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Knox小学生・中学生 オンラインによる国際交流《BMS》

Knoxの小学生高学年クラス・中学生クラスは、2月から約5ヶ月間にわたり、オンライン交流・手紙交換を行いながら進めていたBayside Middle School(バージニア州)(以下BMS)との国際交流が終了しました。

BMSで日本語を勉強している中学生と、日本語・英語の2ヵ国語で交流。まずはオンラインで
自己紹介や他己紹介、それぞれの身の回りのものを紹介しあい、それぞれの投稿に質問を入れたり、自分への質問へ答えたり。

日本語と英語を両方話しながら進めていきました。

そして最後には何か手元に残る交流を、と相手校と話し合い、手紙の交換を行いました。

BMSからのお手紙には、学校のスティッカーやボールペン、パンフレットなどが同封され、Knoxのみんなへプレゼントされました。いただいたものは何でも、なんだかアメリカっぽくて、カッコよくて、パンフレットでも全部英語で書いてあることに驚き(当たり前なのだけれど…)のKnoxのみんなでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのプレゼントや手紙がどんな遠いところから来たのかを実感してもらう為に、生徒たちにGoogle MapでKnoxからBayside Middle Schoolを見ました。

 

みんなが今いるKnox(多摩市)から地図がどんどん縮小されて、東京、関東、日本・・・そして青い地球の裏側にでてきたBayside Middle Schoolに繋がると、

「うわぁぁぁぁぁぁぁ 遠いーーー」とみんな驚きの声。

BMS周りの街並みや住宅地の様子などを見ていくと、

「お庭が広ーい」「街がきれい」などの声もあがりました。

手紙の中にFront yard/Back yardというのが出て「前庭と裏庭」と聞いてもよくわからなかったのが、この様子からバッチリそれも理解できました。

BMSの皆さんからも「とても手紙を嬉しそうに見ていた。日本語を一生懸命にわかろうと読んでいた」と嬉しい声が届きました。BMSの生徒さんたちにとっても、Knoxの生徒は、学校の先生以外恐らく初めて親密にコンタクトをとった日本人になるのです。それはきっとKnoxの生徒たちにとっても同じこと。

 

英語を学ぶその先を感じて欲しいので、海外と繋がる機会をKnoxは出来るだけ多く提供しています。

みんなの「国際感覚」が少しずつ養ってくれたらと願っています。

 

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【中学生クラス】オンライン国際交流、開始しました!

Knoxで英語を学んでいる中学クラスの生徒を対象に、オンラインを使った国際交流を開始しました。

英語学習は学校の成績をあげるためだけのものではなく、最終的には海外の人と交流をするためのものであって欲しい。そして、それを実践していく機会を与え続けてあげたい、という思いから始まったプログラムです。

【自分の英語が通じた!】【相手の言ってることがわかった!】と実感し、その喜びからますます英語が好きになり、学ぶ意欲を育んでいってくれたらと願っています。

英語を勉強したら何を得られるのか、その先には何があるのか・・・それぞれが何かを感じてくれたら大変嬉しいことです。

相手校は、アメリカが本拠地である私立校Global Online Academyで日本語を学んでいるアメリカ人高校生。彼らは、シンガポール・メキシコ・アメリカなどに住みながら日本語を学んでいます。

 

Knoxの生徒は彼らに英語で質問し、彼らから英語で返答を貰う。そして彼らの日本語での質問に、Knox生徒は日本語で答えるという形式の非同時性ビデオ交流です。

日本語・英語を学び始めてそれほど長くない者同士の交流ですが、母国語で話す際にはそれほど意識しなかった会話のマナーを改めて考え、相手に分かりやすく話すということも配慮しながら、自分たちの知っている言葉を駆使しながら頑張って交流しています。

趣味・スポーツの話や住んでいる場所についてなど、生徒たちが笑顔で楽しく交流している姿は、大変微笑ましく私たちの励みにもなっています。

 

これからも更に良い経験を積みながら、英語学習に弾みをつけてくれたらと願って止みません。