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Global Youth Program #5 ボストン研修

3rd day

今日は唯一、ボストン観光ができる日。
朝からボストンのダウンタウンへ観光とショッピングに行きました!
まずはBeacon Hillの赤レンガの街並みや、ボストンならではの古いレンガ造りの建物の中を、車で観光しました。日本とは違った、ボストンらしい町並みがとても新鮮で、写真もたくさん撮ることが出来ました!!
その後は、QUINCY MARKETへショッピングに行き、みんながずっと買いたいと思っていた、The Boston!という感じのお土産をたくさん買うことができ、大満足の観光でした。

夕方からは、再びハーバード大学のセミナーを受けに行きました。
今日のセミナーは、『In search of a “Trump Doctrine”: Change and Continuity in American Foreign Policy』と、『Science Research Public Lecture: The Scientist as Sentinel』というセミナーの2つでした。事前学習の内容から聞いていた通り、どちらの講義もとても興味深く、面白い内容の話でした。

そして今日は、ボストンについてからずっと雨続きだった空に、ついに晴れ間を見ることが出来ました!!ボストンに来てから初めて太陽の光を浴びることができ、みんなの気持ちも高まりました\(^0^)/

香穂

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Global Youth Program #5 ボストン研修

2nd day
今日は以前からSkype交流をしていたDedhamにあるNobles and Greenough Schoolを訪れました!
そこではグラハム先生による校内案内とNobles校の生徒達と授業を行いました。
まずはNobles校の朝会へ参加しました。そこでは先生の指笛で朝会が始まり、生徒が司会を務め、質問があれば積極的に発言し、ギターで弾き語りを行う等アメリカらしい朝礼で日本との違いに感激しました!
次にグラハム先生が校内案内をしてくださいました。教室ではパイレーツ・オブ・カリビアンをバイオリンで弾く生徒、笑顔でダンスする生徒、コンピューターの授業を受けている生徒などを見学する事ができました。特に印象に残っている事は私達の為にSee you againを合唱してくれた事です。
そして日本語の授業を行った際には一人々、Knoxの生徒たちは日本語と英語でプレゼンを行いました。トピックは「習字・鎌倉・キャラ弁・ピューロランド」でした。Nobles校の生徒達はとても反応が良く、多くの笑いが起き楽しい授業となりました。

 

最後にNobles校の生徒と一緒にランチを食べました。最初はお互い緊張して上手く話せませんでしたが、ランチを通して話していくうちに仲良くなることが出来ました。Nobles校を訪れて、一人一人が生き生きした学校生活送っている素敵な学校だなと感じました。
明日香

グラハム先生はじめ、Nobles校の皆さん、温かく迎えてくださり、そして素晴らしい交流の機会を頂きましてありがとうございました。 
Knox大久保

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Global Youth Program #5 ボストン研修




1st day

昨日、無事に全員ボストン・ローガン空港に到着しました。3月にも関わらず、道には積もった雪が残り、気温は2桁に届かない様子にもうすぐ春ということが信じがたいです。

今日は、地元の方々がたくさん集まるWilson Farmに行きました。新鮮な野菜や果物がお店中に積み上げられていてとても色とりどりな様子でした。陽気なおじさんと一緒に写真を撮っていただいたのも、印象的でした。

その後、ハーバード大学に向かい、セミナーを3つ受講しました。事前に参加者一人一人が担当する授業を決めていて、基礎知識となる部分を共有していたので、準備はバッチリのはずでしたが、内容が変更になっていたり、調べた内容が少しずれていたりと少々ハプニングに見舞われてしました。

私が担当したセミナーはResisting Tyranny: Lessons from the 20th Century Europeといって、第二次世界大戦中のナチス政権と現在のトランプ政権を比較して、今どうするべきかを考える、とても興味深いものでした。ハーバードのケネディースクールで行われたもので、参加者も学識がある方々ばかりで質問や意見も鋭く、目を見張るようでした。

この一日は、集中的な豪雨に見舞われ、びしょびしょになったことを除いて、とても内容が濃く、活動1日目にふさわしいような日だったと思います。

かな

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America Dialogue Tama Vol.13 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.13】3/11Sat.開催終了!

3月8日のInternational Women’s Dayにちなんで開催された今回のアメログ多摩、いろいろと【女性の権利】を考える機会となったイベントでした。

なかなかフェミニズムってどういうこと?なんて考えることなく生活していますよね。
その言葉を聞いたのはいつ?どんな時に聞いた?そんなことから深く考え始めました。

応援団の団長を決める時、団長は男子で副団長は女子、と決められていた。なんでだろう。
そんな様々な具体例が出てきました。
問題点は何があるのか、その問題を解決するのにはどうしたらいいんだろう。

4-5人でグループになり、ディスカッションは各グループについてくれたリーダーを中心に進んでいきました。

どのグループも時には大きな笑いが出たり、うーん・・・と考え込む姿が見えたり。

リーダーがとても上手にディスカッションを引っ張ってくれたお陰で充実したディスカッションが出来た、との声もイベント後には聞かれました。

とても細かく学生たちがディスカッションを上手に進められるように、考えられるように、と企画してくれたスピーカーのMelinda, thank you so much for giving the Japanese students a great presentation!

