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America Dialogue Tama Vol.16

アメリカ大使館助成イベント【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.16】 9月23日(土)開催!

トピック
《男らしく、女らしくって? -Gender Equality-》

「女の子らしくしなさい」「男の子なんだから」と言われたことはありませんか?

ジェンダーとは「生物学的性差」を言うのではなく、「社会的・心理的な性差」を差します。
男の子だから黒や青、女の子だからピンクや水色?
女子だから〇〇が出来るはず、男子だから〇〇が得意でしょう。
知らず知らずのうちに、そんな意識を持っていませんか?

その意識はどうやってどこから生まれたのでしょうか?
また国の社会情勢や文化背景によっても違いがあるはずです。どのように異なるのでしょうか?

多様な価値観や生き方がある現在、いろいろなジェンダーの考え方があってもいいのかもしれません。

難しいトピックではあるけれど、誰もが無意識にもっている感覚。
そんなトピックを一緒に考えてみませんか?
今回は、弁護士としてご活躍されていた経緯を持つアメリカ人スピーカーをお迎えして、
日米間のジェンダーの違いやジェンダー問題について伺います。

 

着30名の事前登録制になります。
定員になり次第〆切ます。登録はお早めに!

参加登録フォーム➡ 参加登録(別ウィンドウが開きます)

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◆Speaker
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Sabrina Hassanali

Sabrina Hassanali grew up in Atlanta, GA to a high-achieving family.
Both her parents were doctors who also ran their own businesses.
She received her B.Sc. from the Georgia Institute of Technology
with a double major in International Affairs and Modern Languages- Spanish.
She received a scholarship and graduated with highest honors.
She then pursued her law degree at the University of Maryland School of Law.
There she was a recipient of the Leadership Law Scholarship.
After law school, Sabrina practiced for a well-respected immigration law group
before practicing as a solo practitioner.
She has taken a hiatus from her law career to teach English at Nishi High School
with the JET program.

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基本情報
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開催日 2017年9月23日(土)
時間 15:30~18:00(15:15開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩4分 (川崎海道沿い)Tel 042-400-7205 email: info@knoxenglish.com  http://www.knoxenglish.com     

 

主催: NPO法人Knox English Network   

協力 :中央大学

共催 :在日アメリカ大使館

 

 

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◆対象
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— 定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

–アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、
英語の勉強を頑張りたい人など
— America Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を、
無料で提供することも目的の一つとしています。
最初は英語が全部わからないのは当然、シャイにならず積極的に
英語の中に飛び込んでみてください!

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。
参加登録フォーム (別ウィンドウが開きます)

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◆問合せ
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NPO法人Knox English Networkまでお願いします。
Tel:042-400-7205 email: info@knoxenglish.com

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English Camp @錦秋幼稚園 開催報告 vol.2

2日目の今回は【道案内ゲーム】からスタート。
Right /Left/ Go / Stopなどの語彙を使って地図上での指示ゲーム。

その次には学習した語彙を使って【スイカ割りゲーム】。
指示をする方も、プレーヤーも、Rightってどっちだっけ?と
なりながらもHit!と上手にスイカを当てていました。

 

また身体の部位の単語をプラスして【福笑いゲーム】
楽しい声がたくさん聞こえてきました。

 

楽しいEnglish Campもたくさんの笑い声で無事に終了できました。
協力してくれた学生達、ご苦労様でした!

錦秋Kids、学生たち双方にとって、楽しい夏の思い出になってくれたら嬉しいです。

 

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English Camp @錦秋幼稚園 開催報告 vol.1

8/7(月)に錦秋幼稚園でEnglish Campが開催されました。
今回はいつものクラスとは少し違い、高校生・大学生の先生と
一緒に英語でゲームをして過ごしました。

初めて会うインターンの先生に、初めは緊張していた
こどもたちでしたが、ゲームが始まるとすぐに打ち解け、
一緒に楽しんでいました。

いつもより少し難しい英語にもインターンの先生と一緒に
一生懸命挑戦していました。

頑張って新しいことにチャレンジしたことが、
大きな自信に繋がったように見えました。

キャンプの終わりには、「楽しかった!」「もっとやりたい!」と
笑顔で話してくれたこどもたちに私たちもとても嬉しくなりました。

 

次回のEnglish Campは、8/21(月)に開催予定です。

 

 

 

 

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America Dialogue Tama Vol.15 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.15】7/2Sat.開催終了!


