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America Dialogue Tama Vol.26開催報告

Poetry and Creative Writing
詞と創造的なライティング

10月6日(日)、アメログ多摩Vol.26が無事終了しました。
今回のアメログでは群馬から参加してくださった方もいらっしゃいました!
休日にも関わらず参加してくださった学生の皆さん、ありがとうございました。

今回のトピックは「詞と創造的なライティング」。
スピーカーによると”Poetry is a bridge.” 詞は人と人をつなぐものであるということ。
詞にルールは無く、自分の本音を書けば良いのだそうです。
学生の皆さんは少し驚いていましたが、早速ディスカッションが始まります。

 

最初のテーマは「なぜ創造的なライティングは重要なのか」。
チームで意見を出し合い、発表していきます。
意見は「書くと記憶に残るから」「時間を超えて多くの人にメッセージを伝えられるから」「考えを要約できるから」など。

確かにその通り。そして重要なのは、映画や大統領の演説など、一見「創造的なライティング」とは関係なく見えることも、
企画書や原稿を書くなど、最初は全て書くことから始まっているということ。
「創造的なライティング」は、小さなアイデアを大きく広げるためのきっかけになるのです。

次に行ったのはギャラリーウォークというアクティビティです。
質問は、”How do you write?”  “Where do you write?”  “Why do you write?”

チームごとに、テーブルの上に模造紙を置いて、自分の意見を書いていきます。
まずは自分の意見を整理し、英語でどのように表現するか考え、実際に英語で書き出す。
それをチームリーダーと話してブラッシュアップし、最後は発表するという、アウトプットの一連の流れを英語で体験します。


Howは、ペン、スマートフォン、メール、インスタグラム
Whereは、カフェ、学校、図書館、電車
Whyは、勉強のため、SNSでコミュニケーションをするため、日記を書くためなど、たくさんの意見が出ました。

最初は自分の考えを人前で英語で書くことに少し緊張している様子も見られましたが、
次第に慣れてすらすらと文章を書けるようになる姿が見られました!

最後の方には、アウトプットに慣れてきたためか、自分から進んで手を挙げて発表する姿も見られました。


今回は、書くというアクティビティを取り入れたことで、全員が英語でアウトプットしコミュニケーションする機会が多くあり、
とても密度の濃いイベントになりました。
また、チームリーダーが各テーブルを順に回って色々な学生の方とディスカッションする機会もあり、より色々な人とコミュニケーションができる、刺激のある楽しい時間になったと思います。

今回の経験が皆さんにとって、英語で書いたり話したりすることって恥ずかしくない、やってみたら自分もできた、もっと英語でコミュニケーションしたい、そんな気持ちになるきっかけになっていたら嬉しく思います。

 

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2019-20 Global Talk! オリエンテーション終了

これから始まるアメリカとのオンライン交流に向けて、8/27、8/30と2オリエンテーションが2回行われました。
関東地方以外在住の方はオンラインによっての参加も含め、各日15名ずつの参加です。

夏休み中ということで、(東京観光も含めてかな?)奈良や広島から出席してくれた学生もいました。
ありがとうございました!

学校も学年も別々の参加者たち。
まずは自己紹介をしてもらって、オリエンテーションスタートです。
   

 

プログラムの詳細から、交流をすすめる上での注意事項を聞きます。
これからの活動は、すべて自分でオンライン上で進めていく為、留意してもらう点が数多くあります。

参加者の皆さんたちは、神妙な面持ちで聞いてくれていました(^^

プログラムの紹介が終了すると、プログラムで使用するアプリケーションの説明。
そしてそれらのアプリケーションを使用して、実際にトピックについて調べ、自分の意見をまとめたスライドを作成、音声/ビデオを吹き込んで最終発表まで行いました。

作業の指示が出ると、みんな一生懸命にモクモクと作業に取り掛かります。

使用したアプリケーションも複数に及び、グループディスカッション、またドキュメントをオンラインで共有しながらグループで協働作成していく作業など、多岐に渡って模擬の活動を行いました。

たっぶりと6時間に及んだオリエンテーション。
高度なPCスキルを必要とした場面もあったかと思います。

参加者は、中学生から大学生でしたが、学年の違いを感じることなく、全員完成度の高い発表をしてくれました。
これからの交流が楽しみですね。

最後に記念写真をぱちり。
オンラインで参加してくれた学生は、スクリーン上に一人しか映し出すことができずにごめんなさい!

