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錦秋Kids X’masパーティー開催!

12月22日(日)、Knoxにて錦秋幼稚園の年中さん・年長さん合同でのクリスマスパーティーを開催しました。
ご家族の方を含めたくさんの方々にご参加頂きました。ありがとうございました!

パーティーの開始は、まずスノーボールを取るゲームから。

スノーボールを置いた毛布の周りをみんなで音楽に合わせて歩き、音楽が止まったらみんなもSTOP!ボールを1個取ってご家族のもとに戻りボールを開けます。
白いスノーをビリビリ、ビリビリ破り、中にたどり着くと…、アタリのボールにはキャンディーが入っていました!
早くボールを開けられた人は残っているボールを取りに行きます。
キャンディ―を何個集められたかな?と聞くと、「3個!」「5個もとれた!」と元気に教えてくれました。
      

次は世界の色々な国のクリスマスについて、ご家族の方も参加して頂きクイズに挑戦。
「ロシアのサンタさんは青い服を着る。YES or NO?」
「ウクライナでクリスマスツリーにつける飾りは、ネコとクモのどっち?」など、
みんながウーンと迷うクイズを出題。

どっちにしよう・・と迷いつつ答えを選び、正解が発表されると喜んだり、がっかりしたり。
とても楽しいクイズになりました。

また英語の歌を歌ったり、BINGOをしたり。
みんな真剣にカードを見つめ、BINGO!と大きな声で教えてくれました。

プレゼント交換では、みんなで円になって座り、音楽にあわせてプレゼントを右側の人に渡します。
音楽が止まったらみんなもSTOP!自分に来たプレゼントをあけて、「おそろいだ!」など、嬉しそうな声が聞こえてきました。

最後には、みんなで国際交流を行っているビデオを見ました。
日本語を勉強しているアメリカの小学生とビデオを送り合い、交流しています。

ビデオを流すとみんな自分が英語を話しているのを見て、そして自分が頑張っている姿をご家族の方に見て頂くことができて、嬉しそうな様子でした。
アメリカから送られてきたビデオも見て、「今の何て言ってるのかな?わかる人?」の質問に「ピザ」「イチゴ」と手を挙げて答えてくれました。

年末のお忙しいなかご参加くださいました、Knox生やご家族の皆様方、本当にありがとうございました。
今回のクリスマスパーティーが、みなさんにとって楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しく思います。

どうぞ皆さま良いお年をお迎えください。

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Knox Chrismas Party★2019

みんなが楽しみにしていたKnox Chrismas Partyが、12/22(日)開催されました。

Knox生に加え、Summer Campの参加者や、HPを見て参加してくれた方、そして、みんなに大人気サマーキャンプのチームリーダー、Adam先生とLucifer先生も来てくれました!

まず最初のゲームは「サンタクロースになりたいゲーム」

じゃんけんで勝っていくごとに、雪だるま→ソリ→トナカイ→サンタという順で進化していくゲーム。みんなでワシャワシャ。。
会場からは「まだソリまでしか進化してない~!」「やっとサンタになれた~!」などの声があがり、緊張も少しずつほぐれていったようでした。

そのあとは世界のクリスマスについて○×クイズ。
世界のいろいろなクリスマスの習慣や伝統に「えーー!!」と驚く声や、国や文化による違いに「おもしろいね」と興味をひかれたようすの感想なども聞くことができました。

椅子取りゲームが始まると、初めは恥ずかしがっていた子たちも、だんだん夢中になってきたのか、白熱した勝負が見られ、大いに盛り上がりました!

さて、次はお待ちかねのAdam先生とLucifer先生によるクイズです。

先生が、声を出さずに発音した言葉は何か?を当てます。
みんな先生の口元にじーーと注目。

先生が発音するときに、ついつい音がでてしまって…というハプニングもあり、みんな楽しく笑い合いました。

「名前当てゲーム」では、先生が選んだ「カテゴリー」の中のものを当てます。
参加者は、先生にYesかNoで答えれる質問のみが許されます。いくつか質問を繰り返して名前を当てます。

英語が分からなかったら、日本語で質問してもOK!の中、小学生低学年の子も一生懸命に知っている英語を使って聞こうとチャレンジする姿が見られたのが印象的でした。

最後にはお楽しみビンゴゲームを行いました。
11月にアメリカから購入してきた、なかなか日本では目にすることのない景品の数々に参加者たちは「かわいい~!」「これ何~?」と興味いっぱいの声をあげていました。

そしてパーティーの最後には、みんなが楽しみにしていた48人前のデコレーションケーキ、おかしやデザートを食べながら、先生やほかのメンバーと一緒にFree Talkも楽しみました。

あっという間に時間が過ぎ、参加者それぞれ思い出に残る楽しいクリスマスパーティーとなりました。

参加してくださった皆さん、MCを担当してくれた、Adam、Lucifer、そしてAsuka、どうもありがとうございました!

