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America Dialogue Tama Vol.23 開催報告

《アメリカの大学制度を知る》

今回のアメログは、アメリカの大学入試について。日本の受験とどう違うのか、なにを重視され合否が決まるのか、など一般的なことから具体的な内容まで様々なお話を伺いました。

スピーカーのBonnieはアメリカの大学入学に関係する部署での経験をもつエクスパート。
参加者の学生たちもみんな興味深く聞いていました。

 

アメリカの大学の種類(四年制や二年制)、留学のしかた(長期・短期)や英語が第一言語でない留学生に求められる英語資格テストなど概要的なことから、どんな人物が求められるのか、もし成績などが全く一緒の2学生がいた場合、どんなことを基準にして判断されるのか、など興味深い話を聞くことができました。

グループごとのディスカッションでは、ディスカッションリーダーとなってくれるJETの先生たちを中心に、話し合っていきました。
自分が持っている【海外留学への印象】はどういうものか、エッセイをもし自分が書くならどんなトピックを選ぶか、など一人ひとり自分の考えを皆とシェアしていきます。

 

英語は得意でも、不得意でも、関係ありません。
自分のできる範囲の英語を使って、一人ずつ一生懸命に言葉を選び、皆に伝えていきます。
このアメログ多摩は、英語をチャレンジする場所。間違えても、自信がなくても声に出していきます。

一生懸命に学生たちに英語がわかりやすく伝わるよう、工夫をして発表してくれたBonnie.
そんなふうにしてくれるスピーカーは、そうはいません。
とても感謝しています。ありがとうございました!

遠くから駆けつけてくれ、学生のディスカッションを引っ張ってくれたリーダーたち。

Brenden,  Jamila,  Samantha, and Crystal, we can’t thank enough all of you!
Our event wouldn’t have been successful without your support.  Thank you for your contribution.
 
次回のアメログ多摩は、6月に開催予定です。どうぞお楽しみに!

  

 
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America Dialogue Tama Vol.22 開催報告

《United Nations 国連を知ろう!》

アメログ多摩Vo.22が1月27日(日)に開催されました。
今回は《United Nations 国連を知ろう!》というテーマで、United Nations International Schoolを卒業し、現在日本の大学で学ぶReese Grahamさんからお話を伺いました。国連なんて、興味のあるトピックだけれど難しそう…と思いながらも、足を運んで参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

まず、国際連合には主要な6つの機関で組織されていて、友好的な国家間の関係を築くことが使命となっているというお話を伺いました。また、彼が卒業したUnited Nations International School(UNIS)について紹介があり、Global citizen(地球市民):新興している国際社会の一員であると認識し、その社会へ価値を提供するために貢献している人々を育てている!とのことでした。

次にSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の紹介にうつります。これはUNが2030年までに達成することを目標に掲げています。

まずはS——、Sから考えられる単語??? 次にD——-?? とグループ毎にSやDで考えられる言葉を考えていきます。

答えはもちろん、Sustainable と、Development。
全く単語が出てこないグループでは、リーダーが「ハングマン」の単語あてゲームをして考えました。   

このロゴを、今まで見たことがない人が参加者の半分ぐらいでしたが、一つ一つのマークが何を意味するのか、何をゴールにして活動しているのかなどを各グループに分かれて話し合っていきました。

男女格差、クリーンエネルギー、水質汚染など地球規模で問題となっている社会問題について、身近に感じながら学ぶことが出来、どうしていくべきなのかまで話しを進めていきました。自分たちの生活に身近な問題も多いのので、活発なディスカッションが各グループから聞こえてきました。

イベントの後にはみんなでピザを食べながらワイワイ。
アメログでは3回、5回、10回の参加ごとに表彰を行い、アメリカ大使館のロゴ入り景品を差し上げています。
今回も表彰者が5名いました!

