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Global Youth Program #5 ボストン研修

5th day

今日はなんと朝から雪!

凍えるような寒さの中向かったのは、行くのもだいぶ慣れて来たハーバード。今日は講義を受けるのが最後の日でした。講義の内容はConnectography: Mapping the Future of Grobal Civilization 

Geographyを人やモノや情報などの流れのconnectivity (接続性)をふまえて考えるのがこのconnectographyの考え方。講義のスピーカーであるParag Khannaさん講義と同題の著書Connectography: Mapping the Future of Grobal Civilization の内容を踏まえた行われたとても興味深い講義でした。
5日間たくさんの講義を受講し、共通して感じたことは、ハーバード大は学ぶ意欲のある人に対して、オープンで質の高い教育の機会が提供されているということです。講義では様々な分野の著名な研究者の方々がスピーカーとして招かれ、学生からお年を召された方までが熱心に学ぶ姿はとても印象に残っています! Miki
その後、Houghton Libraryの図書館ツアーに参加しました!たくさんの古い本や、貴重な部屋を見ることができました。また、Houghton Libraryの歴史についても学ぶことができ、貴重な経験ができたと思います。

Harvard からの帰りには、雪道で車がパンクするハプニングがありました。電話も繋がらず、近くの家に助けを求めたところ、快く受け入れてくださいました。その後、電話を借りたり、車の修理が来るのを待ったりするのに、2時間以上もお世話になりました。その間にお茶を出していただき、私達がNobleの学校で行なったプレゼンを聞いてもらったり、私達がセミナーて学んだことについて話したり、たくさんのお話をすることができました。
親切に助けて下さったBarbaraさんとChuckさん、本当にありがとうございました!

たくさんの出来事があり、大忙しの1日でした(^O^) 香穂

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