7/2にアメログ多摩Vol.15『Jazz across the cultures』が開催されました。



今回は、プロ・ジャズシンガーのBeatriz Malnicさんをお迎えし、ブラジルのボサノバ、サンバ、そしてアメリカのジャズの違いなどについてのお話を、それぞれの文化背景を踏まえながらお聞きしました

Beatrizさんのパワフルで素晴らしい歌声をこんなに身近に聞くことが出来て、とても貴重な体験となりました。

生徒たちも学校の授業では、触れることのできないお話を英語で聞くことができ、この後のディスカッションも大いに盛り上がりました。

ディスカッションでは、日本にある文化が他国に影響を与えたものは何か、どんな影響を与えたか、また外国からの文化で日本が受けた影響にはどんなものがあるのか、を話し合いました。食に関することから文化や祝日まで、多岐に渡った意見が飛び交い、改めて自国が他国へ与えた影響、また外国から入ってきた影響を再確認しました。


最後には、Beatrizさんが持参してくれた楽器にあわせて、みんなでサンバの大合唱。楽しいイベントとなりました!


Beatrizさん、素敵な歌声とプレゼンテーションをありがとうございました。
そしてそのプレゼンテーションを助けてくれたHelena, またディスカッションリーダーとして学生を引っ張ってくれたLukeとInga, ありがとうございました。






It was the one of the best Amelog Tama events! We all enjoyed Beatriz’s presentation and singing Samba together. Thank you very much Beatriz for giving us your great presentation. Also thank Helena, Luke, and Inga for helping out for leading the students’ discussions.
See you all at next Amelog Tama!

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America Dialog Tama Vol.15

アメリカ大使館助成イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.15】7月2日(日)開催!

Jazz Across the Cultures

今回のアメログ多摩は、アメリカ・フロリダを拠点に活躍するプロ・ジャズシンガーBeatriz Malnicさんをお迎えします。

Brazilian-American のボーカリスト、ピアニスト、音楽編集者、またディレクターでもあるBeatrizさんはブラジルとアメリカを繋ぐ音楽活動を積極的に行っています。
2009年リリースのアルバム「Bossa N Blues」では「ブラジリアン インターナショナル プレス アワード」の「ベストアルバム賞」を獲得したほか、2009年と2017年には、アメリカ在住ブラジル人シンガーとして同アワードの最優秀賞を受賞されています。

様々な文化をめぐるアメリカのジャズ、ブラジルのボサノバ、サンバ、それらの背景や込められた思いを英語とリズムでプロジャズシンガーから学ぶイベント、是非多くの方のご参加をお待ちしています!

参加登録フォーム➡ https://ssl.form-mailer.jp/fms/9edd2b93516000

6/26に定員に達しましたので、キャンセル待ちにて登録をお受けしています●

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◆Speaker
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Beatriz Malnic
Brazilian-American vocalist, pianist, teacher, choir director, and musical arranger based in Miami, Florida in the United States. Originally from São Paulo, Brazil, Beatriz is an interpreter of Brazilian bossa nova, samba, and American jazz. Beatriz has held many performances throughout Brazil and the United States, has toured through Europe with Brazilian pop star Toquinho, and has performed and recorded with Brazilian musical luminaries such as Chico Buarque, Al Di Meola, Roberto Menescal, Nestor Torres, and many others.

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基本情報
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開催日 2017年7月2日(日)
時間  15:30~18:00(15:00開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩5分 (川崎海道沿い)

Tel 042-400-7205 email: info@knoxenglish.com   http://www.knoxenglish.com

主催 NPO法人Knox English Network
共催 在日アメリカ大使館
協力 中央大学

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◆対象
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— 定員30名 中学生以上大学院生まで 【参加費無料】

過去のアメログ多摩

— アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を
頑張りたい人など
— America Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を、無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然、シャイにならず積極的に英語の中に飛び込んでみてください!