今回のイベントを通して、国連を知り、地球規模で問題となっている社会問題に目を向けてもらうことができたら嬉しいなと思います。

参加者の皆さん、ありがとうございました! また次回お会いできるのを楽しみにしています。

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America Dialogue Tama Vol.21 開催報告

America Dialogue Tama Vol.21 開催報告

日本とアメリカを比較する★ジェンダーギャップ

アメログ多摩Vo.21が12月1日(土)に開催されました~!!
今回は「日本とアメリカを比較する男女格差」というトピックについて、Fulbright Fellowとして来日していらっしゃるPhoebe Morgan Wienerさんからお話を伺いました。

「Gender inequality(男女不平等)」という日本語でも話すのが難しいトピックにも関わらず、語学力を問わず中学生から大学生まで、たくさんの方が参加してくれました!!
深刻な社会問題について関心を持ち、専門的な知識を持つ方から学びたい!!という気持ちが、参加者から伝わる素晴らしい回になりました。みなさん、本当にありがとうございます。

まず、「男女格差を感じた経験が今までにあるか」「日本とアメリカを比べて男女格差にどんな違いがあると思うか」「日本で男女格差について十分に議論されていると思うか」について話ました。具体的にどんな議論がされたかというと…

①「男女格差を感じた経験が今までにあるか」

就職活動の際に企業について調べると、男性は管理職の割合が高いのに対し、女性は育児休暇の取得率が高いと知った。
学校において、保護者でも生徒でも代表者は男性が圧倒的に多い傾向にある。

②「日本とアメリカを比べて男女格差にどんな違いがあると思うか」

アメリカは日本よりもベビーシッターを利用する文化があり、柔軟な勤務時間で働けるので、アメリカの方が男女格差は小さいと思う。
アメリカは移民国家で様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まる場所なので、日本よりも格差に対する制度が整っていると思う。

③「日本で男女格差について十分に議論されていると思うか」

日本の政治における女性の管理職が低いので、男女格差について十分に議論されていないと思う。
日本の社会が、男女格差について議論することを良く思わない風潮にあり、十分に議論されていないと思う。

といった議論が展開されました!!

次に、世界各国の「政治における女性の管理職の割合」「男女の賃金格差」をグラフが紹介されました。具体的にどんなお話がされたかというと…

①「政治における女性の管理職の割合」


1位:ルワンダ 2位:スウェーデン 3位:南スーダンとなっているのが現状で、アメリカも日本も下位であったことが分かりました。
ルワンダでは、法律で男女50%ずつが議員になければならないと定められており、男女格差に対する制度が整っているというお話を伺えました。

②「男女の賃金格差」

1位:韓国 2位:日本 3位:チリとなっているのが現状で、日本は世界でワースト2位に入ってしまっていることが分かりました…
解決策としては、日本の女性の管理職の割合を高めるため、女性活躍を推し進める必要があるというお話を伺えました。
また、学校教育で男女格差について学ぶ機会を設ける必要があるといった議論も展開されました。

最後にアメリカの「Me too運動」(セクシャルハラスメントなどをSNSを通じて告白し共有すること)について紹介があり、日本では匿名性を活かした「We too運動」が行われていることが紹介されました!!

このイベントを機に「男女格差」は身近で深刻な社会問題であると認識し、自分には何ができるのかを考えてもらえたら嬉しく思います。

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America Dialogue Tama Vol.20 開催報告

アメログ多摩Vol.20が9/30に開催されました。
【日本とハワイの繋がり】というトピックで、ハワイ出身のJET TeacherのNathaniel Trinidadさんにお話をお伺いしました。
台風の悪天候にも関わらず、キャンセルは一人!という、高出席率でみなさんご参加いただきました。
皆さん、ありがとうございます!

ハワイはアメリカの州の一つではありますが、ハワイ独自の文化・日本独自の文化、そしてその両方が入った伝統文化があり日本とのつながりを深く感じました。

アクティビティでは、ハワイ独自のもの、日本独自のもの、またその両方を兼ねているものを考えていきました。

考えていたよりも多く日本の文化がハワイに根付いていて、盆踊りや桃の節句など、思いもよらない日本の文化がハワイにありました。
いろいろなルーツが交差している州なのだと分かり、また別の視点でハワイへの興味がわいたのではないのでしょうか。

今回は、ペアワークを多く取り入れたアメログ多摩となりました。
ペアワークの方が気兼ねなく話せる!という学生の意見を取り入れたものです。どうだったでしょうか?

そしてこの日は悪天候だったため、いつもより1時間早めに切り上げたので集合写真の時には、帰宅された参加者もいらっしゃいましたが、多くの方にご参加いただき感謝です!

次回のアメログもどうぞお楽しみに!