大変なことも出てくるかと思いますが、終わった時の達成感、得ることのできる経験は大きいものになると思います。
頑張って、いい交流ができるようにしていきましょう!


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錦秋サマーキャンプ-2

錦秋幼稚園サマーキャンプ 2日目

今回は5名のお兄さん・お姉さんが来てくれました。
一度会ったことのあるお兄さん・お姉さんたちでも、最初はみんな緊張してモゾモゾ・・・

ところが一旦、アクティビティが始まるとハイテンション!

まずは目隠しをした人に、Right, Left, などを使いながら指示をしていくスイカ割りゲーム。

 

数回やったあとには、「今度はお兄さんたちがやってよーー」

なのでお兄さん・お姉さんたちが目隠しをすることに。
ところが目隠しをして待っているのに、みんなは円陣組んで「エイエイオー!」をしようと準備中。なかなか始まらない…

目隠しをしているお兄さんはずっと待ってる。。
見ていてカワイイ光景でした。

Right, Left, を習得した後には、目隠しをして作る「福笑いゲーム」
みんなカワイイ顔をつくっていました。

 

次は、みんなのお待ちかね、ショッピングゲーム!

3つのお店から、リーダーのお兄さん、お姉さんと話し合い「どこにいく?何買う??」

到着すると  Can I have —, please? みんな一生懸命に話してくれました。

カードを買える2つのお店と、お菓子を買える1つのお店。
当然、お菓子屋さんが大人気!
みんな列を作って自分の番を待ちます。

 

そして最後には、Reading Time

お兄さん、お姉さんたちが英語の絵本を読んでくれました。
グループになって一つずつ聞いていきます。

 

子供たちのサポートを引き受けてくれた学生さんたちです。

Marina, Naho, Soma, Mizuki, Yota, Yukina ありがとうございました!

    

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錦秋サマーキャンプ-1

8月5日(月)、サマーキャンプ第1日目を開催しました!

夏休み期間中でしたが、たくさんご参加いただきました。
キャンプ開始の時間が近づき、みなさんがホールに入ってくると
そこには初めて会うお兄さん、お姉さん、そして錦秋幼稚園の仲間たちの姿が。

「どんな人かな?」
「今日はどんなことをするのかな?」

最初はちょっと戸惑い気味の様子も見られましたが、すぐにみんなと打ち解けて
楽しそうにはしゃぐ声がホールに響き始めました。

キャンプが始まると早速チームに分かれてゲームを開始。
最初は単語当てクイズ。チームごとにリーダーのところまで走っていき、
自分が選んだ数の分だけ、カードを見て英語で答えます。
カードの中にはちょっと難しい単語も混じっていましたが、みんな果敢に挑戦していました!

答えを言えるとおはじきをもらってチームに戻り、
ゲームの最後にチームで集めたおはじきの数をみんなで英語で数えます。
チームリーダーのお兄さん・お姉さんと一緒に、一つずつカップから出してみんなで数えました。

次は早押しクイズ。
「みんなの年齢は?」「虹は何色?」など、英語の質問を聞いて、
チームで相談し、答えが分かったら一斉にボタンを押しに走ります。
みんな、自分が一番乗り!とボタンを押し、大きな声で答えを言ってくれました。

 

ゲームはチームリーダーのお兄さん・お姉さん、そして普段は学年の違う年中さん・年長さんが
一緒に協力して進めます。みんなゲームの時は張り切って参加し、リーダーのお話を聞くときは
集中して耳を傾けていました。

 

年中さんも年長さんも初対面でしたがみんな仲良くなって、「~ちゃん、頑張って!!」
という掛け声と笑い声がたくさんホールに響いていました!
とても楽しそうな笑顔が見られて、Knoxスタッフ一同もとても嬉しく感じ、サマーキャンプ2日目も
絶対楽しんでもらえる時間にしようと思いました。

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Knox Summer Camp, Day 2

    【Day 2】

朝は恒例のラジオ体操・英語バージョンから始まる予定でしたが、あいにくの雨。
中止として、少しゆっくりと部屋で過ごしました。

朝ごはん時から元気、元気。
そのエネルギーはどこから来るの?というぐらい元気です。

二日目もすべてのアクティビティはMCのゲーム発表から始まります。
バルーンゲームでは反対側にいるTeam Leaderまで風船をパスしながら行き、そこで英語の質問をもらいます。うーん・・・と考えながら答えると、急いでチームへ戻る!

