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Knox Summer Camp 2018 2nd Day #1

2日目の朝

まずは穏やかに日本の伝統ともいえるラジオ体操から。
でも英語バージョンです。

 

 

 


次には氷り鬼。

鬼を数名に決めていたけど誰が鬼だかわからなくなる。

こうなったら、小学生が全員鬼!

わーーー、ゾンビのように皆が来るーーーーー!!

大騒ぎ。朝ごはん前に汗だくになりました(^^;

 

チェックアウト後にはホールへ移動し、ゲーム再開。
計算ゲームでは、中高生がMC。出題からスコアの仕方まで考え、みんなに説明。

 

  

 

 

 

 

 

 

 


最初はノートブックに書くことが出来るので、聞いた問題を必死に書いて、

みんなで相談。計算。

そして答えるのは小学生。ボタンに向かって猛ダッシュ!

  

 

 

 

 

 


Balloon Carrying Game では、チーム内でペアになって、風船をJETの先生のところまで運んで行きます。

JETのところまで行くと質問があり、それに答えていきます。

質問は、もちろんすべて英語。
小学生用にだけ、簡単な問題が用意されていますが、中学生以上はもちろん英語。

「What is the purpose of your life?」

えーーーー?

日本語でも答えられないよーーー
          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Summer Campの最後は全員で記念撮影。

優勝チームは・・・
最後に逆転したGreen Team!

最後には3桁までいってしまったので、ボードには下2桁のみの表示。
だから採点ボードが発表されたときには、みんな「え?え?おかしくない??」

でも説明を聞いて納得。

キャンプ後に、
「色んな人と話したよ、英語話したよ、少しわかったよ、留学って外国って面白そうだね」

そんな声が少しでも聞こえてきたら、とても嬉しいと思います。

営利を目的とした企画ではありませんので、豪華賞品もありませんし、
ゲームも低予算で手作り感満載のもので作り上げられました。

また通常はフルタイムで学校勤務をしているJETの先生たち、
就職活動や学校生活に追われている大学生たちが時間を作って集まり、
プログラム企画から作業まで行ってくれました。

彼らのサポートが無ければ、到底ここまで仕上げることができなかったプログラムです。

このキャンプでは、チームメンバーと話し合いながら、気遣いながら進めていく場面、
また中高生以上のメンバーが小学生をサポートしている様子が多く見られました。

受け身ばかりではなくMC(ゲーム進行役)の場では、
小学生から大学生まで、一人一人が一生懸命に頑張る姿をとても多くみることができました。

皆の中で、楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しいです。 お疲れ様でした!

 

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Knox Summer Camp 2018 1st Day #3

少し涼しくなった夕方、全員で施設の前にある公園に移動し、ドッジボールを楽しみました。

 

 

 

 

 

 


ドッジボールと言っても、手に持つものは水風船。
当たると風船は割れて服は濡れてしまいます。このゲームは、濡れなかった人が多いチームが勝ち。
皆、チームの勝利に向けて水風船を投げ合いました。

上手に水風船をキャッチ出来た人もいて、その時に大拍手!!

もうみんなのお腹はペコペコ。
「お腹すいたよーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 


ビュッフェスタイルだったので、低学年の人たちは、時々お兄さんやお姉さんに手伝ってもらいながら、料理をお皿に盛り付けました。皆、お腹がペコペコだったので、何度もお代わりに行きました。

とても和やかに今日のアクティビティのことや日常生活のこと、英語の勉強のことなどを話しながら、食事を楽しみました。

夕食の後には、畳のお部屋へ移動。

大学生やJETの先生のプレゼンテーションを聞きました。

大学生は自分自身の留学体験を、お話してくれました。

アメリカの家で起きたこと、カナダの大学で知り合ったお友達のこと、
スクリーンに映し出される映像にみんな釘付けでした。

 

 

 

 

 

 

 


そして、JETの先生たちは自分自身が育った国の文化について話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 


アメリカ、カナダの学校の違い、カナダではランチに生の人参食べる??
アメリカの学校での部活動は何種類も違うスポーツをする?
自分たちでお掃除はしない?? ずるーーーい!

