投稿日:

America Dialogue Tama Vol. 29 オンライン開催決定!

★既に定員に達したため、現在キャンセル待ちにてお受けしています★

アメログ多摩Vol.29
Practical English with Anime!
《アニメで英語を強くする》

アニメを使いながら英語を実践的に学んでいくワークショップ。
気持ちを表すのに最適な英語の使い方は?
日本語の口語を英語にするにはどうしたらいい?
英語/日本語でのディスカッションを交えながら、一緒に英語を磨きませんか?

今回のアメログは、オンラインで実施するワークショップですので、日本全国どこからでも環境が整えば参加可能。学生対象の英語を磨く無料のイベントです。ぜひご参加ください。

========
◆スピーカー情報
========
Victoria Pierre 
Victoria Pierre left her home in Virginia for Japan in 2015 as part of the JET program and is currently teaching English at Rikkyo Ikebukuro Junior High School. She recently graduated from Yale University, double-majoring in East Asian Studies, with a focus on Japan, and Studio Art, with a focus on animation. The intersection of art and storytelling are of particular interest to her, especially as they play out in various cultural settings.

========
 ◆基本情報
========
開催日 2020年5月30日(土)
時間 15:00~17:00
会場 オンラインにて開催 –  参加登録者には後日詳細をメールにて送付します
定員 先着登録30名 参加登録はこちら

問い合わせ先:
email: event@knoxenglish.com  
HP: https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館 

=========
◆対象
=========

定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人。
America Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することを目的の一つとしています。積極的に英語にチャレンジしたい人であれば英語のレベルは問いません。

=========
◆参加登録
=========

当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

投稿日:

Global Talk!2019-20 Award Ceremony

Global Talk!2019-20の活動が終了し、5/11(月)にオンラインにて、Award Ceremonyが行われました!

このGlobal Talk!は在日アメリカ大使館による助成プログラムのため、無償にて学生たちにその機会を提供することができています。
在日アメリカ大使館へその感謝の気持ちを表すとともに、参加学生たちの栄誉をたたえる この Ceremonyは、当初アメリカ大使館での式典を予定していましたが、COVID-19の影響により、オンラインにて行われました。

在日アメリカ大使館 文化交流部 教育/人物交流外交官のグレース・チョイ氏にもご出席いただき、これまでの活動へのねぎらいの言葉を頂戴でき、貴重な体験に学生たちの喜びもひとしおだったのではないかと思います。

 

 

 

 

参加者代表としてスピーチをしてくれた青山学院大学 水留 悠理さん、法政大学第二高等学校 江見  紗さん、ありがとうございました。

「英語に自信を持つことができるようになった」、「様々な問題に対して他国との相互理解に自分が懸け橋となりたい」といった声が聞かれ、Global Talk!への参加が前向きに自分たちの未来をとらえるきっかけとなったようで、私たちも嬉しく感じました。

このプログラムを通して、参加者は、Harvard大学、UNIS、Brown大学、など複数のアメリカの高校生や大学生たちと交流を重ねてきました。身近な社会問題について各個人が問題を深く掘り下げ、アメリカと日本からの両方向からオンラインを通じてアプローチできたことは、参加者の視野をより広く広げることに成功したのではないでしょうか。

オンラインを通じてのグループディスカッションは、参加者たちはそれぞれの学習言語である日本語・英語の両方で行われます。語学の習得とともに相互を理解することやその違いを学ぶこともできました。参加者たちは、異なったバックグラウンドを持つ相手と一つの問題を一緒に考えていく経験が出来たかと思います。

Global Talk!の活動は、学校の行事やテストの多忙な中、資料作成や動画の投稿など厳しい〆切をこなしながら、多くの学生が参加してくれました。難しい課題を最後までやり遂げるのは大変だったと思いますが、皆さん、本当によく頑張っていたと思います。

このGlobal Talkの活動を頑張り通し、優秀な成果を修めた方にはCertificateが発行されました。このCertificateを受け取ることを誇りに感じてほしいと思います。

参加者の皆さん、交流校の皆さん、本当にお疲れさまでした!
皆さんがGlobal Talk!を通して経験してきたことを生かして、これからも大きく世界に羽ばたいていってください!