 
最後のアクティビティのあとに「これで終われない!もっと何かやりたい!」

急遽、短時間のDuck, Duck, Gooseゲーム。
走る。走る。

小学生も大学生も大人も。

そして修了式。今年はPurple Teamの優勝!となりました。  
ガリガリ君を食べながら、記念写真。パチリ。

 
今年も楽しかったSummer Camp.
誰も大きな怪我や病気になることもなく終えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

聖蹟桜ヶ丘駅から現地まで、小学生以上を引率してくれた学生コーディネーター、Maria, Mayu, Soma, Otoyaありがとうございました。ラッシュの時間帯の引率、大変だったと思います。
そしてTeam LeaderのVictoria, Erica, Adam, and Lucifer.  本当にありがとうございました。事前ミーティングの出席、プレゼンの準備など大変だったと思います。皆さんのサポートが無ければ、できなかったキャンプです。

英語をチャレンジする、海外を知る、ことを目的としたこのキャンプ。
少しでもこのキャンプを通してそんな気持ちが生まれてくれたら、嬉しいです。

またKnoxのイベントで再会できるのを楽しみにしています!

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Knox Summer Camp, Day 1

【Day 1】 

Knox Summer Campが始まりました。
今年は定員いっぱいの40名での参加。去年からのリピーターの参加者もいて、とても嬉しい限りです!
聖蹟桜ケ丘駅集合組みも無事に到着しました。

まずはチームメンバーの紹介を兼ねて、ミニ・アクティビティ2つ。
なんだかまだ皆んな、緊張気味です。


ミニ・アクティビティ終了後には、このキャンプ一番の要といってもいいくらい重要な時間、

MCミーティングが始まりました。

グループ毎に各自で担当するアクティビティを持ちます。
そのゲームの際にはそのMCが進行を担当。ゲームの説明、注意事項、ルール、スコアなど全て英語で説明していきます。

そのために誰が何を言うか、なんて伝えたらいいか、みんなで一生懸命に考えて、中学生以上の年長者は小学生に英語を教えて、練習をしていきます。

「紙に書いたのを読めばいいや」と思っていた中学生が、
一生懸命に英語を暗記する小学生を見て「ヤバい・・・」と頑張ったり(笑

長い文章を一生懸命に読み方をLeaderに教わりながら練習する姿を見れたり

とても頼もしく皆んなが映りました。

そしていざ自分の担当のゲーム、練習の成果発表。

様々なアクティビティを英語で行い、また英語の先生たち、Team Leader達用には日本語バージョンでの質問。チーム内での話し合いはOK、そして早押しクイズなので、大激戦!

そしてお待ちかね、水風船ドッヂボール!
このゲームに小学生も大人も関係ありません。みんな、本気モードそのもの!

みんな容赦なく、必死の交戦でした。

夕食後には、Study Roomで海外留学や外国の文化などをTeam Leaderや大学生/高校生が話してくれました。


「アメリカ人にとっての日本の魅力」や「14歳でのボストン研修」「僕がどうやって英語を話せるようになったか」など5つのプレゼンテーション。英語のプレゼンには、大学生が通訳をしてくれました。

疲れてお腹いっぱいになって眠くなってしまうかも…と心配していましたが、短い時間で楽しい話ばかりだったので、みんな一生懸命に聞いてくれました。

盛り沢山だった一日。コテンと寝てしまった部屋もあれば、夜遅くまでワイワイ、がやがやの部屋もあったり。楽しさがヒートし過ぎて「終了~!」と一喝された部屋もあったりして?(笑

全ての部屋が小学生~大学/高校生の縦割りで部屋が分かれ、楽しそうな声がたくさん聞こえました。

Day 2

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America Dialogue Tama Vol.25 開催報告