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。
参加登録フォーム (別ウィンドウが開きます)

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◆問合せ
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NPO法人Knox English Networkまでお願いします。
Tel:042-400-7205 email: info@knoxenglish.com

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America Dialogue Tama Vol.14

アメリカ大使館助成イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.14】5/20(土)開催

アメリカの大学受験って?


日本とアメリカの大学受験にはどんな違いがあるか知っていますか? 
アメリカの受験には、日本の受験当日に行うような筆記試験はほぼありません。 ではどのような基準でアメリカの大学は学生を判断するのでしょうか? 
実際に大学受験を終えたばかりのアメリカンスクールの学生に リアルな大学受験事情をうかがいます。

受験生たちは、どのように大学受験に備えているのでしょうか。受験勉強のやりかたなども日本とは違うのでしょうか。アメリカの大学の判断基準を通して、アメリカの価値観や文化の違いまでもが垣間見えてきます。

アメリカ・ダイアログ多摩第14回開催

今回のスピーカーは、日本のアメリカンスクールに通う12年生のHenry Slater、Ryan Nishida のお二人です。

最後にはディスカッションリーダーをしてくれたJETティーチャーたちと写真撮影、そしてピザを食べながらワイワイ楽しくなります。

どうぞ皆さん気軽に参加してください! 


着30名の事前登録制になります。定員になり次第〆切ます。登録はお早めに!

参加登録はこちらまで ➡ 参加登録フォーム



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◆Speaker
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Henry Slater / Ryan Nishida


Grade 12 Students of the American School in Japan

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基本情報
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開催日 2017年5月20日(土)
時間  15:30~18:00(15:00開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号 
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩5分 (川崎海道沿い)

Tel 042-400-7205 email: info@knoxenglish.com   http://www.knoxenglish.com

主催 NPO法人Knox English Network
共催 在日アメリカ大使館 
協力 中央大学

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◆対象
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— 定員30名 中学生以上大学院生まで  【参加費無料】

過去のアメログ多摩

— アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を
頑張りたい人など
— America Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を、無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然、シャイにならず積極的に英語の中に飛び込んでみてください!

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◆参加登録
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当イベントは、事前参加登録制(定員30名)です。
参加登録フォーム (別ウィンドウが開きます)

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◆問合せ
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NPO法人Knox English Networkまでお願いします。
Tel:042-400-7205 email: info@knoxenglish.com








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Global Youth Program #5 ボストン研修

Last day

いよいよ帰国の日です。
今まで一週間以上、この2ベッドルームに2バスルーム、キッチンにリビング付のお部屋には本当にお世話になりました。

最後の日は快晴。あまり晴れの日に恵まれなかった今回(雨女は誰??)、最後の日にこれだけ晴れてしまうと余計離れるのが寂しい!
最後のLogan International Airportではたくさんの記念写真と、さらなるお土産を買いこんで。

いろいろなハプニングがあった今回のプログラムですが、それだけに学んだことも多く、この経験をこれから先の彼らの人生にどう影響を与えていくか、とても楽しみです。

多くの人に支えられ、助けられ、見守られて、今日のこの最終日を参加者全員が無事に迎えることができて本当に感謝しています。

大久保

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Global Youth Program #5 ボストン研修

6th day

St. Patrick Cathedral 

Rockefeller Center

タイムズスクエアではクラクションが鳴り響き、黄色いタクシーが走っていて、観光客で賑わう大都市に圧倒されました!
また、セントラルパークでは自然豊かで静かな空間が広がっていて癒されました。NYは様々な楽しみ方が出来るのだと実感しました!
森野

Times Squire

初めてNew Yorkに行きました!

