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錦秋幼稚園 English Camp 2018-2

次は8月29日。幼稚園生は2回目とあって、リラックスした様子でした。
「今日は何をやるの?」と皆やる気満々!!

今回は大学生のお姉さんに加えて、高校生のお姉さんも参加してくれました。
お姉さん先生をチームリーダーに、Red, Green, Yellow, Purpleの4チームに分かれて得点を競いました。

始めに風船割りゲーム。
ゲームを始める前に、全員で必要な単語を学びました。

Go, Stop, Turn right/left, Hitなど。皆、覚えるのが早い!!覚えた単語を使って早速ゲーム開始です。

     


それぞれのチームから、「Go, go, go. Stop! 」「Turn right!」「Hit!!」と聞こえてきます。

上手に風船を叩くとチーム内で大拍手ーー!

次は、「Head shoulder knees and toes」の曲で踊りながら、体のパーツの言い方を覚えました。

お馴染みの曲に合わせて、だんだん早くなるスピードにみんな頑張る!

 

 

この曲に続いて行ったのが、福笑いゲーム。

身体のパーツの名前に加えて、先ほどゲームでやった「right, left, up, down」を使いながら、目隠しをした子に場所を指示していきます。

このゲームは面白い顔を作ったチームが勝ち!

    


最後は早押しクイズ。

このゲームは英語で質問し、英語で答えます。

リーダーのお姉さんに相談したり、聞いたりしてもいいけれど、答えるのは幼稚園生だけ。

質問は「What color is the sky?」など。

答えがわかったら、ピンポンボタンに向かってダッシュ!

せっかく猛ダッシュで来て、ボタンを押したのに、「何だたっけ?」

 

答えられた人のチームには5ポイントが加算。
大逆転が狙えます!みんな必死!!

 

そして、

勝利したのは、Greenチーム!!

みんな頑張りました。

 

そして、最後は記念撮影。

 

みんな頑張りました。そして、楽しみました!

インターン先生として参加してくれた大学生、高校生たち。とっても頑張ってくれました。
園児のみんなは、きっとこの日のことを大きくなるまで覚えてくれていると思います。

英語を習うのには年齢はいろいろ。そんな英語を学んでいる学生同士が繋がり、
お互いが先生になり生徒になることで、いい経験を得てくれたらと、願っています。

 

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錦秋幼稚園 English Camp 2018-1

 今年の夏も錦秋幼稚園でイングリッシュキャンプを行いました!

それも8月上旬と下旬の2回です。

インターンの学生も幼稚園生も緊張した面持ちで顔合わせ。

幼稚園生からは大学生を見て、「だ~れ?」という子がいたり、普段より緊張して黙ってしまったり。

それでも幼稚園生は、これから何が始まるのかワクワクしている様子。

大学生のお姉さんをリーダーにして4チームに分かれて、ゲーム開始です。

風船運びゲームではチーム内でペアを組んで、お姉さんが待っているところまで風船を運んだのですが、
なかなか思うように前に進みません。やっとの思いで風船を運んでも、お姉さんから質問があります。
「HOP」カードを見せられ、「What is this?」
今まで習った英語を必死で思い出しながら、皆、その質問に答えていきました。

 

みんなが大好きな、ショッピングゲームも行いました。
昨年参加した年長さんが、楽しみにしているゲームです。

何故かというと、、、本当にお菓子が買えるからです!

 

「Hi!  Can I have a chocolate?」しっかり挨拶から注文まで英語で伝えます。おはじきをお金にして、ちゃんとお釣りももらって、Thank you! 

3つのお店屋さんをみんなはお姉さんたちに手伝ってもらいながらお買い物。
やはりお菓子屋さんは大繁盛でしたが、みんな楽しそうでした。

 

また、このキャンプではReading Timeもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 


大学生のお姉さんたちが、それぞれ手にした本を読み聞かせてくれました。

もちろん英語で。でも絵も助けてくれるし、時々日本語も入れてもらいながら。
話が分からなくて嫌にならないか少し心配しましたが、そんな心配は全く無用でした。

幼稚園生は食い入るようにして、本をみています。

そしてお話の子が悪いことをすると「ダメなんだよね~!」
ハッピーエンドの時には「良かったね~」と笑い声もたくさん聞こえてきました。

そのあとにはRock, Scissors, Paper!とお姉さんたちとじゃんけん。
勝ったらおんぶをしてもらい、負けたらトンネルをくぐります。

 

 

 

 

 

 

 

 


チーム内で行ったあとは、列車を作ってチーム対抗。みんなで楽しみました。

       

今回も楽しいキャンプが出来ました。

次回は8月下旬に行われます。

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アメリカからフランス人の方をお迎えしました

2018年7月24日イベント:

小学生対象イベントを行いました。アメリカに住むフランス人、MarijoさんがKnoxにお越しいただき、フランスのこと、アメリカのことを話してくれました。

まずみんなが驚いたことは、

【みんなが話してること、わからないの?】
【本当にわからないの??】

日本語がわからない、ということが理解できず、みんなの頭の中は???