これをきっかけに英語をもっと学びたい、話せるようになりたい、と思ってくれる学生がいたら嬉しいな、と思います。

是非、次回のアメログ多摩にも遊びに来てください!

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America Dialogue Tama Vol.12 開催報告

アメリカ大使館共催イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.12】 2/18 Sat. 開催

元NFLプロ選手に聞く!『国際的な視野を持つ戦術・リーダーシップとは』。

スピーカーは、Adam Hartford Sewardさん。2005年よりNFLのCarolina anthersとJacksonville Jaguarsで活躍されたアダムさんが、アメフトについて教えてくださいました。

まずは、アメフト部に所属する生徒さんにも参加してもらいながら、アメフトのルールを説明。わかっていそうで、知らなかったルールを聞き、納得しました。

そして、観戦前に試合会場の駐車場で、トラックやバンの荷台を使ってBBQなどをしながら気分を盛り上げる【テールゲート・パーティ】について。ゲームの観戦チケットを持っていない人も盛り上がっていたりして。大盛り上がりの様子を映像でみました。
また、アメフトの試合と共に観客が楽しみにしているハーフタイムでの【マーチングバンド】によるショーなど、アメフトを語るのに外せないアメリカの文化も紹介されました。

アメフトだけでなく、アメリカの学校生活の中で文化ともいえるプロムパーティーの紹介も。
JET Teachersを交えてのグループワークでは、参加した生徒さんたちが英語でコミュニケーションをとっている様子が伺えました。

次回のアメログは3月に開催予定です。
どうぞお楽しみに!

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America Dialogue Tama Vol. 13

アメリカ大使館共催イベント
3月11日 (土) 15:30~ 開催

女性の権利
アメリカと日本どう違う?
~現在・過去・未来において~

学生として過ごしていると、考えることが少ないかもしれない女性の権利。社会人になったら状況はどう変わる?人権についてあまり知識がなくても参加できるように基本的な用語の説明からスタート。そして日米のフェミニスト運動の歴史と現状を比較紹介。色々な角度から男性も女性も考えてみませんか?

今回のスピーカーは、多くアメログでディスカッションリーダーを行ってきたMelinda! アメログを熟知している彼女なので、楽しいイベントになること間違いなしです!

着30名の事前登録制になります。
定員になり次第〆切ます。登録はお早めに!

参加登録はこちらまで ➡ 参加登録フォーム



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◆Speaker
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Melinda Marquardt
ミネソタ大学ツインシティーズ校にてグローバルスタディー
(専門:人権と東アジア)で学士を取得。
現在、日本の小・中学校でALTとして活躍中。

Melinda Marquardt hold’s a bachelors degree in Global Studies with a focus on human rights and East Asia from the University of Minnesota-Twin Cities and plans to go back to school for a Masters in International Education
Development next year. She is currently working in Japan as an Assistant
Language Teacher (ALT) at a junior high school and elementary schools in
Chiba prefecture. She is also a 2016-2017 officer of American JET
Volunteers (AJEV).


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◆基本情報
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開催日 2017年3月11日(土)
時間  15:30~18:00(15:00開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号 
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩5分 (川崎海道沿い)

Tel:042-400-7205 email: info@knoxenglish.com http//www.knoxenglish.com/

主催 NPO法人Knox English Network

過去のアメログ風景

共催 在日アメリカ大使館 
協力 中央大学

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◆対象
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— 定員30名 中学生以上大学院生まで  
参加費無料

— アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を
頑張りたい人など
— America Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を、無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然、シャイにならず積極的に英語の中に飛び込んでみてください!

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過去のアメログ風景

◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。

参加登録フォーム (別ウィンドウが開きます)

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◆問合せ
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NPO法人Knox English Networkまでお願いします。
Tel:042-400-7205 email: info@knoxenglish.com

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America Dialogue Tama Vol.12

アメリカ大使館共催イベント
2月18日(土) 18:45~ 開催

NFLの【Carolina Panthers】【Jacksonville Jaguars】で活躍したAdam Hartford Seward 氏をお迎えします★

アメリカのプロリーグであるNFLで活躍してきたAdam Hartford Seward 氏をお迎えし、全米の人気スポーツであり、文化の象徴とも言えるアメリカンフットボールの魅力を探ります。一流リーグ選手間でのリーダーシップとは。日本に足りないものはなにか。国際的な視野を持つ元NFL選手に様々なお話を伺う貴重な機会です。ぜひお見逃しなく!