Ethnic Diversity and Multiculturalism
【人種と多文化共生】

7月7日(日)に無事にアメログ多摩Vol.25が終了しました。
梅雨の真っただ中でお天気の悪い日曜日、多くの学生が参加してくれました。

まずは、自分たちの「思い込み」テスト。
様々な服装、肌の色、ポーズなどで撮られた人の写真を次々に見ながら、その人は「何人?」かを当てます。

最初は安倍首相はアメリカ人?日本人?など、そんなの当然でしょ、といった問題から、
どんどんと難しい問題になっていきます。

外見から見るとアジア人、だけれどもとても有名なアメリカ人の俳優さんだったり、正解率も下がっていきます。

 

次はアメリカの「多様性」について、身近な食べ物と言語を題材に考えていきます。

「アメリカの食べ物ってどんなもの?」の質問に、「ハンバーガー、ピザ」など。
実はハンバーガーはドイツ、ピザはイタリアが発祥の食べ物で、もともとアメリカの食べ物ではないよ、という答えにみんな「確かにそう!」の反応。

「アメリカの公用語は何語?」の質問には「英語」。
確かに英語がく使われていますが英語を話さない人もたくさん住んでいます。
アメリカの交通標識の写真を見せてもらうと英語以外にスペイン語やフランス語などほかの言語もたくさん書かれていました。

 

グループディスカッションでは、「Diversity」って何だろう?
「Diversity」がある利点は?またその反対に、都合の悪い点は?

グループ毎に”Difficulties”と”Benefits” 両方を挙げていきます。

“Difficulties”は言語や文化が違うとコミュニケーションが難しくなること、
“Benefits”は外国語スキルが上がって文化や考え方など新しい発見が得られることなど、
グループ毎に話し合った内容を発表しあい、みんなで共有していきました。

 

最後は、多様性を楽しむためには? アメリカと日本の多様性の違いは?

「っぽい」ってよく言うけど、それってステレオタイプに嵌める言い方だよね。

日本では「外国人」ってよく使うけど、アメリカではあまり言わない。なぜならみんな「外国人だから」。

「外国人っぽい」っていう言い方をするけど、外国人には色々な国の人がいて背景も様々。
一つのイメージにはまとめられないはずなのに、それってなんだろう?

「日本人か、日本人でないか」。まずはその見方から変えていってみよう。
それができたら、次は「Don’t judge a book by its cover」”見た目で判断せず、まず背景を理解しよう”。

最後のディスカッションは普段より長い時間を割いたのですが、
みんな普段から感じていたこと、考えていたことがたくさんあって、とても活発なディスカッションになりました。

 

今回のスピーカーは日本語がとても流暢だったため、イベント終了後に特別に日本語での質問時間を設けました。
「外国人として扱われて嫌な時は?」「外国人には何語で話しかける方がいい?」など、率直な質問が多くみられました。
外国人と一つに捉えてしまいがちだった気持ちに気が付くことも多く、実りの多い時間になりました。

このプログラムに参加したことで、個々の多様性を受け止める変化が生まれてくれたら嬉しいです。
そして、英語でのコミュニケーションをもっと頑張ろう、色々な国の人と話してみよう、発言を以前よりしてみようそんな気持ちが少し芽生えてくれたら、と思います。

参加者の皆さん、お疲れさまでした!
そして、多忙な中、60枚以上ものスライドのプレゼンテーションファイルを準備し、
とてもフレンドリーで楽しいプレゼンテーションを行ってくれたMr. Craig, 本当にありがとうございました。

次回のアメログ多摩は9月に開催予定です。どうぞお楽しみに!

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America Dialogue Tama Vol. 24 開催決定!

アメリカ大使館イベント アメログ多摩Vol.24開催
《How to Deliver an Investor Pitch
アメリカでビジネスチャンスをつかめ!

 

アメリカでビジネスを始めるとしたら、どこで誰と会う? どんなビジネスが自分には合っている?効果的なプレゼンとは?

数々の起業マネジメントの経験をもつスピーカーをボストンよりお迎えし、アメリカでの起業や運営について幅広くお話を伺います。
自分にあったビジネスチャンスを見つけることが出来るかもしれません!