皆さん、2019年もKnoxのイベントに参加して盛り上げてくださりありがとうございました!
2020年も楽しい企画をたくさん考えていますので、またぜひお越しくださいね。

それでは、皆様よいお年を★

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America Dialogue Tama Vol.27 開催報告

《Accommodating Religious and Cultural Diversity in Japan》
【宗教や文化の多様性、どう考える?】

12月8日(日)アメログ多摩Vol.27を開催しました。
当日はとても寒い日でしたが、めげずに参加してくださった学生のみなさん、本当にありがとうございました。

今回のテーマは「宗教や文化の多様性、どう考える?」
スピーカーは、日米教育委員会 フルブライト・ジャパンの奨学金プログラムにより、現在慶応大学に留学中のBenjamin Freedmanさんです。学生たちのディスカッションを引っ張ってくれるディスカッションリーダーには、Bonnie FisherさんとSamantha Cosentino さんが来てくれました。 

オープニングは早速、”Two Truths and a Lie”というゲームからスタート。講師の自己紹介の文章3つの中に1つだけウソが混じっていて、どれがウソかを当てます。学生のみなさん、半数が正解でした!

次は学生同士でグループに分かれ、ディスカッションリーダーも参加して自己紹介に移ります。
大きな声で和気あいあいとした雰囲気で、会話がとても弾んでいました。

場が和んだところで、世界の宗教と文化について、また日本との違いについて講師のレクチャーが始まります。
世界には無数の宗教とそれに紐づく文化が存在していますが、中でも人口規模が多いのはキリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教など。そして世界的には、信仰が非常に重要なことだと考えられていることなどが紹介されました。

ここで最初のディスカッション。テーマは、信仰による価値観の違いについてどう考えるか、それが自分自身や周囲の人の考え方を変えられるか。今回はディスカッションの時間を長く設定し、たくさん話してもらいました。日本ではハロウィーンやクリスマスは楽しいイベントの一つだけれども、海外では信仰上大切な日だ、などの意見が聞かれました。

次のレクチャーでは、実際に日本で多様性への対応が進んでいる例を紹介。
礼拝室が空港やデパートに設置され、ハラル対応のレストランが増えていること、旅行者はそれらの情報をSNSで共有して旅行プランを立てていることなどを知り、日本での様々な宗教や文化への対応についてどう考えるか、自身の価値観を保持したまま多様な人々へ思いやりを示すにはどうしたらよいか、ディスカッションをしていきます。

ディスカッションのなかでは、観光地では対応が進んでいるがそれ以外の地域ではあまり進んでいない、情報が分かりやすく発信されていない、レストランで注文するとき豚肉を抜いてほしいとお願いしたが対応してもらえなかった、などの意見が聞かれました。また、自分の学校での取り組みとして、同級生のためにみんなで礼拝用のSpecial roomを作った、SNSで情報交換をしているなどの例も聞かれました。

来年は東京オリンピックの年。様々な人が海外からやってきます。
その人たちのためにできることは何か?
海外から来た人が困っていたら、自分は何をしてあげられるか?

多様性を受容し、尊重し、一緒に生きていくこと。今回のアメログに参加したことで、そんなことを考えるきっかけになってくれたら嬉しく思います。

皆さん、お疲れ様でした!

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【Global Talk!】Session-2 男女格差 Gender Gap<グループ会議>

Session-2最終の課題であるVideo Conferenceが12/3に行われました。時差で日本は23:00よりスタートと遅い為、出席希望者のみで設定しました。

参加メンバーからパネリスト2名が各校から選ばれ、スピーチをまとめます。事前に小グループで討論したものを基にしました。

国を越えて「男女平等の社会を実現する」という目標のために何ができるか討論し、グループとしての考えを導き出していきました。

これまでに行ってきた課題について、オンラインを通して対面で話し合うことにより、お互いへの理解や問題解決への考えがより深まったようでした。

会議はKnoxが話す時には英語でそれに対する質疑応答も英語、ハーバード/ブラウンが話す時には日本語になります。

全体のディスカッション時には言語の切り替えが難しかったり、言語を変えるのを躊躇したりする部分も見えましたが、それでもしっかり日本語の会話を英語に自分で切り替えたりすることもできていました。それらも良い経験では無いかと思います。

Session-2は、このビデオ会議で終了となります。Session-3がすでに始まっています。