在日アメリカ大使館 グレース・チョイ外交官様、コーディネーター 三橋様、 Global Talk!2019-20のプログラム、そしてAward Ceremonyは、学生たちにとってこれからの励みになったことと思います。素晴らしい機会を頂きましてありがとうございました。

投稿日:

【Global Talk!】Session-6 環境問題

このセッション6は、アメリカ側:Harvard University、Brown Universityの二校と日本側:Knoxとの2回目の交流になります。
トピックは【環境問題】となり、Knoxから参加生徒は全員が大学生になりました。

まず、6つのトピック、1) プラスチックごみ 2)食品ロス 3)エネルギー 4)異常気象 5)大気海洋汚染 6)その他、の中から自分が深く調べていくトピックを選びます。

そしてその自分が選んだトピックについて、【グローバルな視点から見た現状と問題、原因、具体的な対策】を調べ、一枚の【グラフを用いた説得性のあるスライド】にまとめ、A~Jの3校合同で作成されたグループ内で提出、共有していきます。
  

その後、それぞれに指定された日程の中で、時差を調整しながらグループ毎にビデオ討論を行う日程を決めていきます。この日程調整の役は、全グループともKnox生が担当。時差の関係でうまく全員が揃わないところもあり、Knox生は苦労して調整してくれていました。

やっと決定したグループトークがそれぞれ2週間の間の週末を使い、全10グループ行われました。

このグループトークでは、各グループごとに「グローバルな視点から、共通する原因は何か」を話しあい、「それを解決するための対策は何か?」「最優先されるべき対策は何か?」といったグループ毎の答えを一つにまとめます。

そしてこの後には、いよいよHarvard大学、Brown大学のメンバーとの合同会議です!
この3校の学生が、現在私たちが抱えている様々な環境問題について話し合い「環境宣言」を決定するのが、この合同会議の目的です。

 

Knoxは英語、Harvard, Brownは日本語のみで進めていきます。自己紹介を済ませたら、グループトークで出した意見をグループの代表が報告していきます。

「グローバルな視点から共通する環境問題の原因は何か」に対して出た意見の一つに【その原因は人間】という意見に全員が「その通り!」とうなづいていたのが印象的でした。

個人レベルでの対策については、教育が大切であることへの更なる周知や、SNSを利用して自らの活動を発信すること、そしてグローバルな視点では、他国の政策を知りお互いの意見交換ができる国際会議の必要性や、国をあげて再生可能な材料の開発をすることといった意見がでていました。

また、有名人が自ら環境問題について発信することの大切さなどがあげられ、SNSの影響が大きい現代社会を反映した意見もみられました。

そして最終的にこれからの対策を唱える「環境宣言」を分担して作成するために、Knox, Harvard, Brownと学校ごとに話し合い、決定していくのですが、Knoxは全員がオンラインでの参加のため、Zoom上で話し合いながら、Google Docを全員で共有して日本語・英語で仕上げていきます。

オンライン上でグループ作業をしていると、何も話さない、人任せにする、などの様子が日本人には少なからず見られがちですが、このKnox生は違いました。
意見を言う、付け加える、まとめた日本語の意見を英語に変換する、タイプしていく、それぞれが集中して全員が一つになって作業している、その様子がオンラインでの話し合いを聞いているだけで目に浮かぶようでした。

この環境問題は、人間が便利さや利益を追求した結果に起きている人間が引き起こしたものであることを認識し、世界レベルで情報を共有し、みなで協力して行動していくべきと宣言を作成し、合同会議は終了しました。

世界中の若い学生たちが、今回の合同会議のように世界の問題を意見を出し合ってともに考えていくことで、私たちの未来はよりよくなっていくのではないかと、強く感じました。

アメリカとの時差により、夜遅い時間に合同会議に参加してくれたKnoxのメンバーの皆さん、おつかれさまでした!皆さんがしっかり準備をして臨んでくれたので、とても充実した良い話し合いができたと思います。
短かったけれど、中身が濃く、求められるものも多く、深くあったこのセッション6。
本当によく頑張ったと思います。

今年度のGlobal Talk!の活動もあとわずか・・・この調子で頑張りましょう!

