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America Dialogue Tama Vol. 27 開催決定!

アメログ多摩Vol.27開催
《Accommodating Religious and Cultural Diversity in Japan》
【宗教や文化の多様性、どう考える?】

宗教というと日本人にはあまり馴染みがないように感じるかもしれませんが、最近は日本でも様々な国の方が暮らすようになり、普段の生活でも関わりが増えてきました。
クリスマスも宗教に関するお祝いの一つ。国や文化によってそのお祝いの仕方は様々です。

多様な価値観が存在することを知り、違いを理解したうえでお互いを認め合い、一緒に生きていく、そのような視点を持つこと。
その大切さを考え、どのように交流すれば良いのか、みんなで一緒に考えてみませんか?

アメログは英語をチャレンジするところ。
ぜひ英語が得意な方も、そうでない方も、遊びに来てください!
終わりにはピザを食べながらワイワイ。他の参加者の方と交流を楽しんでください。

参加申込は、先着登録30名まで。
お早めに登録を!
参加登録はこちらまで

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◆スピーカー情報
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Benjamin Freedman

I graduated from Middlebury College (in Vermont, USA) in the spring of 2019. I studied various cultures and religions, as well as Japanese. I also participated in an interfaith group on campus. Although I thought of these respective experiences as different, I came to realize that the religious and cultural diversity on campus is worthy of study in other places as well. I received a Fulbright Fellowship to study how Japan accommodates this type of diversity, and I am excited to engage with many different types of people throughout the year.

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 ◆基本情報
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開催日 2019年12月8日(日)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 Tel 042-400-7205
email: event@knoxenglish.com  
HP: https://www.knoxenglish.com

主催: NPO法人Knox English Network
協力 :中央大学
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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定員30名

中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人などAmerica Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然!! まずは英語に気軽に触れてみることから始めてみませんか?

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。参加登録はこちらまで。

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【Global Talk!】Session-2 男女格差 Gender Gap

Session-2は、「男女格差 Gender Gap」をテーマとして、ブラウン大学・ハーバード大学の学生と、Knoxでは高校・大学生が交流します。

まず最初に取り組んだのは、「Like a Girl」女の子らしさについての動画を鑑賞し、それを見た感想を書き出していくワークです。
お互いの学習言語で意見を書き、またそれに対しての感想を返信していきます。

動画の中で、出演者たちは「女の子みたいに走ってみて」「女の子みたいにボールを投げてみて」といった質問を投げかけられます。若い女性や男性またこどもであっても男の子は、この質問に対してどこか頼りなげな弱々しい印象の行動を選びました。

それに対し、まだ幼い女の子たちに同じ質問をしてみると反応は全く違いました。

「女の子らしく走るのは、できるだけ早く走ること」と自信を持って答える女の子には、「女の子らしさ」の概念がまったく違っていました。

Global Talk!の参加者の間でも、この動画が訴える私たちが知らず知らずのうちに刷り込まれていた固定観念に疑問を持つ意見や、成長過程におけるメディアや社会・家庭の影響を懸念する意見が多く出ました。

また、「女の子らしさ」といった表現の存在にも「自分らしさ」でいいのでは?「女の子らしさ」から連想されることを変えていくのがいいのでは?といった意見もでました。

次に、アメリカの学生は日本国内の、Knoxの学生は米国の、「男女格差の問題」をグラフを使って発表していきます。
言語はそれぞれ、自分の「学習言語」を使用します。

そのカテゴリーは各自が選んだため、人種や男女間の賃金格差、大学へ進学率や学部の専攻の差、また政治や自殺問題にまで多岐にわたりました。

他国における男女格差の問題を調査し掘り下げたことで、自分の国との違いやこれから取り組むべき問題にも気づく機会になったのではないでしょうか?

この後、ビデオ電話で小グループによる討論が行われます。この討論で「男女平等の社会を実現する」ために何ができるか皆で考えます。
実際にお互いの顔を見ながら直接意見を出し合うことで、これから自分たちが何を具体的にすすめていくべきか、さらに新しく気づきがあるかもしれません。

〆切のある課題を発表するため母国語ではない言語で、資料を調べたり意見をまとめたりと大変なこともあると思いますが、参加者のみんなはとてもよく頑張ってくれています!

この活動を通して得たことをぜひ今後の自分の道に生かしてほしいなと思います。