Central Park

Top of the rockへ行って、ずっと見てみたかったEmpire State Buildingをはじめ、New York全体を見渡すことができ、とても感動しました!!(小さく自由の女神も見えました)
また、みきさんのモデリング指導により、沢山のかっこいい写真を撮ることができました。
香穂

ボストンからNYまでは4時間のLimo-linerのバス。以前はあまり座り心地のよくないシートだったけれど、今回のバスはなかなかのハイグレード。快適なバスの旅でした。
NYではとにかく短時間でそれぞれが行きたいところをカバーしていこうとよく動きました。Trump Tower, Rockefeller Center, Saks 5th Avenue, St. Patrick Cathedral, Times Square, M&M, NBC Studio, そして最後には地下鉄にのりCentral Parkへ。
ぎっちり密度の濃いNY旅行となりました。 
とにかく無事に明日のフライトを迎えられそうでホッとしています。大久保

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Global Youth Program #5 ボストン研修

5th day

今日はなんと朝から雪!

凍えるような寒さの中向かったのは、行くのもだいぶ慣れて来たハーバード。今日は講義を受けるのが最後の日でした。講義の内容はConnectography: Mapping the Future of Grobal Civilization 

Geographyを人やモノや情報などの流れのconnectivity (接続性)をふまえて考えるのがこのconnectographyの考え方。講義のスピーカーであるParag Khannaさん講義と同題の著書Connectography: Mapping the Future of Grobal Civilization の内容を踏まえた行われたとても興味深い講義でした。
5日間たくさんの講義を受講し、共通して感じたことは、ハーバード大は学ぶ意欲のある人に対して、オープンで質の高い教育の機会が提供されているということです。講義では様々な分野の著名な研究者の方々がスピーカーとして招かれ、学生からお年を召された方までが熱心に学ぶ姿はとても印象に残っています! Miki
その後、Houghton Libraryの図書館ツアーに参加しました!たくさんの古い本や、貴重な部屋を見ることができました。また、Houghton Libraryの歴史についても学ぶことができ、貴重な経験ができたと思います。

Harvard からの帰りには、雪道で車がパンクするハプニングがありました。電話も繋がらず、近くの家に助けを求めたところ、快く受け入れてくださいました。その後、電話を借りたり、車の修理が来るのを待ったりするのに、2時間以上もお世話になりました。その間にお茶を出していただき、私達がNobleの学校で行なったプレゼンを聞いてもらったり、私達がセミナーて学んだことについて話したり、たくさんのお話をすることができました。
親切に助けて下さったBarbaraさんとChuckさん、本当にありがとうございました!

たくさんの出来事があり、大忙しの1日でした(^O^) 香穂

投稿日:

Global Youth Program #5 ボストン研修

4th day
今日のボストンは久々の快晴!
雲ひとつない青空の下、自然といつもより元気に始まった4日目。
朝は、恒例のMorning Lectureをみんなで行いました!!
今日のセミナーは、What to expect from the French Presidential Election?とCriminal Justice Reform, Drug Policy, and Border Securityの2つ。どちらも勉強しがいのあるトピックだったので一生懸命勉強をしました。

その後、講義が始まる前に、ボストンの魅力と天気の良さを存分に味わうために、Spy Pondへ行きました。美しい自然に心を癒され、lectureの前に頭をすっきりとリセットできました!
また、Harvardの校内の散策も行い、歴史ある名門校でseminarを受けるという貴重な経験をしていることに改めて気づけ、気持ちを入れ替えられました!

こうして始まったlecture。やはり内容は難しかったですが、これまでとはまた違った分野の知識を得ることができ、大変勉強になりました。しかし、理解できなかった英語の内容もたくさんあったので、これからも学習を継続し、さらに理解できるよう努力しようと思いました。

そして今日の夜はあるご家庭にお邪魔し、一緒にアメリカ式の夕食をとりました!
最初は緊張していましたが、徐々に緊張もほぐれ、楽しくお話しているうちに、いつのまにか時間があっという間に過ぎてしまいました。
受け入れてくださった家族の方に心から感謝をすると同時に、自分も日本で同じようにおもてなしを積極的に行なっていきたいと思いました!                            Miki