投稿日:

【Global Talk!】Session 5  Masters Schoolとの交流

今日は、Session 5で実施しているMasters Schoolとの交流の様子をご紹介します。

Masters Schoolとの交流は2019年12月~1月と2020年2月~3月の2回に分けて、それぞれ相手校の違うメンバーと交流します。

今までと大きく違うのは、今回の交流が、「日本語学習者」との交流ではなく、Masters校は「海外交流プログラム」の一環のため、使用言語は英語のみ。そして相手校から投稿されるビデオも、時間的には短いけれど完全にネイティブのスピードで話している部分が多く、リスニング力が試されます!

最初の投稿は自己紹介。
相手校からは、自分が住んでいる場所の紹介や、飼っている犬の写真を見せたり、写真を好きな食べ物や趣味の質問などが早口でどんどん続いていきます。
Knoxのメンバーはというと、こちらもかなり速いスピードでスラスラとメッセージを返しているメンバーもいて、頼もしい限りです。
“Your English is amazing!”と言ってもらえるシーンも多くみられました。

 

1つ投稿が入ると、お互いにメッセージを送り合い、投稿が続々と増えていきます。相手に興味を持ったところを質問して、それに相手が答えてまた質問して、アメリカと日本という遠く離れた国同士での会話が、まるで日本で普通に交わされている友達同士の会話のように違和感なくスムーズに交わされています。
話題は将来の夢や専攻科目など次第に広がり、弓道の説明をするなど文化の紹介につながるような投稿もありました。

 

自分の目の前にカメラを置きビデオで撮影をするのは日本語でも緊張するものですが、英語で話すのならなおさらです。
それでもKnoxのメンバーは回を重ねるごとに慣れていき、笑顔で楽しそうに話している様子がたくさん見られました。

日本で普段している何気ないおしゃべりが、他の国の人ともできる。
そしてそこには海外だからこその新しい発見と刺激がある。
その楽しさをお互いに共有できたのではないかと思います。

まだまだGlobal Talk!の交流は続きます。

 

投稿日:

【Global Talk!】Session-4, 5, &7

Session 4、Session 5ではBXCHS、そしてMasters Schoolとの交流が始まっています。
どちらの交流もFlipgridで実施。

自己紹介の投稿を入れると、どんどん相手校の生徒さんたちからの返答、質問が入ります。
それに一人一人が答え、また相手校の投稿に対してもコメントなどを入れていきます。


全ての会話は日本語・英語の両言語で。
すべて相手の学習言語、を先に話して入れていくことがルールです。
そうすると、自分の母国語を先にきいて学習言語を聞かずに、とはなりません。

 

またSession 6ではUNISの生徒さんたちとの交流が始まりました。

UNISの生徒さんたちとは今年度2回目ですが、前回と違うメンバーとの交流になります。
トピックは【和食/郷土料理】。Knoxの生徒は自分が選んだ《My Special Food》に関するプレゼンテーションを用意。

1/31の夜22:20より一対一でのディスカッション・発表を行いました。

:

うまく回線がつながらないなど、トラブルもありましたがほとんどのペアが発表終了。
日本語と英語を使いながら、みんな楽しそうに交流していました。

上記の写真は、UNISの皆さんがKnoxの生徒たちと交流している様子。
後ろ姿だけなので、楽しそうな雰囲気が伝わりにくいのですが、多くの生徒さんたちから
「またやりたーい!」との声が。

お互いの学習言語を使いながらの一対一のトーク、ぐっと相手を身近に感じられるいい機会です。

時差が大きいので大変ですが、出来る限りこのような機会を増やしていきたいと考えています。

次はBrown大学、Harvard大学とのSession6が始動します。

お楽しみに。