皆、どういう事⁇と思いながら話に釘付け。

JETの先生たちのプレゼンテーションは、もちろん英語。
でもわからないところは、大学生が日本語に訳してくれました。

 

よく話し、走って、笑った一日でした。

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Knox Summer Camp 2018 1st Day #2

Guess What?ゲームでは、目隠しをした人が名詞が書いてある封筒から一枚のカードを引き、その名詞を周りのメンバーがヒント言い、目隠しをしている人が当てるもの。

 


時間制限中に何問正解できるか、なのでみんな必死です。

一番白熱、といえばこのゲームかもしれません。「Spelling Game」

スクリーンに2か所ブランクが入っている単語が出てくるので、その二文字を当てられたらポイント。わかったら前にあるボタンをプッシュ。まずは小学生用の簡単な単語からだんだんと中高生用、大学生用と難しい単語に進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 


そして最後にはJETの先生用、日本語の問題。

 

 

 

 


チーム内での話し合いはOKなので、みんなJETの先生に教えたい!

なので、早押しにラインでスタンバっている先生たちに後ろからみんな突撃!

先生たちは押されるーー!

とっても白熱したゲームでした。

Duck, Duck Goose GameでのMC担当は小学生グループ3。

一生懸命に練習した英語で、みんなにゲームのルールを伝えます。最後の「Let’s play the game!」にみんな大拍手!

 

 

 

 

 


基本は日本のハンカチ落としと同じ。

鬼が一人ずつの頭をポンとたたきながら、Duck, Duck, Duck..と進み、 Goose!と言われた子は走って、鬼を追いかけます。
Gooseの子が座っていたところに座り、鬼が交代。かなり皆、本気で走ります!

 



日本人にでも外国人にでも、やっぱり誰にでもトラディショナルでシンプルなゲームは盛り上がるようですね!

 

 

 

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Knox Summer Camp 2018 1st Day #1

2018年8月21日
キャンプがスタートしました。

現地集合と聖蹟桜ヶ丘駅集合にわかれてそれぞれが到着。
順調に10時にキャンプスタートとなりました。

これは小学生から大学生、そしてJETの先生たち、年齢も学校もそして国籍も違う人たちが一緒に行うキャンプ。

Green, Red, Purple, Yellowと4つのチームに分かれての対抗戦。もちろん小学生から大学生、JETの先生までがバラバラに組み合わされたチームです。
そのチーム対抗で行っていったゲームをいくつかご紹介します。

最初にミニアクティビティとして、色んな人と話してもらうために「2Truths & 1 Lie」各自2つの本当のことと1つのウソをいい、聞いた相手はどれがウソなのかを当てるもの。当てられたら相手からオハジキを一個もらいます。


 

 

 

 

 

 

 


小学生は日本語OK, 中学生以上は英語のみ。おはじきをゲットするためにペアを見つけてウロウロ。

その次には手つなぎゲーム。チーム毎に手をつないだままで回ったり捻ったりこんがらがります。コールが鳴ったら、輪に入っていないJETの先生が指示をしながら、その輪を元の状態に。

 

 

 

 

 


これから始まるたくさんのゲームは、小学生から大学生まで全員が、どれかのゲームMC担当になります。もちろん小学生も。
MCになったらそのゲームの内容、ルール、採点方法などをみんなに説明しなければいけません。英語で!

その内容を決めるための「MCミーティング」。JETの先生と大学生に助けてもらいながら、それぞれの担当ゲームの説明を誰が、何を、どう言うかを決めていきます。そのMCミーティングの成果は、この後のアクティビティに出てきます。

 

とっても楽しかったゲーム、大学生がMCをやってくれた「イヤーフォンガンガンゲーム」です。

 

 

 

 

 


一列になり最初の人がお題をもらい、イヤーフォンから音楽が大音量で流れてきて、聞こえない人へ伝えていくもの。聞く人は聞こえないので、一生懸命に口の動きを見て考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 


これはとにかく見ている方が面白い。言葉が変わっていく様子が見ていてゲラゲラ笑えます。
わかってはいるけど「え?聞こえない!大きい声で言って!」
だからそれでいいんだってば(^^;

イヤフォンの上から、ものすごい声の大きさで伝えたりして。

 

中高生がMCを担当したゲームの一つ、Drawing Game。
これはお題となるカテゴリーが出され、そのカテゴリーに沿った絵を一つ書きます。
何を書いているかはチームメンバーに見えないように。

終了後にチーム内で見せ合い、他のメンバーと重ならなかった点数分だけポイントがもらえます。


MCを担当してくれた中高生は、一生懸命にゲームを説明してくれました。
日本語に逃げてしまいがちなのに、自分の言える単語、言える表現で英語をとても頑張ってくれました。


「トリ」というお題では

中学生の書いた線だけのカモメと、
小学生の詳細に書いたカモメと、
え?これ同じトリ?

思わず絵を見て大爆笑も。

 

 

Knox Summer Camp 2018 1st Day-#2に続きます