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!  参加登録はこちらまで

 

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◆スピーカー情報
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Michele Bernier
Michele Bernier has a Mechanical Engineering Bachelors of Science degree with a minor in Mathematics from the University of Massachusetts at Lowell and a Masters degree in Business Administration from Boston College. She has 20+ years of experience working with start-up companies and researchers with life sciences, clean energy, IT, etc. technologies.

 

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 ◆基本情報
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開催日 2019年6月9日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: info@knoxenglish.com  https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

 

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America Dialogue Tama Vol.23 開催報告

《アメリカの大学制度を知る》

今回のアメログは、アメリカの大学入試について。日本の受験とどう違うのか、なにを重視され合否が決まるのか、など一般的なことから具体的な内容まで様々なお話を伺いました。

スピーカーのBonnieはアメリカの大学入学に関係する部署での経験をもつエクスパート。
参加者の学生たちもみんな興味深く聞いていました。

 

アメリカの大学の種類(四年制や二年制)、留学のしかた(長期・短期)や英語が第一言語でない留学生に求められる英語資格テストなど概要的なことから、どんな人物が求められるのか、もし成績などが全く一緒の2学生がいた場合、どんなことを基準にして判断されるのか、など興味深い話を聞くことができました。

グループごとのディスカッションでは、ディスカッションリーダーとなってくれるJETの先生たちを中心に、話し合っていきました。
自分が持っている【海外留学への印象】はどういうものか、エッセイをもし自分が書くならどんなトピックを選ぶか、など一人ひとり自分の考えを皆とシェアしていきます。

 

英語は得意でも、不得意でも、関係ありません。
自分のできる範囲の英語を使って、一人ずつ一生懸命に言葉を選び、皆に伝えていきます。
このアメログ多摩は、英語をチャレンジする場所。間違えても、自信がなくても声に出していきます。

一生懸命に学生たちに英語がわかりやすく伝わるよう、工夫をして発表してくれたBonnie.
そんなふうにしてくれるスピーカーは、そうはいません。
とても感謝しています。ありがとうございました!

遠くから駆けつけてくれ、学生のディスカッションを引っ張ってくれたリーダーたち。

Brenden,  Jamila,  Samantha, and Crystal, we can’t thank enough all of you!
Our event wouldn’t have been successful without your support.  Thank you for your contribution.
 
次回のアメログ多摩は、6月に開催予定です。どうぞお楽しみに!

  

 
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America Dialogue Vol. 23

アメリカ大使館イベント アメログ多摩Vol.23開催
【アメリカ 大学の制度・日本の受験とどう違う?】

アメリカの大学と一口にいっても公立、私立、二年制、四年制など様々な種類があります。またそれらの入試内容も日本と大きく異なります。

アメリカの大学はどんなところに着目して学生の合否を決定するのでしょうか?

アメリカの学生にとっても大きな人生の岐路である大学受験。さまざまな高校生を適した大学へと導くアドミッションカウンセラーを経験してきたスピーカーをお迎えし、そのお話を伺います。
 

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!

※定員に達しましたので、申込受付を締め切らせて頂きました。
(キャンセル待ちも多数になったためお受けできません。)
たくさんのエントリーをありがとうございました。

参加登録はこちら。別ウィンドウが開きます。

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◆スピーカー
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Bonnie Ewart-Fisher
カンザス州立大学にてアジア文化を研究し卒業。現在は群馬県高崎市の学校で現在JETプログラムによるALTとして勤務。アドミッションカウンセラーとして多くのアメリカの高校生を適した大学へ導いてきた経験をもつ。

Bonnie Ewart-Fisher is currently an ALT working at an elementary school in Takasaki City, Gunma Prefecture. She graduated from the University of Kansas with a degree in East Asian Languages and Cultures and a minor in history, where she wrote an honors thesis about the representation of femininity and prostitution within 17th century Japanese literature. As a recipient of the Department of Education’s Foreign Language and Area Studies Fellowship, she also studied Japanese literature and history at Sophia University in Tokyo. After working with high school students from across the US as an Admissions Counselor, she moved to Japan to begin work as an ALT. 

 

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◆基本情報
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開催日 2019年4月27日(土)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: info@knoxenglish.com  https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。