それは、そうですよね。学校に来てくれる外国人先生たちも少し日本語がわかったり、片言で話してくれたりかと思います。しかし彼女は、まったく日本語がわからない。それ自体を理解することが、大変なKnoxのみんな。

 アメリカ・フランス・日本を世界地図で見せてくれました。

でもいつも見ている世界地図となんだか違う。。。

いつもは日本が中心にある世界地図を見ているからすぐに日本がどこだかわかるけれど、これはフランス(ヨーロッパ)が中心にある世界地図。

当然、フランスの学校ではフランスを中心に書いてある世界地図を見て、勉強するのです。

そしてたまご・犬といった簡単な単語でも、フランス語ではまったく音が違います。Marijoさんが発音した単語がどれなのか、みんな必死で聞き、答えを英語で言います。
早押しクイズで、当たったらクロワッサンを食べられる!とみんな必死。

フランス語の発音を真似して言いながらもうまく言えず、みんなゲラゲラ。全然違うんだねーと驚きの声があがりました。

日本を出なければ、私たちは世界には多くの国がある、そこには全く違う世界がある、と気づきにくい毎日を過ごしています。
SNSが発達し、テレビで日常的に外国の映像を見ているからこそ、わかっているようでその違いを目の当たりにすることは少ないかもしれません。

このようなイベントで得た経験が、そんな国際感覚を育む小さな機会にいつか繋がってくれたら、とても嬉しく思います。

 

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Knox小学生・中学生 オンラインによる国際交流《BMS》

Knoxの小学生高学年クラス・中学生クラスは、2月から約5ヶ月間にわたり、オンライン交流・手紙交換を行いながら進めていたBayside Middle School(バージニア州)(以下BMS)との国際交流が終了しました。

BMSで日本語を勉強している中学生と、日本語・英語の2ヵ国語で交流。まずはオンラインで
自己紹介や他己紹介、それぞれの身の回りのものを紹介しあい、それぞれの投稿に質問を入れたり、自分への質問へ答えたり。

日本語と英語を両方話しながら進めていきました。

そして最後には何か手元に残る交流を、と相手校と話し合い、手紙の交換を行いました。

BMSからのお手紙には、学校のスティッカーやボールペン、パンフレットなどが同封され、Knoxのみんなへプレゼントされました。いただいたものは何でも、なんだかアメリカっぽくて、カッコよくて、パンフレットでも全部英語で書いてあることに驚き(当たり前なのだけれど…)のKnoxのみんなでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのプレゼントや手紙がどんな遠いところから来たのかを実感してもらう為に、生徒たちにGoogle MapでKnoxからBayside Middle Schoolを見ました。

 

みんなが今いるKnox(多摩市)から地図がどんどん縮小されて、東京、関東、日本・・・そして青い地球の裏側にでてきたBayside Middle Schoolに繋がると、

「うわぁぁぁぁぁぁぁ 遠いーーー」とみんな驚きの声。

BMS周りの街並みや住宅地の様子などを見ていくと、

「お庭が広ーい」「街がきれい」などの声もあがりました。

手紙の中にFront yard/Back yardというのが出て「前庭と裏庭」と聞いてもよくわからなかったのが、この様子からバッチリそれも理解できました。

BMSの皆さんからも「とても手紙を嬉しそうに見ていた。日本語を一生懸命にわかろうと読んでいた」と嬉しい声が届きました。BMSの生徒さんたちにとっても、Knoxの生徒は、学校の先生以外恐らく初めて親密にコンタクトをとった日本人になるのです。それはきっとKnoxの生徒たちにとっても同じこと。

 

英語を学ぶその先を感じて欲しいので、海外と繋がる機会をKnoxは出来るだけ多く提供しています。

みんなの「国際感覚」が少しずつ養ってくれたらと願っています。

 

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【中学生クラス】オンライン国際交流、開始しました!

Knoxで英語を学んでいる中学クラスの生徒を対象に、オンラインを使った国際交流を開始しました。

英語学習は学校の成績をあげるためだけのものではなく、最終的には海外の人と交流をするためのものであって欲しい。そして、それを実践していく機会を与え続けてあげたい、という思いから始まったプログラムです。

【自分の英語が通じた!】【相手の言ってることがわかった!】と実感し、その喜びからますます英語が好きになり、学ぶ意欲を育んでいってくれたらと願っています。

英語を勉強したら何を得られるのか、その先には何があるのか・・・それぞれが何かを感じてくれたら大変嬉しいことです。

相手校は、アメリカが本拠地である私立校Global Online Academyで日本語を学んでいるアメリカ人高校生。彼らは、シンガポール・メキシコ・アメリカなどに住みながら日本語を学んでいます。

 

Knoxの生徒は彼らに英語で質問し、彼らから英語で返答を貰う。そして彼らの日本語での質問に、Knox生徒は日本語で答えるという形式の非同時性ビデオ交流です。

日本語・英語を学び始めてそれほど長くない者同士の交流ですが、母国語で話す際にはそれほど意識しなかった会話のマナーを改めて考え、相手に分かりやすく話すということも配慮しながら、自分たちの知っている言葉を駆使しながら頑張って交流しています。

趣味・スポーツの話や住んでいる場所についてなど、生徒たちが笑顔で楽しく交流している姿は、大変微笑ましく私たちの励みにもなっています。

 

これからも更に良い経験を積みながら、英語学習に弾みをつけてくれたらと願って止みません。