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America Dialogue Tama Vol. 19 開催報告

アメログ多摩Vol.19が無事に6/17に終了しました。

トピックは【英語習得を突き詰める!】
スピーカーで来てくれたLukeさんも「これは聞くだけ、座っているだけのレクチャーではありません」、と最初から宣言。

まずは隣の人とペアになって、質問しあうところから始まりました。

英語が使われている場所は世界中にあり、アメリカ、イギリスなどだけではなく、それぞれの場所でそれぞれのアクセントで使われています。5人の人が話す英語を音声だけ聞き、どの地域で話されている英語かを考えるクイズには、みんな真剣な顔で聞き入ります。

   

その後には、目隠しをしたひとに周りのチームメンバーがヒントを与え、カードに書いてある名詞をあてるクイズ。

中には「イクメン」という難しい問題もあったり、正解は「和菓子」なのだけれど、答えは「お団子」と惜しい!という回答もあったり。

 

その後、英語の歌を聞いて、スクリーンに書いてある歌詞の空欄を埋めるゲームでは、洋楽が得意な高校生や大学生が、大活躍。

英語を気軽に使いながら、楽しくチャレンジする気持ちになってくれたらとても嬉しく思います。

次回のアメログ多摩は、9月ごろに開催する予定です。

どうぞお楽しみに!

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America Dialogue Tama Vol. 18 開催報告

アメログ多摩Vol.18が無事に4/28に終了しました。

トピックは【アメリカの国立公園とその環境保護】
今回も定員を上回る参加登録がありました。
ありがとうございました!

スピーカーはKelly。フロリダ出身で、フロリダにある国立公園、Evergladesをほぼ裏庭として育ってきたその環境を持つKelly、いろいろと国立公園の魅力を話してくれました。

アメリカにある、有名な国立公園な紹介からそれにまつわるTrivia Quizを交えながら進められていきました。

毎回のクイズのたびに、各グループで話し合い、どの答えが正解かみんなで考えていきます。まずはその質問がどこにも書いていないし、スピーカーが話してくれるだけなので、なかなか質問をきちんと理解することが難しい。。

みんなで必死に考えて、隣の人とブツブツ、ディスカッションリーダーにもう一回もう一回と質問を言ってもらった

り。各グループから活発な声や笑い声がたくさん聞こえてきました。

 

 

 

今回は、ディスカッションリーダーとして多くの人が参加してくれました。スピーカーのKellyはじめ、Inga, Mimi, Nate, そして Jamieありがとうございました!
今回は、アメリカ大使館文化交流部の石川乃侑里さんも学生参加者の中に紛れてこっそりと合流。難しい質問のときには、ディスカッションリーダーと一緒になって易しい英語に直して「何でこんなに英語が上手な人が?!」と、目が点の学生も。

最後の紹介のときにみんな納得。そんな方と会ってお話しできるのはモチベーションが上がりますよね。みなさんにとって、このアメログ多摩に参加して「英語にもっとチャレンジしていこう!」と前向きになるイベントにってくれたら嬉しいです。

また次回のアメログ多摩をご期待ください!

 

 

 

 

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America Dialogue Tama Vol.17 開催報告

アメログ多摩Vol.17 終了しました!

今回のトピックは【日本アニメから見るアメリカ】

日本のアニメとアメリカのアニメの違い、またその
歴史やそれらの背景など様々なことを広く学びました。

アニメがどのように作られているか、という話では、実際に参加者一人一人が一か所ずつを加筆しあいながら一つの画を作り上げ、その工程をすべて写真撮影。

全員の加筆が終わったら撮影したすべての写真を繋げて、その工程を動画にして見てみました。それぞれが描いた画が繋がり、そのアニメを見ると全員「ほーーーー」の一言。

日本のアニメの特徴と、アメリカのアニメの特徴の違いを学んだあとには、画コンテがばらばらになったものを、話の組み立てを考えながら順番通りに並べていくもの。

これがなかなか難しい!
日本のアニメはセリフも入っているので簡単そうに思えましたが、どのグループもみんな四苦八苦でした。正解を見ても、全部の順番があっていたグループはなかったようです。

日本のアニメをアメリカで放映されるときには、おにぎりがサンドイッチ、十字架が石の壁、などに変わっていたり、それらの理由を知ると興味深く、多くを学んだアメログとなりました。

スピーカーのVictoria、ディスカッションリーダーとして来てくれた、Luke, Farron, Makauには本当に感謝!おかげでとても楽しく、有意義なイベントになりました。

来てくださった学生の方々、またKnox関係の保護者の方々も熱心に参加して下さったように思います。

是非、また遊びに来てください。お待ちしています!