参加登録制 定員50名(定員になり次第〆切)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/45fb2d94486519

●Speaker詳細:
Adam Hartford Seward 氏
激しいタックルが武器のラインバッカーとして2005年~2009年まで複数のNFLチームで活躍。その後NFLメキシコと中国にてキャスター等を経て、現在は京都大学のディフェンディングコーチを務める。また大学時代にサイエンス、マーケティングで学士号を、南カリフォルニア大学の経営学の MBA を取得。

★従来のアメログ多摩と場所・時間が違います。お間違えなく★



●日時
2017年2月18日(土) 18:45-20:45(18:30開場)

●場所
関戸公民館大会議室
多摩市関戸4-72ヴィータコミューネ8F 
(京王線聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩2分)

●参加対象:
中学生以上大学院生まで

●参加費:無料  

●イベント内容:
英語で行う参加型ワークショップ。アメリカンフットボールはもちろん、 アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人を対象としたイベントです。最初は英語が全部わからないのは当然ですが、チャレンジする人対象です!


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未来につながる英語クラス 【説明会について】

4月から新小4-5年生クラス、新小6-中1年生クラスを聖蹟桜ヶ丘校にてスタートします。
●新小4-5年生クラス
英語の音読みから始めて、文章を読む・書くまでを12ヶ月で仕上げる独自のメソッド。きちんと日本語との違いを理解して、英語の力をつけていくメソッドです。メソッドの詳細は、別ページにて掲載しています。
●新6-中1クラス
目の前のテスト対策だけでなく、英語を基礎からしっかり理解していくクラス。その英語力は、高校、大学にもつながるものに育ちます。多くの生徒が英語が好きになり、得意な第一教科になっています。

現在、予約を受け付けています。
まず面談をさせていただきますので、ご予約の方はinfo@knoxenglish.com までご連絡ください。

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America Dialogue Tama Vol.11 開催報告

アメリカ大使館共催イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.11】 12/11 Sat. 開催

トピックは、アメリカンホリデーと伝統『多様な祝い方・ダイバーシティ』。

スピーカーはHelena Lopesさん。ブラジルで生まれて、3歳からアメリカで育ったヘレナさんは、アメリカで行われているホリデーの様々なお祝いの仕方を紹介してくれました。

アクティビティでは あなたにとっての【I’m thankful for・・・】は?

なかなか日常生活の中で、誰に何をどんなふうに感謝したいかなんて、なかなか考える機会ない…どのグループも自分自身を考えながら、意見を話していました。

最後のグループアクティビティは、【Secret Santa】

一人ずつが紙に自分の名前を書いて紙を集める。

一人ずつほかの人の名前が書いてある紙をひいたら、その紙の裏にその人に贈る『プレゼント』を記入。相手のこともこのイベントで会ったばかり。でも一緒のグループ内で知ったことを考えながら、その相手が何をもらったら喜ぶか、うーーーん、とみんな悩みます。

 自分の名前の紙に書かれたプレゼントを読んで、【誰からのプレゼント?】をあてるこのゲーム。

たくさんの笑いが聞こえてきて、英語がわかってもわからなくてもみんなが意思疎通できて、楽しく過ごせた時間でした。

最後にはお決まりのピザを食べながらのソーシャルタイム。

初めてアメログ多摩に参加してくれた人が半分以上。

多くの人が初対面同士ばかりでも、JET Teacherをはさみながら、ピザを食べながら、話が弾みます。

次回のアメログは2月に開催予定です。
どうぞお楽しみに!


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ゼロから12か月で英文を読む【Knox Methodって?】

            ●4月から新クラススタート!  聖蹟桜ヶ丘校

「小学生の時に英会話を長く習っていたのに、中学に入って英語がわからない」というご相談をよく受けます。

これは英会話では、英語がどう変化するのかを理解せずにたくさんの暗記を繰り返してきたためです。もちろん覚えている文章やフレーズが多くあれば、それを使い回して話すことも出来るようになります。

でも《英語を理解する》にはきちんと納得させてあげることが必要です。
また10歳を過ぎていれば、シンプルな説明で納得することができれば、しっかりそのしくみを理解することは十分に可能です。


日本語とどう違うのか?
例えば発音。日本語と英語で言うPの発音は息の量が全く違うし、Fは口の形が全然違います。

フォニックスでは、Iをアイと読んだり、イと読んだり。Knoxでは最初にABCソングをエービーシー、でなく、ア、バ、ク、デュと音で歌います。するとMILKがム・イ・ルゥ・ク…で英語のミルクの音が生まれる仕組みがわかってきます。

おじさん、はHeなのに、おじさんたち、は何故Theyなのか。
語順は、どう日本語と違うんだろう…


Knoxメソッドでは、【日本語との違い】に着目して説明していきます。
これは大人も子供も、第一言語で考えている以上同じこと。例えば日本語に使われていない主語、英語にするときには、まずはこれを探す作業から始めます。

ゼロから始めて12か月で英文を読む】Knox Methodは、アルファベットの識別から、三文字、四文字そして五文字読み、そして語順の違いを少しずつ習得して、句から文章へ。
約12か月でアルファベットから文章読みまで習得するプログラムを実践しています。


早い時期からきちんとルールを納得して理解する。
そして【英語】という言語を身につける。
小学校高学年から始めて、中学・高校の英語力へ繋がっていきます。

英語を得意にして、海外に目を向け、将来が変わる。
そんな生徒を多く育ててきたメソッドです。