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Knox Summer Camp, Day 1

【Day 1】 

Knox Summer Campが始まりました。
今年は定員いっぱいの40名での参加。去年からのリピーターの参加者もいて、とても嬉しい限りです!
聖蹟桜ケ丘駅集合組みも無事に到着しました。

まずはチームメンバーの紹介を兼ねて、ミニ・アクティビティ2つ。
なんだかまだ皆んな、緊張気味です。


ミニ・アクティビティ終了後には、このキャンプ一番の要といってもいいくらい重要な時間、

MCミーティングが始まりました。

グループ毎に各自で担当するアクティビティを持ちます。
そのゲームの際にはそのMCが進行を担当。ゲームの説明、注意事項、ルール、スコアなど全て英語で説明していきます。

そのために誰が何を言うか、なんて伝えたらいいか、みんなで一生懸命に考えて、中学生以上の年長者は小学生に英語を教えて、練習をしていきます。

「紙に書いたのを読めばいいや」と思っていた中学生が、
一生懸命に英語を暗記する小学生を見て「ヤバい・・・」と頑張ったり(笑

長い文章を一生懸命に読み方をLeaderに教わりながら練習する姿を見れたり

とても頼もしく皆んなが映りました。

そしていざ自分の担当のゲーム、練習の成果発表。

様々なアクティビティを英語で行い、また英語の先生たち、Team Leader達用には日本語バージョンでの質問。チーム内での話し合いはOK、そして早押しクイズなので、大激戦!

そしてお待ちかね、水風船ドッヂボール!
このゲームに小学生も大人も関係ありません。みんな、本気モードそのもの!

みんな容赦なく、必死の交戦でした。

夕食後には、Study Roomで海外留学や外国の文化などをTeam Leaderや大学生/高校生が話してくれました。


「アメリカ人にとっての日本の魅力」や「14歳でのボストン研修」「僕がどうやって英語を話せるようになったか」など5つのプレゼンテーション。英語のプレゼンには、大学生が通訳をしてくれました。

疲れてお腹いっぱいになって眠くなってしまうかも…と心配していましたが、短い時間で楽しい話ばかりだったので、みんな一生懸命に聞いてくれました。

盛り沢山だった一日。コテンと寝てしまった部屋もあれば、夜遅くまでワイワイ、がやがやの部屋もあったり。楽しさがヒートし過ぎて「終了~!」と一喝された部屋もあったりして?(笑

全ての部屋が小学生~大学/高校生の縦割りで部屋が分かれ、楽しそうな声がたくさん聞こえました。

Day 2