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America Dialogue Tama Vol.16 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.16】9/23 Sat.開催終了!

9/23にアメログ多摩Vol.16『Gender Equality』が開催されました。

今回は、アメリカで弁護士としてご活躍されていたSabrina Hassanaliさんにお話をお伺いしました。

身近な問題ではあるけれども、なかなか話し合われることのない難しいトピックでしたが、
予想以上にみなさんのディスカッションが活発で、積極的に参加してくださった方が多かったことを
とても嬉しく感じた今回でした。

どのように男/女はこうあるべき、という考えが生まれたのか?無くすにはどうすればいい?
日常生活では立ち止まってあまり考えないことを正面から考え、様々な意見を聞くことで、
新たな視点で物事を考える機会に繋がったのではないでしょうか。

Thanks for your great presentation, Sabrina. It was one of the best events we’d ever!
Also, thanks Luke and Bonnie for leading their discussion.

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America Dialogue Tama Vol.15 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.15】7/2Sat.開催終了!


7/2にアメログ多摩Vol.15『Jazz across the cultures』が開催されました。



今回は、プロ・ジャズシンガーのBeatriz Malnicさんをお迎えし、ブラジルのボサノバ、サンバ、そしてアメリカのジャズの違いなどについてのお話を、それぞれの文化背景を踏まえながらお聞きしました

Beatrizさんのパワフルで素晴らしい歌声をこんなに身近に聞くことが出来て、とても貴重な体験となりました。

生徒たちも学校の授業では、触れることのできないお話を英語で聞くことができ、この後のディスカッションも大いに盛り上がりました。

ディスカッションでは、日本にある文化が他国に影響を与えたものは何か、どんな影響を与えたか、また外国からの文化で日本が受けた影響にはどんなものがあるのか、を話し合いました。食に関することから文化や祝日まで、多岐に渡った意見が飛び交い、改めて自国が他国へ与えた影響、また外国から入ってきた影響を再確認しました。


最後には、Beatrizさんが持参してくれた楽器にあわせて、みんなでサンバの大合唱。楽しいイベントとなりました!


Beatrizさん、素敵な歌声とプレゼンテーションをありがとうございました。
そしてそのプレゼンテーションを助けてくれたHelena, またディスカッションリーダーとして学生を引っ張ってくれたLukeとInga, ありがとうございました。






It was the one of the best Amelog Tama events! We all enjoyed Beatriz’s presentation and singing Samba together. Thank you very much Beatriz for giving us your great presentation. Also thank Helena, Luke, and Inga for helping out for leading the students’ discussions.
See you all at next Amelog Tama!

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America Dialogue Tama Vol.13 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.13】3/11Sat.開催終了!

3月8日のInternational Women’s Dayにちなんで開催された今回のアメログ多摩、いろいろと【女性の権利】を考える機会となったイベントでした。

なかなかフェミニズムってどういうこと?なんて考えることなく生活していますよね。
その言葉を聞いたのはいつ?どんな時に聞いた?そんなことから深く考え始めました。

応援団の団長を決める時、団長は男子で副団長は女子、と決められていた。なんでだろう。
そんな様々な具体例が出てきました。
問題点は何があるのか、その問題を解決するのにはどうしたらいいんだろう。

4-5人でグループになり、ディスカッションは各グループについてくれたリーダーを中心に進んでいきました。

どのグループも時には大きな笑いが出たり、うーん・・・と考え込む姿が見えたり。

リーダーがとても上手にディスカッションを引っ張ってくれたお陰で充実したディスカッションが出来た、との声もイベント後には聞かれました。

とても細かく学生たちがディスカッションを上手に進められるように、考えられるように、と企画してくれたスピーカーのMelinda, thank you so much for giving the Japanese students a great presentation!

これをきっかけに英語をもっと学びたい、話せるようになりたい、と思ってくれる学生がいたら嬉しいな、と思います。

是非、次回のアメログ多摩にも遊びに来てください!