号 ⑤参加可能日 

を添えてメールをお送りください。
たくさんのご応募をお待ちしております!

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NPO法人 ノックスイングリッシュネットワーク
在日アメリカ大使館助成団体

Tel: 042-400-7205 (平日10:00-18:00)
〒206-0002
東京都多摩市一ノ宮4-1-31チェリーヒルズ能登 203号

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ゲスト講師を招いてSpecial Classを開催しました!

2019年6月10日/12日イベント:

小学生と中学生対象のイベントを開催しました。ゲスト講師は、カナダの大学を卒業後にカナダで働き、現在早稲田大学に通っている中国出身の方です。中学生クラスでは英語のみ、小学生クラスでは英語と日本語を交えて、中国・カナダ・日本の言葉や国の違い、文化の違いなどを話してくれました。

 最初に紹介してくれたのは出身地の中国・上海。みんなの好きな「あの食べ物」は、もともとは上海の食べ物だよとか、日本では制服を毎日着るのが普通だけど、上海ではそれは普通じゃないよ、など。身近な話題でみんなの興味がわいていきます。

 

カナダの大学や街も紹介してもらいました。日本では新学期は春から始まるけど、カナダでは秋から始まるよ。キャンパスは山の上にあって森に囲まれているから動物がたくさんいるよ、この動物は英語で何て言うのかな?の早押しクイズに、みんなでボタンの争奪戦。発音やアクセントも教えてもらい、みんなで練習しました。

 

みんなは英語を聞き取ろう、理解しよう、英語で質問しようと、とても頑張ってくれました。それはとても大きなチャレンジだと思います。

日本にいると「普通」「あたりまえ」だと思っていることが、他の国では「普通じゃない」。世界には日本とは違う色々な考え方があるのだということを知り、理解することは国際感覚を育むうえで欠かせない資質ですが、普段そのような機会は少ないかもしれません。

今回のイベントの経験が、世界に関心を持ち国際感覚を育むきっかけになってくれたら嬉しく思います。

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America Dialogue Tama Vol. 25 開催決定!

アメリカ大使館イベント アメログ多摩Vol.25開催
Ethnic Diversity and Multiculturalism
【人種と多文化共生】

世界には、多くの民族や文化が存在しています。

アメリカは、人種のるつぼとも呼ばれているほど多文化共生の国として有名ですね。

このような多様性は、人々の生活や社会にどのような影響があるのでしょうか?
また、自分とは違う文化背景を持つ人々とお互い理解しあい、共生していくために私たちには何ができるでしょうか?

一緒に考えてみませんか?

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!  参加登録はこちらまで

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◆スピーカー情報
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Craig Joiner

Craig Joiner is a recent graduate of Rice University located in Houston, Texas USA. There, he studied Materials Engineering as well as International Relations (Asian Studies). Craig has a strong passion for foreign language as well as service-work abroad. He has worked on projects geared towards improving education and social programs for children in Salta Argentina, Nanjing China, as well as Miami USA. He hopes to work for the United States Department of State as a Foreign Service Officer, using his language abilities and love of people to improve international relations and the standard of human rights on a global scale. Craig has been in Japan since May of 2018 and is now studying international law and politics at Keio University until the end of July. He recently served as a committee member for Earth Festa Kanagawa, the prefecture’s largest multicultural event. Craig is also a member of the Keio Volleyball circle “KVA” and loves to travel the country exploring Japanese culture!

 

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 ◆基本情報
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開催日 2019年7月7日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: info@knoxenglish.com  https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

 

投稿日:

America Dialogue Tama Vol.24 開催報告

《How to Deliver an Investor Pitch》
アメリカでビジネスチャンスをつかめ!

2019年6月9日、無事にアメログ多摩Vol.24が終了しました。
今回のアメログは、アメリカでビジネスを始めるとしたら、というケーススタディを主としたイベントを行いました。スピーカーのMs. Bernierは、アメリカで数々の企業マネジメントの経験をもつエクスパート。
まず最初に、ビジネスを始めるためにはどんな項目を考えていかなければいけないか、一般的なことから具体的な内容まで幅広くお話を伺いました。

まず初めに、自分が【好きな企業、あまり好きではない企業】とはどういう企業か、そう考えるのは何故かということをグループに分かれてディスカッションを行いました。
ディスカッションではリーダーとなってくれるJETの先生たちを中心に話し合い、一人ひとり自分の考えを皆とシェアしていきます。

グループ毎の発表では、自分たちが《好きな企業》と上げた名前が他のグループでは《好きではない企業》に入っていたり、またその逆があったり。様々な見方によって意見が分かれ、興味深い発表が聞けました。

英語は得意でも、不得意でも、関係ありません。

自分のできる範囲の英語を使って、一人ずつ一生懸命に言葉を選び、皆に伝えていきます。
このアメログ多摩は、英語をチャレンジする場所。
間違えても、自信がなくても声に出していきます。

 

 

次のディスカッションは、みんなが起業するビジネスを考える、がテーマ。どんなビジネス、マーケットリサーチ、資本金、企業名、立地、どんな人と働くか、マーケティングはどうする?ロゴは?など、具体的に考え、皆で考えを出し合っていきました。

グループ毎の発表では、同業者が他のグループにいたり、またそのターゲットが違ったり。ニッチを狙った業種など様々な興味深い発表が見られました。

最後には、アメリカで学生が実際に起ち上げたビジネスの例を紹介していただきました。学生ならではの発想でビジネスチャンスをつかみ、ビジネスを大きく展開している例など、とても学生には興味深かったのではないかと思います。

今回のイベントは、いつもよりも若干ディスカッションに多く時間を割いたイベントになったのですが、終了後のアンケートには「もっとたくさん話したかった!」「もう少しディスカッションタイムが長い方が良かった」などとの声もあり、驚きと共にとても嬉しく思いました。
「もっと英語を頑張ろうと思った」という声もたくさん寄せられました。このプログラムへの参加がその気持ちを押す一片に少しでもなったのなら、とても嬉しいです。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。
そして、多忙な来日中の貴重な時間を割いてプレゼンテーションを準備し、学生にわかりやすいプレゼンテーションを行ってくれたMs. Bernier、また学生のディスカッションを引っ張ってくれたリーダーたち、本当にありがとうございました。

Dear Ms. Bernier, Nate, Sam, Catharine, Jeremy, and Sei,
Our event wouldn’t have been successful without your support.  Thank you for your contribution to the Japanese students.
  
次回のアメログ多摩は、7月に開催予定です。どうぞお楽しみに!

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America Dialogue Tama Vol. 24 開催決定!

アメリカ大使館イベント アメログ多摩Vol.24開催
《How to Deliver an Investor Pitch
アメリカでビジネスチャンスをつかめ!

 

アメリカでビジネスを始めるとしたら、どこで誰と会う? どんなビジネスが自分には合っている?効果的なプレゼンとは?

数々の起業マネジメントの経験をもつスピーカーをボストンよりお迎えし、アメリカでの起業や運営について幅広くお話を伺います。
自分にあったビジネスチャンスを見つけることが出来るかもしれません!

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!  参加登録はこちらまで

 

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◆スピーカー情報
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Michele Bernier
Michele Bernier has a Mechanical Engineering Bachelors of Science degree with a minor in Mathematics from the University of Massachusetts at Lowell and a Masters degree in Business Administration from Boston College. She has 20+ years of experience working with start-up companies and researchers with life sciences, clean energy, IT, etc. technologies.

 

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 ◆基本情報
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開催日 2019年6月9日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: info@knoxenglish.com  https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。